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光祐一朗

ひかりゆういちろう

光祐一朗とは、『ロックマンエグゼ』のキャラクター。
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概要


主人公光熱斗の父親であり、ネットナビの生みの親。
彼の父(ネットからすれば祖父に当たる人物)である「光 正(ひかり ただし)」は作中で使用されているネットワーク技術の基礎を完成させた人物。ストーリー進行も手助けするゲーム内で不可欠なキャラクター。

ゲーム版

科学省に勤務する科学者の一人で、ネットワーク工学関連に明るい。
作中ではトップシークレットに当たるような機密事項(「プロトの反乱」や「電脳獣」に関する事件等)の情報を持っている辺り、科学省内でもかなり上位のポストにいると推測される。
「3」での火災で焼死するリスクも厭わずデータ回収に勤しんでいたら多くの同僚が手伝っており、非常に人望がある。
万人向けのナビ用パズル形式ソフト「ナビカスタマイザー」、ナビのデータ圧縮プログラム、ロックマンEXE内のメモリー拡張ソフト「エクサメモリ」の開発者であり、プログラミングもハイレベル。

アニメ版

CV:永野広一 (1期~2期)/ 川島得愛(3期以降)

アニメ版第1期においては冒険家として世界各国を飛び回っており、本格的に科学省の職員として落ち着いて登場するのは第2期「AXSESS」からである。

AXSESS冒頭では以降のバトルにおいて重要なキーシステムである「クロスフュージョン」とそれを行使する為に必要な「ディメンショナルエリア」を発生させる「ディメンショナルジェネレーター」を完成させる。(完成、とは言ったものの敵側が使用する同じシステムに比べると非常に不安定。この当時は専ら「敵側が電脳空間で騒動を起こす⇒電脳空間で戦闘⇒敵側がディメンショナルジェネレーターを射出し、実体化」と言う流れがあった為、最悪無くてもクロスフュージョンには困らなかったことが多い(一部例外あり))

Streamにおいては前作で用いた「ジェネレーター」が破壊されてしまった為、新たに「ディメンショナルコンバーター」を開発。
序盤に破壊された「科学省側のジェネレーター」は現実の陸上自衛隊が保有する「重装輪回収車」のような車体にジェネレーターとプラネタリウムの投影機の先端部分ような装置を持つアームを装備した車載システムだったが、新造した「コンバーター」は科学省の屋上に設置されたパラボラアンテナからビームを発射して任意の地点に展開する。その為即応性が車載型の物に比べて段違い。また必要とあらば科学省が保有する人工衛星を中継して地球上のどこへでもディメンショナルエリアを発生させることが可能。
またこのStreamの時系列中が舞台の「劇場版ロックマンエグゼ 光と闇の遺産(プログラム)」において、作中の重要なシステムの回路設計図が彼の網膜パターンを基にしており、その事が原因で誘拐される。(この流れは原典のゲームを髣髴とさせる流れでもある。)

Beastにおいて、作中中盤から熱斗達がビヨンダード(異世界)へ飛ばされてしまった為出番は大幅に減りはしたものの、相変わらずその技術者としての手腕を発揮し、ゾアノロイドが残した通信用のプログラムとフォッサアンビエンス(異世界同士を繋ぐトンネルのようなもの)を発生させた機械を組み合わせて双方の世界同士での通信を可能とするなど裏方の活躍は相変わらず。

関連タグ

ロックマンエグゼ
光熱斗

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