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不遇卒業ポケモン

ふぐうそつぎょうぽけもん

ゲーム『ポケットモンスター』シリーズの対戦で、対戦面で活躍し辛い過去があったが何らかの差別化要素や補強要素を入手して、不遇扱いされなくなったポケモン達のこと。
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この記事は、不遇ポケモンの記事内の『不遇から卒業したポケモン達(不遇入り審議軍含む)』の項目を分割したものである。
なお記述にあたり、卒業した世代別に並べている。


主な不遇卒業ポケモンの一覧


第1世代で不遇卒業

対戦環境の原点、特性もなければ道具もなく、更に特攻と特防が特殊で統一されていた。初代ゆえポケモンごとの格差や差別点には乏しく、それゆえ単純に種族値によって不遇かどうか決まることが多かった。比較する前世代がない為かこの世代で不遇卒業したポケモンは基本的にいない。その例外がライチュウ。

おこたみかん様へ!




第2世代で不遇卒業

特殊が特攻、特防に分けられ、新たにあく・はがねタイプが登場。前世代で暴れすぎたポケモンたちの弱体化や不遇だったほのお・かくとうタイプなどの調整等いろいろテコ入れが施された。この世代での不遇卒業の理由は主に主力技が改善されたポケモンがほとんど、また道具を持たせられるようになったのもこの世代からでガラガラ(原種)は強力な専用道具によって不遇卒業できた例外的な存在。

カイリキーの クロスチョップ!


Marowak


新年の夜明け


    • 第1世代出身の伝説の鳥ポケモン。当初はほのおタイプ自体が物凄く不遇な上、覚えられるまともなほのお技が「だいもんじ」と「ほのおのうず」程度であり、更に覚えるひこう技もこの頃は少し扱い辛かった「ゴッドバード」であり、フリーザーサンダーと比較すると不遇気味だった。更にこの世代はこおりタイプの技はほのおタイプに対して等倍であり、当時猛威を奮っていた「ふぶき」の餌食になっていた。だが第2世代でタイプの追加および相性の修正がかかりほのおタイプの需要が拡大しただけでなく、「にほんばれ」の加入で当時の特殊最大火力を手にすることができた。更に後期のクリスタルではようやく普通に扱えるタイプ一致技の「かえんほうしゃ」を教え技及びレベルアップ﹙当時はポケモンスタジアム金銀が必要だった﹚で習得し無事不遇卒業と相成った。その後も着々と強化されて現在に至る。


第3世代で不遇卒業

特性が初登場し、新たな差別化の要素に。道具も一部を除いて一新され現在までほぼ同じ道具が一貫している。またダブルバトルが出たのもこの世代であり、このルールで独自の道を歩み始めたポケモンも少なくない。

ウインディの しんそく!


    • 第1世代ではほのおタイプが冬の時代であり、更に自身はこうげき110とくしゅ80で当時特殊依存だったほのお技も上手く扱えなかった上に他のほのおタイプが覚える「ほのおのうず」を覚えず戦術面でも大きく後れを取っていた。続く第2世代ではとくこうが100に増強され当時固有技だった「しんそく」を覚えるもそれ以外の有用点がなく、ガラガラ(原種)のせいで活躍の場すらない始末。だが第3世代で「いかく」を獲得し、「てだすけ」や「オーバーヒート」など有用な技も追加され、更にメタグロスの登場により需要も拡大した。特にダブルバトルでは「いかく」が非常に有用で、「『いかく』が効かないメタグロスをほのお技で仕留められるポケモン」という固有の役割を持てるようになったことで無事不遇卒業。そして第4世代以降怒濤の強化ラッシュが始まり現在ではすっかりダブルバトルの最メジャーポケモンの地位にいる。
  • ギャラドス

