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蛮骨

ばんこつ

漫画『犬夜叉』に登場するキャラクター。26巻~28巻に登場する敵キャラ。
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「犬夜叉、お前奈落にゃ会えないぜ…ここでオレと会っちまったからなぁ!」

能力(奥義皆伝基準)

腕力  :★★★★★
生命力:★★★
眼力  :★★
技力  :★★
知力  :★★★
瞬発力:★★★

概要

声:草尾毅

七人隊首領で、仲間からは「大兄貴」と呼ばれる少年。額の十字と長い黒髪三つ編みが特徴的。
その昔、雇われ兵として殺戮を欲しいままにしていた。
どこにも属さない傭兵集団として生活していたが、あまりにも強すぎるという理由で大名から恐れられ、追い詰められて首をはねられた。
十数年後、奈落から四魂のかけらに埋められて、この世に生き返る。


七人隊の中では最年少であるが、大の男三人でようやく持てたという超重量の大鉾「蛮竜」を軽々と扱う腕力の持ち主。自身曰く、その腕っ節で仲間達を束ねてきた。
享年17歳。ちなみに弥勒桔梗より年下である。

その強さは七人隊でも別格で、素手で犬夜叉を吹っ飛ばしたり、七人隊のナンバー2である煉骨を瞬殺できる程。

唯我独尊的な一面もあるが、仲間に対する思いは強く、裏切りは決して許さない。
人殺しが好きという残酷さを持つ反面、自分の武器を丁寧に手入れしてくれた相手に対し笑顔を向けたり(その後殺害した)、純粋に戦いを楽しんだりなど年相応な無邪気な面もある。
が書けないが、能力設定ではなぜか知力がそこそこある(幾多の戦闘と経験で培った「野性の勘」というべきか?)。

アニメでは蛮竜を人と妖怪、合わせて千の恨みを吸わせ妖刀とし、発生した妖気により、犬夜叉が爆流破を打つことを可能にし、敗れた。
原作では上半身、右脇から左肩辺りまでを犬夜叉に切断され戦闘不能に。後、奈落に四魂の欠片を奪われ骨に還った。

犬夜叉とは敵同士であり、犬夜叉は彼を外道と言うものの、「憎むべき悪」とは捉えていない様子。ドラマCDではかなり仲の良さげな掛け合いを見せたり、原作・アニメ共に蛮骨が奈落によって骨に還された際、犬夜叉が激昂したりしている。
その際、アニメでは「奈落の100倍ましな奴」と表現されている。


登場期間が3巻という非常に短命なキャラクターでありながらその容姿やキャラクターのためか、かなり人気が高い。
その人気は準レギュラーの鋼牙を差し置いて蛇骨とキャラソン「暴れろ!」を発売したほど。
ちなみに七人隊全体としての人気もかなり高く、彼らを主体としたドラマCD(内容はコメディ)も発売された。

関連イラスト

現代版首領様
鍔迫合
蛮骨と蛇骨
蛮骨



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犬夜叉 七人隊

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