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DJMAX

でぃーじぇいまっくす

DJMAX (ディージェイ・マックス、디제이맥스)とは、韓国ペンタビジョン社により展開されている音ゲーのシリーズ作品である。
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概要

一見どう見てもbeatmaniaパクリにしか見えないが、beatmaniaが音符が判定ラインに重なったタイミングでボタンを押すゲームなのに対し、DJMAXは音符を判定ラインギリギリまで近づけてボタンを押して『拾うゲームである。
よって、かなり早い段階からボタンを押しても見逃しミスにはならない。ただし、『拾う』為の受け皿(キュー)は2個まで(モードにより増加する)なので全押ししていればOK、という手は使えない。
何気に判定評価(COOL、GREATとか)を数字で評価する(MAX n%)唯一の商業作品である。

実はアーケード及び家庭用が最初ではなく、2004年にサービス開始したオンラインゲーム版「DJMAX Online」がシリーズの最初と言う異色経歴を持つ。
(現在では、スクフェスSHOWBYROCK!!等のアプリ音ゲーも展開されているが、それよりも前に展開していたという事で「時代が早すぎた」という気配もあるのかもしれない)

アーケード版(後述のTECHNIKA)が展開されたのは2008年である。

DJMAX TECHNIKA

操作系をボタンからタッチパネルに変更し、判定も単語表記(MAX>COOL>GOOD>以下略)になり今までのDJMAXとは完全に別ゲーになってしまった。
無理やりイメージするならばパカパカパッション押忍!闘え!応援団を足して2で割り、横画面にした感じ。現在ではCytusが近い。

後に、スマートフォン及びタブレット対応アプリとして「DJMAX TECHNIKA Q」がリリースされた。

スーパービートソニック

DJMAXのスタッフが開発したPSVitaの音楽ゲーム。なお、メーカーに関してはNURIJOYという別メーカーで発売されている。この辺りは大人の事情もあるのかもしれないが…。

日本ではアークシステムワークスが販売を行い、2015年12月17日発売。

DLCとしてギルティギア及びブレイブルーの楽曲パックを配信する予定があり、ギルティギアに関しては配信済。

DJMAX Respect

PS4向けとして「DJMAX Respect」を準備している事が2016年7月に発表された。

リリース時期は2017年1月予定で、日本でもリリースされる可能性も示唆されている。

GAME SPARK内の該当記事(第1報)

その後、韓国内で行われた「G-STAR2016」にて展示公開され、2017年7月リリース予定という事が決定した。なお、日本などでの展開に関しては続報待ちとなる。

GAME SPARK内の該当記事(第2報)

第2報からしばらくして、7月28日に発売される事が発表。日本でのリリースも確定した。

日本ではアークシステムワークスから11月9日発売、サウンドトラックが封入された限定版もリリースされているのだが、予想通りと言うか転売屋が現れているので定価を確認してから購入をお勧めする。早期購入特典としてギルティギアの楽曲がDLCとして附属。

公式マンガ公開中『助けて!DJMAX RESPECT』


なお、アークシステムワークス公式にて『助けて! DJMAX RESPECT』が連載中。全4回予定。詳細は、外部リンクを参照の事。

メインキャラクターはDJMAX Portalのメインキャラクター「エル」が転生した姿『エル・クレア』と闇堕ち転生した姿『エル・フェイル』。

NEOWIZのサイト 『NEOWIZ MUSIC CAFE』の設定によると。

  • OPテーマ「Glory Day」に登場するクレアは明るい性格で、DJMAXという作品が愛されるほど強くなり逆に失望されると力を失う。
    • ゾンビのままの左手は皆に愛されるかという不安の象徴で、失望された場合侵食が強くなる。

  • 楽曲「Black Cat」に登場するフェイルはゆったりした性格で、DJMAXがバグで皆に失望されるほど強くなり修正されると力を失う。DLCが出ると大きなバグを期待してよく出てくる。
    • 隠してある右眼は魔眼で、失望したユーザーを洗脳してバグを見つけさせるためにプレイさせる。
とのこと。

DJMAX RESPECT


左がクレアで右がフェイル。

ムービー

海外音ゲーでは異例の人気を誇る。それは楽曲のクォリティもあるが一番の功労者は国産音ゲーに勝るとも劣らないムービーの数々であろう。
隣国のアニメを意識したようなかわいらしいキャラクターがグリグリ動き、韓国作品ながら日本人の感性にあった作りになっている。

国産音ゲーで演出でDJMAXに勝てる作品はおおよそProjectDIVA、次いでbeatmaniaIIDXBeatStream(コナオリ限定)辺りだろうか。BMSでも曲によっては本家を上回るBGAが収録されている場合もあるが、ごく一部に限定される。

グルーヴコースター?アレは別枠ということで……

ムービーで力を入れ過ぎた結果かどうかは不明だが、音楽ゲームでCERO-Bの判定を受けたのはDJMAX(あくまでも日本語版がリリースされた分のみ)位である。
beatmaniaIIDXGOLDの某曲を汎用ムービーにする事で、何とかCERO-Aを維持した)

Pixivへ投稿されている作品傾向

ムービーに出ているキャラクターを描いたイラストが多い。その一方で曲擬人化も多少なりとも存在する。

投稿数が一番多いのは、楽曲「I Want You」に登場する少女スイである。DJMAXの複数機種に収録されている事も人気のひとつと考えられる。

それに加えて、ゲーム中のイラストを担当した絵師がイラストを投稿している点も、ある意味でも他の音ゲーと全く違うのが特徴である。

RESPECT発売以降はメインキャラクター2人のイラストもだいぶ増え気味。

作品投稿に関しての注意

pixivでは、曲擬人化イラストに各機種名タグを付けないことを強く奨励しています!!
擬人化とは、人によって強い不快感を与えるジャンルでもあります。
その機種本来のキャラクターなどのイラストを探そうとした方々に迷惑にならないよう、DJMAXタグは可能な限り付けないようにしましょう。

関連イラスト

※比較的に投稿数が多い楽曲のイラストをピックアップしていく。

sin

本SIN



LadymadeStar

ladymade star



IWantyou(楽曲名では表記揺れが多い為、「DJMAX スイ」で検索するとよい)

すい曜日



GloryDay

Glory Day



BlackCat

DJMAX RESPECT



関連タグ

音ゲー 韓国 スイ

EZ2DJ(EZ2AC) 過去にDJMAXのスタッフが開発していた音楽ゲーム

BMS 過去のDJMAXシリーズにBMS楽曲(桜華月)が収録されていた事がある。それに加えて、実際にDJMAXへ楽曲を提供しているBMS作家も…。

CHUNITHM Esti氏が新規オリジナル楽曲を提供した音ゲー。

S4league メーカーつながり。劇中曲の「SuperSonic」が収録された。

USERS入りタグ

DJMAX50users入り
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DJMAX100users入り
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DJMAX300users入り
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DJMAX500users入り
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DJMAX1000users入り
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DJMAX3000users入り

外部リンク

ニコニコ大百科 DJMAXとは
ニコニコ大百科 DJMAX TECHNIKAとは
スーパービートソニック 公式ホームページ(日本)
DJMAX RESPECT公式(海外)
DJMAX RESPECT公式(アーク公式)

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