ギャラドス


    • みず・ひこうタイプだがひこうタイプの技をろくに覚えず、みずタイプは当初特殊に分類されたがギャラドス自身はこうげきの方が高い。加えて初代はでんき4倍のせいで他のみずタイプに押され、第2世代ではとくこうが大きく下げられ一致技の火力までも削がれてしまった。だが第3世代で「りゅうのまい」と「じしん」を獲得したことで漸くまともに攻撃を活かせる手段を確保、更に技「でんじは」「ちょうはつ」や特性「いかく」で耐久やサポートも充実し前線に躍り出るようになった。続く第4世代でタイプ一致みず物理技「たきのぼり」を獲得し火力も改善された。第6世代ではメガシンカを獲得。
  • ソーナンス

[202]ソーナンス「みちづれ」


    • デビュー当初は覚える技の関係で対策されやすく、使いにくいポケモンであったが、特性「かげふみ」と「アンコール」の習得(ソーナノから遺伝)で、第2世代とは大幅に異なる強さを手に入れ現在の地位を確立。第4世代から登場した「イバンのみ」による先制「みちづれ」も驚異的。
  • ダグトリオ(原種)

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    • 第1世代では高い素早さと当時は素早さに依存していた為急所発生がほぼ確定の「きりさく」と、同じく当時は素早さ次第で当たりやすくなる「じわれ」でひこうタイプ以外を一掃可能で、当時よく使われていたゲンガーサンダースキラーとして猛威を奮っていたが、第2世代できりさくとじわれが素早さ依存ではない仕様に変更された挙げ句強化されたガラガラ(原種)の見劣りになってしまい一旦不遇入りしてしまう。しかし第3世代で特性「ありじごく」が追加され、ポケモンの交代を出来なくしつつ高い素早さで攻めるポケモンとしてでんきタイプを打ちのめす役割を確立。第4世代では自身の紙耐久を補える「きあいのタスキ」が登場。更に第5世代では「おきみやげ」を習得し、第7世代ではZワザの導入と攻撃種族値の上昇(+20)が施され火力不足も改善。
  • マタドガス

マタドガスの のろい!


腹太鼓型の存在で圧力をかけるマリルリ


    • 元は火力も耐久も他のみずタイプに見劣りがちだったが、特性「ちからもち」を獲得し攻撃力が大幅アップ。第4世代では「たきのぼり」の物理化と「アクアジェット」の習得、第6世代ではフェアリータイプ追加と遺伝技の仕様変更(「はらだいこ」と「アクアジェット」の両立が可能になった)など、世代が進むにつれて物理アタッカーとして更に磨きをかけ続けており、現在では主にドラゴンキラーとして活躍している。


第4世代で不遇卒業

この世代でようやく技の分類がタイプに依存しなくなる。その為ギャラドスのような以前は高い攻撃を持ちながらもタイプ一致技が特殊で使えなかった等の問題が解消されることとなった。またきあいのタスキこだわりスカーフなどの登場、ゴウカザルガブリアスといった絶妙な種族値を持つポケモンが出始めたり、これまで登場したポケモンに新たな進化形態が出るなど、不遇入りや卒業が激しい世代でもあった。因みにHG・SSから新たにレベルが自動的に50になるフラットルールが追加され、カイリューバンギラスが再びバトルに出れるようになった。

アブソル


    • 前世代で登場したが、こうげきが物凄く高いのにあくタイプの技が全て特殊技扱いだったことに加え、とくこうが低く覚えるあく技も「かみつく」の60が最高威力。不一致技は色々覚えるがどれもこれも特殊技で、耐久も低くすばやさも中途。使いどころが殆どなかったが、第4世代で漸くあくタイプの物理技の登場、物理のサブウェポンの拡充、更には耐久を補う「きあいのタスキ」の登場で「読み戦術特化のポケモン」として名を馳せるようになった。第6世代ではメガシンカも獲得。
  • ウツボット

うつぼっつ


    • 同タイプでは性能がイマイチだった上、第4世代で「ヘドロばくだん」の特殊化によりいきなり両方の火力不足が露出、フシギバナなどとの見劣りの関係で不遇入りするも、プラチナで草タイプの物理技「リーフブレード」を習得し再び高い攻撃力を活用できるようになった。その他「ふいうち」や「ウェザーボール」も習得し、アタッカーや晴れパにおいての他の草タイプにも強くなった。そして第7世代で「どくづき」を取得、かつての火力とまではいかないものの、再び物理どく技を使えるように。
  • エンテイ

