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ロバート・ガルシア

ほこりたかきさいきょうのとらまたはりゅうこのけんしりーずのびけいきゃら

わざわざ説明せんでもええやろうけどワイが誇り高きヤングタイガーことロバート・ガルシア様とは龍虎の拳シリーズを代表する美形であり、同シリーズにおける主役の一人や!
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プロフィールや!

出身地:イタリア
誕生日:12月25日
身長:180cm
体重:85kg
好きな食べ物:寿司焼きそば
嫌いな物:リョウに死ぬほど食わされたラッキョウ

中の人?そんなんおれへんで…

初代『龍虎の拳』やとJAMES W. HOVESって外タレの人がやってるってそれなりに知られとるな。ほれ、ユリちゃんのこと「ユゥリィ」って言うたってるのや。
一応、対戦中のボイスは矢野栄路(現:や乃えいじ)はんが当ててはるみたいや。KOFやとケンスウもやってる人やな。

『龍虎2』やKOFの『'95』までやと稲毛一弘はんや。ヘルバウッ?なんのこっちゃ。
後で『ネオジオバトルコロシアム』とか『XIII』とかでもやってくれてはるな。

主人公になった『外伝』やと小市慢太郎はん。こん人が一番有名かもなぁ。
他にうちのカーマンやサムスピのガルフォードもやってはるし、KOFでも『'96』からずーっと使われてたから一番ピンと来やすい声かもしれへん。

『XIV』で新しく四宮豪君になったな。
む、なんや…? 妖怪…腐れげd…………見なかったことにしとこ。

人物や!

リョウ・サカザキの親友にしてライバル。
イタリアを本拠地とするガルシア財閥の御曹司であり、同時にサウスタウンで「最強の虎」と呼ばれる、世界屈指の格闘家。
もともと何一つ不自由のない生活をしていたが、決められたレールにそって生きて行くのを嫌い、父アルバート・ガルシアと親交のあったタクマ・サカザキの元で極限流を学ぶ。
この頃にタクマの娘であるユリ・サカザキと出会い、一目ぼれ。何かにつけてプロポーズをしようとするも、タクマに阻止され、それを交わしてもユリ本人にうやむやにされると言う、見事なまでの2枚目半。
ただし龍虎の拳外伝EDでは、イタリアに帰ろうとしたところに、リョウに送り出されたユリが現れ、共にイタリアに向かうと言う展開を迎えている。
…まぁ、その後も結婚出来ないでいるのだが、主にタクマのせいで。
セリフでは関西弁を喋っているように見えるが、実際にはイタリア訛りの酷い英語をしゃべっており、日本語は標準語を含め全くしゃべれない。
関西弁は、同じくモデルの一人とされるスティーブン・セガールが、非常に流暢な関西弁を操っているため。
椎拳崇と関西弁で掛け合いをしている。(ただし、拳崇は実際に大阪に住んでいたので関西弁が堪能である)

隠れた主人公(笑)

龍虎の拳およびその続編では主役ではあったが、主人公では無かった。
さらにその続編となる『ART OF FIGHTING龍虎の拳外伝で』念願の主人公に昇格する。
…だが、ここで彼にとっての不幸が発生する。
なんとこの作品を最後に龍虎の拳シリーズが、完全にストップ。以後15年にわたり、全く続編が報じられていないと言う状態になってしまったのだ。
これにより、見方次第ではロバートも「主人公(笑)」に当たるのではないか、と言う見解も出ている。
CAPCOMv.s.SNKシリーズでは、設定上ケン・マスターズとの共催になっているはずなのに、ケンとは違い姿を見せていない部分も考えると…
ロバート、お前は今泣いていい

最近のワイはな・・・

最近ロバートと言うと、龍虎の拳やKOFシリーズの登場人物というより、美形会議の一員としての面が強くなっている。
関西人ではないはずなのだが、自らボケ・ツッコミをこなすその立ち振る舞いは、ほとんど芸人の域に達している。

↓その美形会議の内容を表しているのがこの絵

右京さんに



pixivにおいてはみさっちょ氏が手がけた作品が多い。
アクションシーンが多く、顔つきはモデルとなったスティーブン・セガールに近い物となっている。

明日に向かって蹴ります!


関連イラスト

【KOF】ロバート【1日1キャラ】


初代『龍虎の拳』~『KOF'95』ごろまでの衣装

ネオバトのロバやん


『NBC』での衣装。設定としては『武力』設定で登場した中年リョウと同世代になっているため、時系列的には最新と言えるか。
(『KOFXIII』にて先祖がえりしたが、『XIV』でまた一新)

流石は美形でブルジョア。衣装には細心の気遣いをしているようだ。

関連タグ

龍虎の拳
フェラーリ…愛車。この辺りが流石イタリア人といったところか。

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