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鹿羽権太の編集履歴2024/03/12 22:37:16 版
編集者:加賀美 舞
編集内容:暴力団の名前に『』付加。数字をアラビア数字で統一。

概要

『逆転裁判3』第3話『逆転のレシピ』に登場。年齢78歳。身長162cm。

裏社会で絶大な力を持ち、町の闇金融全体を取り仕切る暴力団『鹿羽組』の組長。黒い和服姿の強面の高齢男性で、坊主頭には大きな傷が走っている。

たった1人の孫娘である、うらみを溺愛している。4ヶ月前、部下が運転手を務める、彼女の乗っていた車が、闇金融『カリヨーゼ』の社長 、芝九蔵虎ノ助 が運転していたスクーターと衝突し、うらみが大怪我を負ってしまった事で憤慨。芝九蔵に「1億円もの落とし前」を付ける様に要求した。うらみの説明では「この1億円の用途は、治療費よりも、慰謝料の比率の方が高かった」らしい。

「『鹿羽組』は、警察でも簡単には手出しが出来ない程の力を持つ、厄介な暴力団」として、警察や司法界の関係者には有名である。警察の調べによると「町の闇金融を一纏めにして荒稼ぎしており、資金力が高いのもあって、警察にも手が負えない」という。芝九蔵の経営する『カリヨーゼ』も『鹿羽組』の配下であり、流石に彼も組長の権太には頭が上がらず、その孫娘のうらみに対しても、また然りの関係にある。「誤って引き起こしてしまった、交通事故によって『鹿羽組』との因縁と、それに伴う苦労を抱える羽目になった芝九蔵」は、非常に運が悪かったと言える。

英語版では「暴力団は西洋におけるマフィア」という認識から、イタリア系マフィアとなっており、名前も孫のうらみ共々、イタリア系に設定された。制作段階でも、マフィア風の容姿を持つデザインが数点あったが、最終的には「日本の極道風」のデザインが選ばれた。

鹿羽権太の編集履歴2024/03/12 22:37:16 版
編集者:加賀美 舞
編集内容:暴力団の名前に『』付加。数字をアラビア数字で統一。
鹿羽権太の編集履歴2024/03/12 22:37:16 版