エンテイ


    • 第2世代出身の伝説のポケモン。登場当初から「ほのおタイプなのに何故かこうげきが高い」「ろくに有用な技を覚えない」「同世代伝説の他の2匹が優秀で同じほのおタイプから見ても見劣りする」という散々な扱いだったが、第4世代後期に配布限定で「フレアドライブ」「しんそく」を手に入れ不遇卒業。同タイプのウインディとは対ほのおへの「ストーンエッジ」で差別化可能。続く第5世代では自身の特性「プレッシャー」を活かした戦術が評価され、そして第6世代で遂に「せいなるほのお」を習得。自身の高いこうげきを活かせるだけでなく追加効果も非常に優秀で、ほのお単タイプではトップクラスの実力を手に入れた。
  • カイロス

カイロスのはさむ


太陽神光臨!


    • 以前は鈍足低耐久の草タイプで不遇だったが、特性「サンパワー」獲得で晴れ状態限定で特攻が上昇し、高威力の「ソーラービーム」を毎ターン放てるように、鈍足は同じく第4世代で初登場した「トリックルーム」でカバー可能。後の世代で「サンパワー」持ちは増えているが、教え技で習得可能な「だいちのちから」で差別化が可能。
  • バクフーン

新年初噴火


    • ほのおタイプ御三家。リザードンと全く同じ能力を持つが、こちらはほのお単タイプしかなく技のバリエーションもリザードンに完敗。使いどころがなく埋もれていたが、第4世代で「ふんか」を獲得し、同技を最速かつ高火力で放てるポケモンとして大躍進を果たした。
  • ホウオウ

星空に溶ける虹


    • 禁止級。この世代の「せいなるほのお」物理化が実は不遇転落の原因の1つで、元々物理技のバリエーションがかなり乏しく特殊型が普通に使われていたところにメインウェポンが消えたことで物理も特殊も強みがほとんどなくなってしまった。おまけにその「せいなるほのお」も禁止級にドラゴンタイプが大幅に増えた上にカイオーガ超強化で通りがすこぶる悪くなり、伝説戦での役割も消失し最底辺に叩き落とされた。だが『HGSS』で念願だった高威力ひこう物理技「ブレイブバード」を手に入れ、ほのおが効きにくい相手でも勝負できるようになり復活を遂げた。
  • ライボルト

【一日一体ポケモンお絵描き】 ライボルト


    • サンダースを小さくしたような能力で技バリエーションも微妙、特性も「せいでんき」は他と被り「ひらいしん」は技を無効化できないせいで使い勝手が悪い……といいところが少なかったが、この世代で「かえんほうしゃ」「オーバーヒート」を獲得し、でんきタイプでほのお特殊技を放てる当時唯一の存在として差別化に成功。続く第5世代では特性「ひらいしん」にでんき無効かつ「とくこう」1段階上昇の効果が付与され大幅強化を果たし、更に第6世代ではメガシンカも獲得した。


第5世代で不遇卒業

新たな要素である隠れ特性の登場、連続技の強化、からをやぶるちょうのまいいたずらごころなどのチート級の積み技・特性の配布といったように過去の世代出身のポケモンが全体的に大幅に強化された。のだが、この世代から新規のポケモンの性能のインフレラインが大幅に上がり、不遇ポケモンとそうでないポケモンとの性能の差が大きく開くことに。また、新規ポケモンの中にも技や種族値の配分に難が生じ、そのまま不遇入りになったりと、いよいよ不遇ポケモンという要素が強くなってきた頃でもある。

エビワラー


    • 初代から性能面で上位互換の多いポケモンだったが、隠れ特性せいしんりょく」を習得。コジョンドの存在がちらついていたものの、素早さが大きく劣っているおかげで「「トリックルーム」下で「せいしんりょく」+「ねこだまし」を両立でき、高威力で命中安定の「インファイト」が使えるかくとうタイプ」という固有かつ有能な個性を得た。
  • オオタチ

