星海光来
ほしうみこうらい
「小さい事はバレーボールに不利な要因であっても 不能の要因では無い!!」
概要
プロフィール
人物
鷗台高校バレーボール部2年生。背番号は5。ポジションはウィングスパイカー。
初登場はユース合宿。身長は169.2cmとかなり低いもののそれ以外の身体能力は非常に高く、技術的にもサーブ・レシーブ・トス・スパイク・ブロックとバレーボールのプレイ全てで全国トップクラスの能力を持つ驚異のオールラウンダー。まさに次世代の「小さな巨人」。
性格的にはかなり面倒くさい人物で、「小さいのに凄い」と言われると「俺はただ凄いんだ!」とやっきになって否定する。所が上記の「最近の悩み」にもあるように「チビだと(光来のことを)侮っていた奴を自分の凄いプレイで鼻を明かす」のが快感らしく、影山や日向が素直に称賛していた時は「じゃあもっとビビれよ驚けよ!!」「もっとビビった顔しろってんだ」と言っていた。
過去
彼は幼い頃から高身長揃いの家族の中でも身長が低い事をコンプレックスに感じていた。
小学二年生の時、テレビで見かけたバレーボール選手の活躍を見て感動し、バレーのクラブチームに入る。
ある日、練習中にバスケットクラブに所属していた兄・日朝(あきとも)が「俺にも一発スパイク打たせてくれ」とせがんで来た。
「簡単に打てるもんじゃない」と呆れながら星海は彼をコートに向かわせた所、いとも簡単にスパイクを決めてしまう。
『身長差』という絶対的に覆せない才能の差を見せつけられ、母の元で号泣する星海。
その時に彼の母は「大きくなる方法は知らないけれど、強くなる方法は知っている」と言い聞かせる。
その言葉を胸に、星海はバレーの名門中学の控え選手として三年間努力を重ね、高校で大器晩成し新たな『小さな巨人』となったのだった。
「俺は 俺が弱いことをとうの昔に知っている」
Tシャツのセンスは日向や木兎と同じ系統。