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吉乃

きつの

吉乃とは、織田信長の側室で、信忠・信雄の実母。
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概要

享禄元年(1528年)? ~ 永禄9年(1566年)。正式名は生駒吉乃

馬借業の生駒宗家の娘。土田弥平次に嫁ぐも合戦で死別し、実家に戻ってきたところで織田信長に見初められて側室となり、信忠信雄を生んだ。しかし、徳姫出産後に産後の肥立ちが悪く亡くなったという。
信長の正室である濃姫には子が生まれず、信忠を濃姫の養子にしたともされる。

「信長から寵愛を受け、正室同然の扱いを受けていた」「木下藤吉郎豊臣秀吉)を信長に紹介した人物」など様々な逸話が存在するが、吉乃に関する史料は『前野家文書』のみで、他の史料と比べての矛盾点もあり、どのような人物だったか不明な点も多々ある。

戦国大戦において

吉乃

 

よしのだと思ってたらきつのだった



織田家の武将として参戦。
『信長様は、喜んでくれるかしら?』(虎口攻め成功時)や、『これで、信長様に愛してもらえる……』(落城勝利時)などといった、信長想いな台詞が特徴。
イラストは上のように美しくも、少々儚げなデザインとなっている。

スペックはコスト1 武力2/統率3の弓足軽。
戦力としては少々頼りないが、持ち計略の「遠射ち舞踊」に真価がある。
自身が撤退させられるまでの間、「自軍の『鉄砲隊』の射程距離を延伸する」効果を持つため、鉄砲隊を多く擁する織田軍とは非常に相性が良い。

「信長様に愛されることだけが
       吉野の喜びなのです」

関連タグ

日本史 戦国時代
織田信長 織田信忠 織田信雄 濃姫
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