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ディアブロス

でぃあぶろす

サボテンを主食とするパワーファイター。
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ディアブロスとは『モンスターハンター』シリーズに登場するモンスターの一種である。

VS角竜
ディアエロス出現


概要

飛竜種に分類される大型モンスター。
砂漠に生息する飛竜ではあるが、砂の中を潜行して移動することの方がよっぽど多い。
頭部にある二本のが特徴。ちなみに、角が一本の種はモノブロスである。
その角と盾状の頭部は角竜を想起させる。

縄張り意識が非常に強く、好戦的で凶暴。その巨体に似合わず、機動力が高いうえに素早い突進が得意。その好戦的でそれに似合った実力を持つことから「砂漠の暴君」の異名をとる。
こう聞くとやたら凶悪そうに思えるが意外にも草食性で、サボテンを主食としているのだが、それにしては攻撃力が高い。

MH3では他の飛竜と同様にリデザインされ、甲殻の重厚さや尻尾の太さが増した。
翼爪も2本から3本に増やされている。

行動などの特徴

その巨大な角と硬いの甲殻、ハンマー上の尻尾が武器で、見た目以上に全体的な防御が高く、特に頭は頑丈。その巨体を支える脚や、唯一柔らかい腹部や尻尾を狙って攻撃する必要がある。
その巨体に見合わぬ素早く威力の高い突進攻撃を多用し、地面に潜行して足元から飛び出す、尻尾のハンマーで薙ぎ払う、咆哮で動きを封じるといった厄介な攻撃でハンターたちを翻弄する。
特に初期シリーズではバインドボイスの拘束時間が非常に長く、特に怒り時はその後に突進を繰り出されると高確率で被弾するため、多くのハンターに恐れられていた。

やたらと地面に潜って撹乱してくることもあるので、ハンターによって好き嫌いが割れるモンスターでもある。
尻尾はアタリハンテイ力学の大家であるガノトトス並に謎の判定をしており、しっかり回避しないとごっそり体力を持っていかれることになる。
MH3、MHP3、MH3Gでは回転尻尾攻撃の亜空間判定がなくなったが、代わりに地面に潜った後、地中から飛び出して突っ込む新技を繰り出してくるようになった。MH3では下位の段階でこの攻撃を繰り出してくるが、MHP3およびMH3Gでは上位以降に繰り出してくる。MH4Gでは亜種および極限個体が使用してくるが、新たに飛び出し後に即反転して再度こちらに突進してくるというさらに危険なモーションが追加された。

一方で、地中にいるときは聴覚に神経を集中させているため、音爆弾を投げるとびっくりして飛び出して自分の掘った穴に埋まってしまったり、突進の勢いが余って岩や壁に角が刺さって抜けなくなるというお茶目な一面もある。

怒り状態になると口から黒い煙を吐き出し、ただでさえ威力のある高速突進の速度が上がる。
また、怒り状態では音爆弾や閃光玉の効果がなくなる。

破壊可能部位は角(左/右の両方破壊で報酬確定)・尻尾の3カ所。4Gからは背甲も追加され4カ所となった。
角は最上位ランクの「堅牢なねじれた角(黒巻き角)」が妙な出づらさを誇ることで悪名高い。ディアと言えば角なのだ。
特にレア素材の「大地を穿つ剛角」は天鱗レベルの入手確立だったが、4Gで少し確率が上がった。
なお、角を両方とも折ると突進による壁や岩への角刺さりができなくなる。

種類

原種

通称「角竜」。無印(第1作)から登場しており、リオス夫婦と並びシリーズ皆勤賞のモンスターだったが、残念ながらMH4には登場せず、素材のみが入手可能という結果になった。
MH4Gでは砂漠系フィールドが追加されたこともあって、他の砂漠系モンスターと共に復活することとなった。それどころか、OPムービーにてハンターたちと激しい戦闘をするシーンが盛り込まれており、メインモンスターのセルレギオス以上に多数の見せ場が用意されるなど、かなり優遇された扱いを受けている。また、発見時の咆哮に新たにバインドボイス効果が付与されたほか、地中から飛び出した後、直で突進行動に移動するなどの新モーションを習得し、過去作と比べて隙の少ない強敵に仕上がっている。

本作で実装された極限状態にも対応しており、極限個体は亜種のモーションだけでなく、近縁種のモノブロスとその亜種のモーションも使用してくる。また、極限状態の特性上、閃光玉や音爆弾は通常時においても一切無効化されるため、足止めして闘うことがほぼ不可能。そのため、数ある極限状態のモンスターの中でも屈指の強敵の1つとして恐れられている。

恐らく雄と雌の区別はなく狩猟する事になる。

亜種

黒呪


厳密には繁殖期の雌。

原種(隻角)

片角のディアブロス


通称『ディアソルテ』、『マ王ディア』など。
元ネタは、漫画版『モンスターハンター2』に登場した、隻角の赤いディアブロス。その後、MHP2MHP2Gでは村長上位および集会所上位)のイベントクエスト「「マ)王 片角のマオウ」としてゲーム内にも実装された。
本来的には原種と同じ個体だが、何らかの原因で片方の角が折れてしまい、そのストレスのせいなのか凶暴性が格段に上昇し、手の付けられない状態になってしまった。
サイズ倍率153の巨体に、HP6000という集会所クエストレベルの体力、攻撃力400というG級レベルの破格の馬鹿力を発揮する。さらに集会所のイベント戦「「マ)王再び」でグレードアップして帰ってくるから始末に負えない……。

ヴァルサブロス

【MHF-G6.1】激熱く灼火の狂角


MHF-GG6で実装予定の新モンスターで、別名「炎角竜」
砂漠に生息していたとある飛竜が干ばつの影響で住処を失ったために火山地帯に生息場所を移し、進化・適応したモンスターとされる。
この「とある飛竜」の正体については明言されていないが、ヴァルサブロスの見た目や主食がサボテンであることなどから、ディアブロスとみてまず間違いないだろう。つまるところ、火山の環境に適応したディアブロスと言える存在なのである。

限定的とはいえ、同種系統では初の本格的なブレス攻撃を習得した。

装備・ディアブロシリーズ

通称ディアブロ装備
肩などにその雄々しい角を飾った非常に威圧的な見た目が特徴。
なお、ディアソルテの場合はちゃんと片方の角が欠けており、全体が黒・サブが赤という「マオウ」の異名をとったディアブロスの名に恥じないカッコ良さがある。
装備を統一した際に効果は「耐震」と「抜刀」「スタミナ奪取」で、大剣などの切断系の重装備向けの効果が発動する。ただし、「状態異常攻撃弱化」も発動するため、状態異常攻撃を得意とする片手剣などの装備とは相性が悪い。

ディアブロU
ディーアーブーローゼェェェーッ



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