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ゴーマ3ちゃんズ

ごーまさんちゃんず

ゴーマ3ちゃんズとは、「五星戦隊ダイレンジャー」の敵組織ゴーマに所属する落ちこぼれ怪人たちのチームである。
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概要

正式名称は、「有名無実三怪人ゴーマ3ちゃんズ」
幹部の一人、ザイドス少佐により「3人一組なら何とかなるだろう」とチームを組まされた落ちこぼれ怪人三人組。3バカとも呼ばれている。
自分たちをバカにしたゴーマの連中を見返すために真っ向勝負では勝てないダイレンジャーにサッカー野球などで勝負を挑む。
当初はリュウレンジャー・亮を狙っていたが、やがてテンマレンジャー・将児に対抗意識を燃やすようになる。
執拗に勝負を挑み続ける中、次第に彼との友情が芽生え、バイクレースで正々堂々と勝負に勝つことを誓うが、これを利用したザイドスの罠から将児を守ろうとして、全員生死不明となってしまう。
しかし、一命は取り留めており、後に将児の下に「ゴーマとは縁を切る」と電話で連絡した。
その際、彼を兄貴と認め、寄せ書き入りの旗を送った。

メンバー

神風大将(声:檜山修之

リーダー格であるバイクの怪人。英語混じりの口調で喋る熱血漢で、将児に対しては特に対抗意識を燃やしていた。
名前に反して足が一番遅く、野球勝負の際は、愛車「神風号」で移動した。
名乗り口上は、「風を切り裂く赤い弾丸!爆走星・神風大将!」

墓石社長(声:神山卓三

外国風の墓石の怪人。陽気な中年オヤジのような性格で、関西弁で話す。
頭突きにも使う頭部の墓石は開閉式になっており、火炎を放つライターやおみくじ自動販売機、モニターテレビが内蔵されている。
名乗り口上は、「手と手の皺を合わせて拝め!御供養星・墓石社長!」

電話先生(声:むたあきこ

3バカの紅一点である赤電話の怪人。語尾に「~ザマス」と付けて喋る。
全国の電話機を遠隔操作する能力を持ち、頭部の電話でスパイ活動を行う。墓石社長のモニターテレビと繋ぐことで盗撮も可能。
また、受話器で相手を縛り、腹部のボタンを押すことで電流を流したり、受話器から水や粉を噴射するなど3人の中では比較的戦闘能力が高い。
名乗り口上は、「全国どこでフリーでスパイ!電電星・電話先生!」

関連タグ

五星戦隊ダイレンジャー ゴーマ怪人 三悪 憎めない悪役

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