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BeatStream

びーとすとりーむ

コナミ製作による、2014.7.17から約3年間にわたって稼働した音楽ゲーム。2017.08.31を持って完全に終了となった。
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概要

略称は「ビースト」。

2015年11月6日、「ビートストリーム2」のロケテストが行われ、同年の12月16日、タイトルが「ビートストリーム2」から「ビートストリーム アニムトライヴ」に変更され、2015年12月21日の正式稼働までにカウントダウン方式で様々な要素が公開された後、21日当日からアップデートにより稼働開始した。

判定ラインがこれまでのような一本線ではなく、「ジャッジリング」と呼ばれる8角形になっているのが特徴的。このジャッジリングをめがけてノーツ(音符)が飛んでくる。それを曲にあわせてタイミングよくタッチしていくのが基本的遊び方である。
これまでのBEMANIシリーズ同様、1曲目は失敗してもゲームオーバーにならない。
また、PASELI(電子マネー)でのプレーでのみ選択できる「ビーストモード」では、4曲全てノーゲームオーバー保障というかなり太っ腹な仕様になる。
(アップデートによって、1クレジットプレイでも3曲保障となった)

映像面に力を入れており、ムービーも合わせて作られていることが多いVOCALOID曲や、東方Projectのアレンジ楽曲が目立つ。
2台以上で一緒にプレイする場合、ムービーが拡大される演出はギャラリーを意識しているといえよう。
しかし、映像制作におけるスタッフのリソース不足気味な点と、版権関連のムービーの導入コストの負担が大きく響いたためか、稼働終了の1年前辺りから移植曲頼みの収録が続き、6thKACの対象に入らなかったためか、最終的に2017年の2月下旬に、「2017年8月31日で稼働終了」が発表された。

これらの筐体はコンバージョンによって、ノスタルジアに移行している。

☆★ Beat Stream ★☆


筺体に関しては、上のイラストのように最大4台の横並びが可能。



キャラクター

最初はBisCo(びすこ)、タカハシサンにゃんの3体のマスコットキャラクターが存在したが、現在は2体加わり、計5体。
トップ絵のだんごむし氏のイラストでは中央がBisCo、右がタカハシサン、左がにゃんである。

BisCo

地球から22億光年離れた惑星B-10(ビート)からやってきた猫耳アンドロイド
初めて目にする「音の鳴る動く絵」を集めることに興味津々らしい。(PVのことだろうか?)
AA(アスキーアート)にハマっている。胸がでっかい

タカハシサン

直方体に猫の耳としっぽをつけたような何か。黒い猫と公式サイトでは紹介されている。
口が悪いが面倒見のよい一面もあるとか。BisCoのメンテナンス担当。

にゃん

タカハシサンとは基本的に同じような見た目だが、こちらは白×ピンクで、タカハシサンよりも一回り小さい。
BisCoの頭の上がお気に入りポジション。が、たまに忘れられ落し物置き場に保管されているらしい・・・

Mei

BisCoと同型の猫耳型アンドロイドで、BisCoをライバル視している。彼女の場合は楽曲を集めるために地球にやってきた。エネルギーとして変換されないにもかかわらず、甘いモノが大好きで、地球に来てからも堪能している(でもちくわパフェはやめとけ…)。

ToRa

BisCoより製造番号が1つ新しい猫耳型アンドロイド。性能は大差ないが、BisCoより自分が優れてると思っており、地球に来てからは特撮ヒーローに憧れ、専らフィギュア集めをしている。物事を深く考えるのが苦手。

収録曲傾向

カテゴリーは「アニメーション」、「EXIT_TUNES」、「東方アレンジ」、「コナミオリジナル」の4つ。
SOUND VOLTEXと同様に、インターネット発の音楽(特にGUMIオリジナル曲東方アレンジ楽曲。東方はボルテ同様にZUN氏公認)が数多く収録されている。

ポップンjubeatGITADORAなどと違ってJ-POPは未収録。これは、他のBEMANI機種と異なってMV収録が必須(一部楽曲には汎用MVも存在する)と言う事もあって、その辺りの大人の事情が絡んでいると思われるのだが…実際は、MAGに関して特化するという事が公式で言及されている為にJ-POPは収録対象に入れていないのが有力なのかもしれない。
(一方で、SEKAINOOWARI凛として時雨の楽曲も入っているが、あくまでもアニメタイアップと言う事で収録されている為、ゲームとしてのカテゴリーにおけるJ-POP扱いではない事にご注意)