すりすり


オーベム


カイリュー


    • 初代からいるドラゴンタイプのポケモン。第1世代では高い攻撃力を持ちながら強力なタイプ一致技が無く「はかいこうせん」に頼らざるを得なかった上に当時ぶっ壊れ性能だった「ふぶき」のせいで肩身が狭く、続く第2世代でも「げきりん」を習得したものの、当時は威力90であったため使いにくかった。他の強化は強いて言うならクリスタル限定の「しんそく」しか無く、第3世代でも積み技「りゅうのまい」の習得こそあったがボーマンダの存在が大きくどちらかと言えば不遇であった(ついでに第4世代まではレベル制限のルールの関係上対戦に出ることも叶わずじまい)。しかし第5世代で遂に強力な隠れ特性「マルチスケイル」を入手し、HGSSで復活した「しんそく」の強化により先制攻撃持ちにも強くなり一気に強ポケへとのし上がる事に成功。
  • ココロモリ

ココロモリ


ゴローニャの逆襲 -超ふきとばし-


    • 初代からサイドン及びその進化形のドサイドンの存在で肩身が狭かったが、「がんじょう」の仕様変更により「きあいのタスキ」が要らなくなったことで「だいばくはつ」での同士打ち以外にも様々な動きができるように。「ふいうち」(ただし習得は第4世代でのみ可能)の習得も大きい。第6世代では攻撃が10上昇し、相性のいい「じゃくてんほけん」も登場した。
  • サンドパン(原種)

すながくれ


メガバシャーモ


パチリス! Follow Me!


ポケモン干支(巳)


    • 高い攻撃と特攻を持ち合わせているものの、デビュー当初から高火力タイプ一致攻撃技が無くタイプと特性面と耐久面でアーボックに見劣りがちだったが、第5世代で「いのちがけ」を習得し「こだわりスカーフ」を「すりかえ」で押し付けてから「いのちがけ」を使うコンボを確立。更に同じく第5世代で追加された隠れ特性「すりぬけ」が第6世代で「みがわり」を貫通するようになった事により、「みがわり」を使うポケモンにも上記のコンボが使えるように。第7世代では「つるぎのまい」を習得。
  • パルシェン

パルシェンがからをやぶった!


    • 元々強さの浮き沈みが激しく、初代ではこおりタイプでもあまり使われず、第2世代で一旦底辺に落ちるものの『クリスタル』で一転強力なポケモンとなるが、第3世代で耐久が一気に削られ最底辺まで転落。第4世代でも大した強化がなされなかったが第5世代で「つららばり」と「ロックブラスト」の威力強化、そしてチート級の積み技「からをやぶる」習得。特性「スキルリンク」と合わせて一気に強ポケに。「きあいのタスキ」持ちや特性「がんじょう」持ちやミミッキュに対して1発攻撃した後で4発の追撃が可能になった。隠れ特性の「ぼうじん」も第6世代で強化。
  • バルビートイルミーゼ

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海の底からコンニチハ


    • こうげき・とくこうが高く鈍足という使いどころが難しい能力で分岐進化であるサクラビスだけでなく様々なみずタイプに対して見劣り感が強かったが、第5世代で「からをやぶる」習得。「てっぺき」や「かげぶんしん」と合わせて「バトンタッチ」ができる。サクラビスとの競合が気になるが、そのまま殴った場合にこうげき上昇が無駄にならないことと「ふいうち」があるのが差別化ポイント。隠れ特性で「みずのベール」を手に入れたことで相手の「おにび」にも強く出られる。
  • マグカルゴ

バトルしようぜ!


