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妖怪ウォッチ

ようかいううぉっち

『妖怪ウォッチ』とは、レベルファイブから2013年7月11日に発売されたニンテンドー3DS専用ソフトと、その派生作品の総称。または、作中に登場する不思議な時計の名称。
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作品概要

イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズに続くレベルファイブのクロスメディアプロジェクト作品。先行する『イナイレ』『ダン戦』と同様にコミックやTVアニメ等による多角メディア展開を前提に制作されている。ゲーム版リリースに先駆け、小学館の児童向け漫画雑誌『月刊コロコロコミック』において2013年1月号から小西紀行によるコミカライズ版の連載が開始されている。
テレビ東京系列で2014年1月8日よりアニメ作品も放送されている(詳細後述)が、それに伴い、小学館の幼児・学童向け雑誌『ちゃお』でも2014年2月号からもりちかこによるコミカライズ版『妖怪ウォッチ 〜わくわく☆にゃんだふるデイズ〜』が連載されている。
その他同誌で複数連載は勿論、他誌他域に渡り漫画連載がなされている
ゲームのシリーズ第1作は2013年7月に発売されるも、発売初週の売上は約53,000本、2013年内での総売上は約30万本とそこそこのヒットに留まっていた。
しかし、2014年1月のアニメ放送開始や、同時期に妖怪メダルが発売開始となってから小学生を中心に急速に人気が高まる。
2014年2月頃からはビデオリサーチ社が公開している週間視聴率TOP10(アニメ番組)にも名前が挙がるようになり、妖怪メダルは発売から約1ヶ月の間に累計300万枚販売、原作のゲームも2014年2月19日付でパッケージ版の累計出荷本数が50万本を突破し、ゴールデンウィークにはメディアクリエイト調べの推定週間販売本数が初週を上回ってしまい、そして同じ5月には100万本を突破する…など、発売されて半年以上経ってから売上が急増するというおそらく1997年以来の珍しい現象が発生した。

2014年7月10日に新作となる『妖怪ウォッチ2 元祖』『妖怪ウォッチ2 本家』が
2バージョン同時発売。発売から僅か4日間で早くもミリオン超えとなり、15年3月時点で合計320万本を超える大ヒットとなっている。
そして2014年12月13日には早くもその完全版とも言える『妖怪ウォッチ2 真打』の発売がされ、こちらも発売から2日間で120万本、15年3月時点で250万本を売り上げる大ヒットとなる。

アニメ放送開始からわずか半年後に映画化が発表され、12月20日にはシリーズ第1作となる『劇場版妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』が公開された(後述)。

2014年の流行語大賞ではトップテンに選ばれた他、日本経済新聞社の『ヒット商品番付』でも2位に選ばれる、紅白歌合戦でもOPの「ゲラゲラポーのうた」とEDの「ようかい体操第一」が取り上げられるなど、2014年の流行の象徴となった。

タイトルに「妖怪」とつけられているが、厳密に言うと古来の妖怪も勿論、人物幽霊妖精精霊幻獣神獣天使悪魔社長等を元にしたものをひっくるめて妖怪としている。
ホラー要素は、控え目なのでそれが苦手な人でも問題なくプレイできる。
様々な妖怪達と友達になっていき、トラブルを解決していくというのが本作のコンセプトである。

シリーズ一覧

ナンバリングタイトル

タイトル発売日備考
妖怪ウォッチ2013年7月11日記念すべき第1作目
妖怪ウォッチ2元祖/本家2014年7月10日初の2バージョンでの発売
妖怪ウォッチ2真打2014年12月13日上記のマイナーチェンジ版
妖怪ウォッチ3スシ/テンプラ2016年7月16日舞台や登場人物、ゲームシステムなどを一新したシリーズ
妖怪ウォッチ3スキヤキ2016年12月15日上記のマイナーチェンジ版


派生作品

タイトル発売日備考
ようかい体操第一パズルだニャン2015年3月17日初のAndroid・ios対応アプリ
妖怪ウォッチバスターズ赤猫団/白犬隊2015年7月11日妖怪ウォッチ2内の「妖怪バスターズ」をグレードアップし独立した作品
妖怪ウォッチバスターズ月兎組2015年12月12日上記の無料アップデート作品
妖怪ウォッチぷにぷに2015年10月21日Android・ios対応アプリ
妖怪三国志2016年4月2日コーエー三国志シリーズとのコラボ。開発も同社が行った


アイテム

妖怪ウォッチのアイテムを参照

舞台

妖怪ウォッチの舞台を参照

バトルシステム

サークルを回転させることでメンバーを変えることができ、スタートをタッチすれば戦闘開始になる。
妖怪は自動的に攻撃を行い、打撃攻撃、妖術、取りつき、ガードの四つの技を駆使して戦いを
行う(さぼって行動しないことも)。また、先に倒しておきたい敵は狙うコマンドを入力して
その妖怪にピンを刺せば集中攻撃してくれる。
必殺技や相手の妖怪にとりつかれた時のおはらいはプレイヤー自身が行い、タッチペンでなぞる、タッチするなどの操作を行う。

このように従来のモンスター物によくある「指示・使役」よりも、「協力」を前面に出している作風・システムと言える。

妖怪ウォッチ3のバトルシステムは当記事参照

登場キャラクター

人間

妖怪ウォッチの登場人物を参照。

妖怪

妖怪ウォッチの妖怪一覧を参照。

アニメ・映画

妖怪ウォッチ(アニメ)を参照

漫画

妖怪ウォッチ(漫画)を参照

他局での出演番組

TBS系列にて2014年10月4日に放送された『オールスター感謝祭』で天野景太、シバニャン、コマさん、ブリー隊長がオープニングに登場。

また、前述の通り2014年大みそかの『紅白歌合戦』では企画コーナーに登場した。

番組以外でも、テレ東系列以外で流されているCMに妖怪ウォッチのキャラクターが登場することが増えている(ダイハツ、アイフルホームなど)。

注意点

爆発的な急成長を遂げた当シリーズだが、アニメ版の進行に合わせて原作(ゲーム版)の設定をこまめに塗り替えるというあまり例をみない方針を取っている。
そのため、2013年発売の初代と現在では、キャラクターを始めとする各種設定に相当の矛盾が発生していることは注意されたし(劇中でも、時間が改変されているような描写が何度かある)。

関連タグ

製作会社レベルファイブ
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評価タグなにこれイサマシ なにこれプリチー なにこれポカポカ なにこれブキミー
二次創作妖怪ウォッチパロ
カップリング(NL)妖怪ノマッチ
カップリング(BL)妖怪腐ォッチ
カップリング(GL)妖怪百合ッチ
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