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銀河旋風ブライガー

ぎんがせんぷうぶらいがー

銀河旋風ブライガーは1981年に国際映画社にて制作されたロボットアニメ。 同時に同名のオープニングテーマでもある。
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夜空の星が輝く陰で悪(ワル)の笑いがこだまする
星から星に泣く人の涙背負って宇宙の始末!
銀河旋風ブライガー! お呼びとあらば即、参上!!

あらすじ

22世紀の地球圏は宇宙航行技術などの革新によって植民地時代が到来し、太陽系の惑星間は自由に往来する時代だった。

しかし、一見平穏におけるその裏で庶民の幸せすら食い物にする汚職役人の利権と繋がりを持った地下組織『コネクション』との癒着が氾濫する負の時代でもあった。

アイザック・ゴドノフは見所のある若者を呼び寄せコズモレンジャーJ9を結成、法外な始末料ながらも悲しみに暮れる力無き者の為に非情の悪を裁き続ける。

関連イラスト

お呼びとあらば即参上
放映30周年
ウルフのマーク
ウ・ウ・ウルフのマーク
ブライガー


メカニック

ブライガー

登場人物

ブラスターキッド(木戸丈太郎)
エンジェルお町(マチコ・ヴァレンシア)
飛ばし屋ボウィー(スティーブン・ボウィー)
かみそりアイザック(アイザック・ゴドノフ)
メイ・リン・ホー
シン・リン・ホー
ポヨン

パンチョ・ポンチョ

ラスプーチン

マカローネ

カーメン・カーメン

主題歌

OPテーマ
銀河旋風ブライガー
 作詞、作曲:山本正之 唄:たいらいさお ナレーション:柴田秀勝
EDテーマ
さすらいキッド

挿入歌
ABAYO

まさかの…

2016年にTOKYOMXで再放送がされる事が決まった。こちらは普通の再放送とは異なり、エムキャスと言うアプリに対応しており、TOKYOMXの視聴エリアでなくてもエムキャスの対象エリアであれば視聴できるようになっている。

そして、アプリ版以外にもPCブラウザ対応のエムキャスもブライガー放送直前である1月6日にスタートし、アプリとPCの両方で視聴できるようになった。
(エムキャスPC版は一部で未対応の番組あり。ブライガーは両方に対応。またビデオマーケットにて見逃し配信も行われている)

しかも、TOKYOMXの公式twitterの中の人もノリノリらしく、「ラブライガー」と言う単語まで……。どういうことなの?

4月からは放送時間が金曜午後6時30分に変更となる。次の相手は妖怪になるとは誰が予想したのだろうか? なお、放送移転前の相手はカードゲームアニメだった。
なおこれにより、3月最終週と4月最初の放送がわずか2日またぎというとんでもない短スパンになっていた。ウソだろ丈太郎!?

その後、5月下旬からは機甲創世記モスピーダの放送がMX2枠でスタート。ブライガーと合わせて「本当に平成なのか?」と思わせる展開となっている。

17年2月に終了したものの、その二週間後に再び五時台に放送開始され、更に金曜日には同じ日にバクシンガーが見られると云う展開となった。尚この際、番組冒頭に"この番組は、再放送です。"のテロップが画面上辺に入る

関連タグ

J9シリーズ
銀河烈風バクシンガー
銀河疾風サスライガー

必殺仕事人

外部リンク

TOKYO MXアニメポータル 番組紹介ページ

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