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メルルのアトリエ

めるるのあとりえ

メルルのアトリエとは株式会社ガストによるアトリエシリーズ第13弾のゲームソフトであり、 ロロナのアトリエ、トトリのアトリエに続くアーランドシリーズの第3弾である。
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正式タイトルはメルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~。
テーマは「姫×メイド×執事=王国(キングダム)」で、2011年6月23日に発売された。

CEROのレーティングは当初はAであったが、参考資料の提出もれがあったため出荷を一時停止、再審査の上7月29日にBに変更された。どのシーンに問題があったのか具体的に発表はされていないが、キャラデザ担当者は「男性キャラクターが裸身を晒す表現に問題があったのではないか」という見解を示している。しかし、ネット住民からは「露天風呂シーン(全裸の女性キャラの肝心な部分だけが湯気で隠れている)の方がヤバくね?」という声も少なからず挙がっている。…どっちもCERO-Aとするにはアウトな表現だったと思われるが。

ストーリー


アーランド共和国のはるか北西に位置するアールズ王国。
そこは、機会と錬金術で大きく発展したアーランドに比べ、
未だ発展の余地を多く残す、小さな辺境国である。
アーランド国主ジオは旧友であるアールズ王デジエに
共和国への参加を提案したが、実現には課題も多く、
反対派の批判を解消するためにも、アールズの国力増加について、
国をあげての開拓事業を開始することになる。
まずは、アーランドから有能な人材の派遣が決定した。
その派遣団の中に錬金術士トトリの姿があった。
アールズの姫、メルルはトトリと出会い、初めて見る錬金術に感動し、
錬金術士になるために、半ば押しかけ気味に、
トトリに弟子入りを志願するのであった。

登場人物

メルル(メルルリンス・レーデ・アールズ)

本作の主人公であり、舞台となるアールズ王国の姫。
錬金術に憧れてトトリに弟子入りをする。

ロロナ(ロロライナ・フリクセル)

前々作であるロロナのアトリエの主人公。
メルルにとっては師匠の先生という立場である。
しかし、今作では何故か幼い姿になっている。→ロリナ

トトリ(トトゥーリア・ヘルモルト)

前作であるトトリのアトリエの主人公。
ロロナの代わりに急遽アールズ王国に派遣される。

ケイナ(ケイナ・スウェーヤ)

メルルの幼馴染みであり、メイドと侍女の中間的存在。

ルーフェス(ルーフェス・フォールケン)

アールズ王国に仕えている執事。
メルルの家庭教師も務めており、メルルからは苦手意識を持たれている。
DLCを購入することによりパーティに加入する。

ミミ(ミミ・ウリエ・フォン・シュヴァルツラング)

トトリの親友。トトリが派遣された後、後を追ってアールズ王国を訪れる。

ライアス(ライアス・フォールケン)

ルーフェスの弟。ルーフェスがメルルを気に懸けることからメルルに対して嫉妬を燃やしている。

ジーノ(ジーノ・クナープ)

トトリの幼馴染み。前作と比べると立派な冒険者になっている。

フィリー(フィリー・エアハルト)

アーランドのギルドの受付嬢。トトリと一緒にアールズ王国を訪れる。妄想癖が強い。

デジエ(デジエ・ホルストナ・アールズ)

アールズ王国の現国王。メルルの過保護な父親である。

ホム(ホムくん&ホムちゃん)

ロロナの師匠であるアストリッドが創った人工生命体。

フアナ(フアナ・オルシズ)

アールズの露店雑貨を切り盛りしているメルルの友人。
DLCを購入することによりパーティに加入する。

ステルク(ステルケンブルク・クラナッハ)

アーランドの元騎士。

エスティ(エスティ・エアハルト)

アーランドの監査担当。フィリーの姉。

ジオ(ルードヴィック・ジオバンニ・アーランド)

アーランド共和国の国主であり大陸最強の剣士。

パメラ(パメラ・イービス)

職人通りに開店した量販店の幽霊店主。
DLCを購入することによりパーティに加入する。

関連リンク

メルルのアトリエ公式サイトhttp://atelier-ps3.jp/meruru/

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