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ブライガー

ぶらいがー

ロボットアニメ、『銀河旋風ブライガー』に登場するスーパーロボット。

概要

 コズモレンジャーJ9の四人が操縦するロボット。鍵爪状の三つ指が大きな特徴(イラストでは少々異なり、本編でも作画ミスと思われていたが、翌回ではメイン武器になったトンデモ展開をしている。但しデザイナの樋口雄一は「五本指ばっかりで面白くないから三本指にした」と言及)。

 アイザック・ゴドノフが制作者のドク・エドモンに特注で木星圏内へ持ち込んだ。

 24時間以内なら伸縮自在に変化するシンクロン理論と呼ばれる技術を利用しており、通常は射出用小型宇宙船アストロアイガーから乗用車形態のブライサンダーで発進、ブライシンクロン・アルファで宇宙船形態ブライスターへと巨大変形。ブライガーはブライシンクロン・マキシムで更に(格闘形態に)変形した秘匿形態でもある。大気圏内外だけでなく、水中にも対応可能で汎用性は高い。あらゆる体制から攻撃出来るように隠し武器を多く内蔵する。

 ブライサンダーとブライスターの寸法比は略1対10(第1話でアイザックが「十倍の大きさに巨大化する」と言及している)。ただし、多次元宇宙とエネルギー質量保存の法則を安定化させる非常にデリケートな技術を詰め込んだ機体である為に未完成品は数回使用しただけで太陽並みのエネルギーで星をひとつ壊せる威力があり、深刻なダメージを受ければ制作者(エドモン)に高い金額を掛けてオーバーホールの依頼をしなければならない。同時に伸縮する場合シンクロン波を検知されやすい。

 この形態では頭部口元のガンナーシートにキッド、右胸にお町、左胸にアイザック、腹部にボゥイが位置する形で乗り込む。
 
 武装はブライスピア、ブライソード(ブライソードビーム)、ブライショットSP(小型車両コズモワインダーから変形した銃火器)、ブライクロー、ブライカノン(ブライキャリアから射出される外着け装備)、パワーブーメラン(又はブライブーメラン 脚部から分離した刃)、ソニックビーム(側頭部ビーム砲)など。

2015年末に開催された"第2回キャラクターアート展"にて、樋口雄一の新作として、ブライガーの絵画(キャンバス絵)が展示されている。

関連タグ

バクシンガー          …同じくシンクロン理論を応用したロボット
ビッグボルフォッグ       …シンクロン理論だと総監督が断言している勇者。

銀河旋風ブライガー

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