    • 第4世代までは防御こそ高いがHPもそれほど高くない上に弱点面の関係上耐久面が総合的に脆く、積み技や回復技こそあれど鈍足故積む暇もなく倒されてしまいがちで、更に第4世代ではこの時デビューしたヒードランの劣化になりがちだった。しかし第5世代で「からをやぶる」を習得し隠れ特性で「くだけるよろい」を得たことで高速アタッカーとしてヒードランとの差別化に成功。タイプ的にウルガモスやほのお・ひこう複合組に滅法強い。耐久やサポートとしても第5世代に「クリアスモッグ」、第6世代で「おにび」命中上昇という強化を受けた。そして第7世代では隠れ特性の「くだけるよろい」の強化とHPと特攻の種族値上昇が施された。
  • メタモン

メタxメタ


    • 能力が低く「へんしん」しか覚えられない代わりに多くのポケモンとタマゴを作れることから、専ら孵化要員として見られ戦闘用とはみなされていなかったが、隠れ特性「かわりもの」獲得により最高の斥候役及びギャンブル性と爆発力のあるロマンポケモンになり、積み型のポケモンに対してのメタとして活躍。第6世代以降ではメガシンカしたポケモンにもなれる。
  • ヤミラミ

メガヤミラミ!


    • 第4世代で登場した同タイプのミカルゲの存在が重かったが、隠れ特性「いたずらごころ」習得。「おにび」や「じこさいせい」をほぼ必ず先制で打てるように。そしてORASにてメガシンカを獲得。
  • レントラー

威嚇




第6世代で不遇卒業

新たな要素としてメガシンカが登場、恩恵を受けられたポケモンは見事不遇卒業がかなった。その他の要素として、過去の世代出身のポケモンの種族値の上方修正、特殊技の威力低下、新たなタイプとしてフェアリータイプが追加等。

ケンホロウ


    • 一致ひこう技に乏しく特性も上手く活かせないなど分かりやすい不遇ぶりだったが、第6世代で「きょううん」+「ピントレンズ」で確定急所になる「つじぎり」を習得。ダブルバトルでワルビアルなどの「いかりのつぼ」持ちの起動役に。起動後も「おいかぜ」「さいみんじゅつ」「ちょうはつ」「じこあんじ」など有用な補助技をよく覚えるので腐りづらい。そして第7世代にてZワザの登場で一度限りだが強力なひこう技を使えるようになり、メインウェポンも改善された。
  • スピアー

メガスピアー


    • 序盤虫タイプ故初代から長い間不遇ポケモンとして扱われていたが、ORASで、例外的な種族値調整による超攻撃特化のメガシンカを獲得。耐久面は不安であるもののこれを補う程の圧倒的火力を得た。第7世代ではメガシンカ時のターンの素早さも改善。
  • ピジョット

メガピジョット


    • こちらも序盤としてこれといって目立てていなかったが、第6世代で「するどいめ」強化、素早さ10上昇、トゲキッスとのタイプの差別化に成功。そしてORASにてメガシンカを入手し大幅に強化された。
  • プクリン

きっとあの子はナナシマに


    • 初代からいるファンシー系ポケモンだが同期のピクシーラッキーの存在が大変重く、能力や技など様々な面で完敗状態だったが、第6世代でタイプにフェアリーが追加、特性「かちき」の追加と「おみとおし」の仕様変更により差別化に成功。現在は主にダブルバトルで活躍中。
  • ペラップ

/バーン\


    • 第5世代までは「おしゃべり」の仕様によりWi-fi対戦への出場すら叶わなかったが、「おしゃべり」の仕様変更により出場可能になった他、ノーリスクで威力140のタイプ一致技の「ばくおんぱ」の習得、専用技の「おしゃべり」に「こんらん」100%の優秀な追加効果が付き、音の技が「みがわり」を貫通するようになる等、様々な強化が施され、ようやく普通に戦えるようになった。ORASでは対はがねタイプとして有効な「ねっぷう」と前述の「ばくおんぱ」の両立も可能に。
  • ヤナッキーバオッキーヒヤッキー

三猿ッキー




第7世代で不遇卒業

Zワザの登場により多くのポケモンが技の問題を解決することに。

キレイハナ


クイタラン


【RS企画】太陽の子


    • 第7世代でHPが20上昇し、「フレアドライブ」を習得。弱点多数だが、「おにび」と合わせて物理受けがよりしやすくなった。
  • ミノマダム(ゴミのみの)

ミノマダム


るなとーん




関連タグ

親記事。元々はこの記事に不遇卒業ポケモンも掲載していたが、記事の軽量化の為分割。

こちらは不遇卒業はまず考えられない

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