ピクシブ百科事典

ジバニャン

じばにゃん

「妖怪ウォッチ」に登場する、妖怪サイドの主人公的存在のキャラクター。
目次[非表示]

ジバニャンとは…

CV:小桜エツ子

本作のマスコットキャラクターで、地縛霊妖怪プリチー族
二股に分かれた尻尾と"耳カット"(去勢手術済みの野良猫が見た目ですぐ分かるようにつけられる印)のある左耳が特徴。

ひみつのジバニャン


元々はエミちゃんという少女の飼い猫で「アカマル」という名前だったのだが、車にはねられて死んでしまった際にエミちゃんから

ゲラゲラボー

「車にひかれて死ぬなんて………ダサっ」
と言われたショックから、成仏できずに地縛霊の妖怪となった。
だが、真実はちがう
(この事件の詳細はアニメのエピソードで明らかに)

なんとかにゃん


エミちゃんに見直してもらうべく車にリベンジを繰り返しているが、大抵ふっ飛ばされて終わるのがお約束。
恨みパワーを持つらしいが、呑気で前向きな性格。

ひゃくれつにくきゅう


必殺技は連続パンチを繰り出す「ひゃくれつ肉球」。
ゲーム版では敵全員に連続でダメージを与える全体攻撃となっている。

ゲーム

ジバ&トゲ&ワル

進化合成は、イガイガグリとの合成でトゲニャンに、グレるりんとの合成でワルニャンに進化する。

テレビアニメ

トラックの前でよく「僕は死にましぇーん」という台詞を話す。本人曰く寸止め事故業界では有名な言葉らしい。

「ニャーKB」というアイドルグループが大好きで、部屋のあちこちにポスターが貼られており握手会にも毎回行っているらしい。(続編でこの設定はゲーム版に逆輸入された)

第5話で他の地縛霊に場所を取られてしまい、行くあてが無くケータの家に住み始める。
チョコバーを勝手に食べるなど最初はいたずらし放題だったが、お祓いの騒動が起こったことに懲りてか、これ以降はいたずらせずこっそり家を掃除している。

妖怪メダルで戦闘時に呼ばれることもあるが、あまり役に立たないことがほとんど。
ただし、第11話ではケータの頭脳戦によって初めてまともな活躍をしている。これ以降、思わぬ活躍をすることが少なからずある。

コロコロコミック

ほぼ毎回登場するゆえに、もう一人の主人公とも言える。
アニメ版と比べると戦闘面での活躍が多い。

その必殺技はおなじみの「ひゃくれつ肉球」のほかに、 ウィスパーを振り回して叩きつける「ウィスパーハンマー」や、 ウィスパーを伸縮させて相手に叩きつける「ウィスパーヨーヨー」を使いこなす。
そして、あの強敵・赤鬼を退けた最大の攻撃技が、 ダイヤニャンを掴んだウィスパーをダイヤニャンごと相手に叩きつける「ダイヤモンドウィスパーハンマー」である。ウィスパーェ・・・

出オチキャラとしての側面も併せ持つ。
ニャーKBのライブ中に呼びつけられることがほとんどで、ライブでヲタ芸を披露していた(最中に呼び出された)り、(普通の人間に視認できないにもかかわらず)握手会に参加していた(最中に呼び出された)りと、かなりニャーKBに入れ込んでいるようすである。
ほかにも、ひとり花見をしていたり、ものすごい勢いで落ち込んでいたりと、その出現パターンは見る者を飽きさせない。

ちゃお

ちゃお版でもウィスパーと同じくメインキャラ。
ちゃお版の主役は木霊文花ことフミちゃんであり、フミちゃんのことが大好き……なのだが、初対面でいきなり興奮したため通報されかけた

バリエーション

にゃん

【○○ニャン】という具合に名前の後に「ニャン」が付くジバニャンに似ているキャラが大多数生息している。

いろいろジバニャン

その多さたるや、コロコロコミック版のウィスパーに「おそらく、ジバニャンの外見の評判が良かったからデザインを使い回しているのでしょう」と言わせるほどである。

トゲニャン
ワルニャン】のほかに、

ご先祖様の
ブシニャン

未来からの使者
ロボニャン
ゴルニャン

そして、
ダイヤニャン
ルビーニャン
トパニャン
エメラルニャン
サファイニャン
たち宝石ニャンが存在する。

さらに、コロコロコミックの一般公募によって
ガブニャン】という亜種が誕生した。

ちなみに、
コマニャチ】や【ニャイーン】などの
ジバニャン本人のバリエーションも存在する。

関連イラスト

ジバニャン先生に、はげましのおたよりを出そう!

ニャー
ジバニャンは猫だから・・・



関連タグ

妖怪ウォッチ
コロコロコミック
トゲニャン
ワルニャン

地縛霊 妖怪

pixivに投稿された作品 pixivで「ジバニャン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 220984

コメント