その一方で、閃の軌跡Ⅱとのコラボが発表され、楽曲が収録される事もビースト公式で発表された。おそらくは、アニメーション+ゲームとなるか、ゲームカテゴリーが新設されるのか…。そして、実際に収録された際のカテゴリーはアニメーションとなった。

アニメソングに関しては他のBEMANI機種に収録された楽曲もあるが、BeatStream独自収録の物も存在し、その内のデス・パレードミカグラ学園組曲(アニメ版)、えとたまBlu-ray等のリリースと連動したケースも存在。

そして、2015年春アニメでは2作品が収録という展開を起こしている。
(収録タイミングに関しては、2015年秋アニメまでの段階でmaimaiヒーローバンクが最速収録を保持していたが、おそ松さんが第1話放送後に収録されたため、ほぼ互角となっている)

収録曲一部

※は2015年9月3日に楽曲入れ替えでプレイ不可になる物

アニメーション


蒼き鋼のアルペジオ

  • SAVIOR OF SONG(ナノ×MY FIRST STORY)

機巧少女は傷つかない

ノーゲーム・ノーライフ(アニムトライヴで復活)

精霊使いの剣舞

とある科学の超電磁砲S

ご注文はうさぎですか?

閃の軌跡Ⅱ
  • 閃光の行方
  • I'll remember you

あにむす!コラボ楽曲
  • 青春セッションPARADISE

戦姫絶唱シンフォギア

君のいる町
  • センチメンタルラブ

デス・パレード
  • Flyers

ミカグラ学園組曲(アニメ版)
  • 放課後革命
  • 楽園ファンファーレ

※以下の楽曲は、キャラソンバージョンでの収録となる。


えとたま
  • リトライ☆ランデヴー(オープニングテーマ)
  • blue moment(エンディングテーマ)
  • そるらる★とんちんかん
  • ソルラルくれにゃ!
  • その他、キャラソン多数(後述)

甘城ブリリアントパーク
  • エキストラ・マジック・アワー

Free!
  • SPLASH FREE

おそ松さん


EXIT TUNES


東方アレンジ


コナミオリジナル



投稿されているイラストの傾向

ほとんどがBisCoメインとなっているが、タカハシサンやにゃんのイラストもあります。

一方で、収録曲の関係もあって曲擬人化は存在しない。独自のオリジナル楽曲が追加された場合には変化する可能性もありますが…と思ったら、ビビットストリームが初のオリジナル楽曲で収録される事になった。

コラボ各種

上でも触れている閃の軌跡Ⅱコラボでは、楽曲だけではなくアピールアイコンも追加されている。こちらに関しては期間限定になると言う事が閃の軌跡Ⅱの公式にてアナウンスされており、アニムトライヴ稼働を前にした11月に配信終了している。

あにむす!の番組内にて、実際に出演者がプレイを披露している。ビートストリームの公式ツィッターによる告知

そう言った経緯があり、あにむす!とのコラボで楽曲が収録される事になった。

2015年5月に行われる『博麗神社例大祭』では『東方ゲームショウ』のスペースで出店する事になった。東方アレンジ未収録のjubeatリフレクが出展される事が注目されがちだが、こちらも新曲実装と言う意味では要注目となるだろう。

そして、例大祭を前に4月30日から「BEMANI×TOHO」がスタート、コンポーザー勢を含めた東方アレンジが大量に収録される流れとなった。

その後、キャラソン収録と共にミカグラ学園組曲えとたまでもアピールアイコンが追加される。

えとたまに至っては、1作品でキャラソンを含めて大量収録され、ミカグラ学園組曲を越える収録数となった。単体アニメ作品ではアイドルマスター等の特殊ケース以外では音ゲートップクラスの収録数と言えるかもしれない。

ビートストリーム アニムトライヴ

オリジナル楽曲でも新規収録があるのだが、アニソンとしては以下の作品が新規収録となった。☆マークのある物は、オープニングMVも同時収録されている物。


2016年4月28日のアップデートにおける収録

※アニメカテゴリーの曲はオープニングMVも収録。ただし、混ぜるな危険はアーティストMVでの収録。


2016年7月14日アップデート追加曲

※ムービーに関しては未収録。


2016年8月4日アップデート追加作品


関連リンク

BeatStream公式サイト
ビートストリーム アニムトライヴ公式サイト
Wiki

関連タグ

BEMANI
音ゲー
EXIT_TUNES
東方Project

ビートストリーム 表記ゆれ
ビースト 略称

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