ピクシブ百科事典

宮内れんげ

みやうちれんげ

『のんのんびより』の登場人物。小1、通称「れんちょん」。
目次[非表示]

概要なのん!

宮内れんげとは、漫画『のんのんびより』に登場する、旭丘分校に通う小学生。
宮内家の三女で教師の宮内一穂の妹。
周囲からのあだ名は「れんちょん」。

プロフィールなのん!

学年小学1年生
誕生日12月3日
血液型B型
身長不明(詳細は人物像にて)
アニメにおける声優小岩井ことり


人物像なのん!

薄い色の紫髪ツインテールにしており、目は赤色。
頭に双葉のようなアホ毛があるが、彼女のそれは毛と言うよりは房レベルの巨大なもので、遠目に見ると頭から噴水が出ているようにすら見える。ちなみにこの構造は作者の前作『こあくまメレンゲ』の主人公久遠春風と共通。
身長は139cmで、2012年の小5女子(身体測定を行うのは4月)の平均身長とほぼ同じで、同じ1年生の女子の平均身長と比べると20cm以上高い。
ただし、作中で140cm未満とされる小鞠よりも明らかに背が低く描写されている。
もっとも、身長139cmという情報の出所は原作5巻に収録の初期設定集であり、そこにはれんげがもともと小学4年生だったとも記してあるので、身長139cmはあくまでも初期設定段階のものなのかもしれない。

話す時、語尾に「のん」「○○なのん」「○○なんな~?」という語尾を多用するのが口癖(小鞠の描写からこの地方の訛りの模様)。
挨拶代わりに発する「にゃんぱすー」など、意味不明な発言が多い。ほかにも飼っているタヌキに「」という名前をつけるなどの独特のセンス、冷めた顔で「ホント笑わせてくれる…」など小学1年生らしからぬ発言をする、トラブル時の冷静かつ論理的な状況分析力、歳の割にやたら力が強いなどシュール要素満載な子。いつも半目三角口で、無表情だが好奇心は旺盛。両手を上げる癖がある。

絵を描くのが上手く、この歳にして前衛的なイラストを描き、コンクールで表彰された経験がある。ただし本人が芸術だと思って描くものは少々怪奇でグロテスク。
また成績も優秀でオール5をとったこともあり、高速で脳内足し算をして掛け算九九を言うという驚くべき才能の持ち主。
(ちなみには10進数と16進数の変換を暗算でできる)
前述の通り、かなり独特なセンスで我が道を行く奇才タイプに見えるが、一方で子供ながらにやたらと聞き分けがよかったり、しっかり者だったりもする。子供という立場を使ってわがままを言う際のTPOを確実に把握している様子。末恐ろしい小学一年生である。

その奇抜な発想とは裏腹に姉妹一の良識人であり一穂ひかげ逆に説教を飛ばすこともある。ただし大体の場合はのれんに腕押し……なのだが、れんげに言われている間に直さなかった結果本作のラスボスから雷が落ちたりそこが知れない悪魔にヒドい目にあわされたりすることも多い。

また来年


夏休みに仲良くなった石川ほのかとのエピソードや飼っていた小動物の死など、世の中の色々なことを経験して成長していく姿が描かれるため、同作の中学生よりもジュブナイルを体現しているキャラでもある。

ピーマンが大の苦手で、好物はカレー
カレーの味は赤ん坊のときに多大な犠牲を払って覚えた。
ツインテールを止めているリボンは姉・ひかげのお下がりで、赤ん坊の頃世話をしていた加賀山楓に付けてもらって以来未だに使い続けている。
れんげは楓に実の姉よりも懐いており、楓もれんげにだけは甘い。
また、「なっつん」こと越谷夏海とは波長が合うようで、一緒に行動することが多い。

アニメ『りぴーと』放映直前に行われた人気投票では小鞠とのデッドヒートを制して1位に輝いた。

妖怪百姫たん!コラボなんな~?

SR「のんのんびより・宮内れんげ」(水属性、進化後は小豆洗いをモチーフとした姿)とUR「妖怪・宮内れんげ」(火属性、猫又をモチーフとした姿)が登場。「妖怪・医者いらず」を探している。

関連タグなのん!

のんのんびより
一条蛍 越谷夏海 越谷小鞠 宮内一穂 越谷卓
にゃんぱすー れんちょん 天才
てるてるぼうず(のんのんびより)

pixivに投稿された作品 pixivで「宮内れんげ」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 3645068

コメント