概要
中国で開発された擬人化銃育成シミュレーションスマホゲーム。
銃を擬人化したキャラが登場する。
2011年に発表した同人誌『軍武機械娘』が原作。
プレイヤーはとある民間軍事企業(PMC)「グリフィン」の「指揮官」となり、「自型少女人形兵器」(戦術人形)を収集、育成、編成して敵を倒す。UI設計、コンセプトアート、キャラクターイラストも全部中国人スタッフによるもので、日本や韓国のイラストレーターも参加している。また、キャラクターボイスには堀江由衣さん、茅野愛衣さん、戸松遥さんなど日本の有名声優を起用している。
世界観
第三次世界大戦後、世界が混乱に落ち、民間軍事企業が立ち上がった。退役軍人クルーガルが創設した民間軍事企業「グリフィン」の中、プレーヤーは、グリフィン指揮官の一人として、戦術人形を率いて世界の平和を守る。ゲーム進みとともに、プレーヤーがその戦争の背後にある巨大な陰謀を暴く。
関連イラスト
投稿時の注意事項
本作のキャラクターは実銃をモデルにしているが故、実銃と全く同一の名前をしている。
そのためイラストへのタグ付けや個別記事を作る際は、〇〇(少女前線)などとして実銃と棲み分けをするのが望ましい。
別名・表記ゆれ
少女前线 簡体字中国語表記
Girls'Frontline 英語表記
소녀전선 ハングル表記
また、少女戦線とタグ付けされた投稿も多く見られるが、正しくは戦線ではなく前線である
関連タグ
DJMAX:少女前線においてコラボが行われた。