- 大瀧詠一の楽曲。
- ニッポン放送のSONY Night Squareで放送された松田聖子のラジオ番組。
- 松田聖子の著書。
- フジテレビ系列で放映されたバラエティ番組。
- えびふらいの漫画。18禁。
- ロレンツォ・ドゥマーニ監督の映画。原題は「AMORE!」(1993年)
- HANAKO(現・山花典之)の漫画。
- 銀杏BOYZの楽曲。
- Dragon Ashの楽曲。
ここでは4および7について述べる。
フジテレビ『夢で逢えたら』
概要
1988年10月13日から1991年11月30日まで放送された、バラエティ番組。開始当初は関東ローカルで木曜深夜2時台に放送されていたが、1989年4月からは土曜夜11時30分からの全国ネット放送に昇格した。
出演はダウンタウン、ウッチャンナンチャン、野沢直子、清水ミチコの6名。土曜時代は深夜番組としては異例の最高視聴率20.4%を記録し、今なお伝説のコント番組として語り継がれている。
後に同番組のフォーマットを流用した『ウッチャンナンチャンの誰かがやらねば!→やるならやらねば!』と『ダウンタウンのごっつええ感じ』の2番組がゴールデンタイムでスタートし、これらが実質的後継番組となる。先行してスタートした『誰かがやらねば!→やるならやらねば!』とは一時期並行して放送されていたが、『ごっつええ感じ』のスタートに伴い本番組が終了することとなり、発展的解消を遂げていった。
関連タグ
山花典之の漫画作品『夢で逢えたら』
概要
『夢で逢えたら』とは、『ビジネスジャンプ』(集英社)に1994年から2000年にかけて連載された山花典之の漫画作品のことである。アニメ化もされ、1998年にはOVAがリリース。同じく1998年の11月からは『ワンダフル』(TBS系)のアニメコーナーで放映された。
生まれてから24年間彼女のいない主人公・フグ野マスオは、占い師に「一生、恋人も結婚もできない」と言われ、その運命を打破すべく入ったお見合いパブで出合った女性・潮崎渚に一目惚れする。しかし、渚は極度の男性恐怖症だった。内気で自分に自信の持てないマスオは、精一杯の努力で渚に想いを伝えようと奮闘し、渚もその誠実な人柄に少しずつ惹かれていく。