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早乙女ハルナ

さおとめはるな

早乙女ハルナとは、『魔法先生ネギま!』のキャラクター。
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概要

CV:石毛佐和

漫画研究会に所属しており、ペンネームは「パル」。ただ、クラスメートにもパルと呼ぶ者がいるなど、事実上の通り名になっている。毎月、原稿の修羅場をこなしているらしく(その際、綾瀬夕映や宮崎のどかにアシスタントを頼んでいるようである。)、そのせいか「好きなもの」として「修羅場」を挙げている。ジャンルは不明。画力はかなり高く、また速筆であり、後述のアーティファクト使用時にも大きな利点となっている(長谷川千雨にはむしろ速筆の方が能力として驚異だと思われている)。
136時間目で、夕映に続いてネギと仮契約をしていたことが明らかになった。尚、現時点で唯一ネギと仮契約を交す瞬間が描かれていない。ネギま部(仮)では、副部長の役職についている。原稿を描く際は右手だが、道具を持つ時は左手になっている。
魔法世界では、単独行動の間に「溢れる才能」でもって一儲けし、ネギ達と合流時には中古と言え十分な性能を持つ金魚型飛行船「グレート・パル様号」を所有するまでになっていた。

交友関係

図書館探検部にも所属しており、本編では綾瀬夕映や宮崎のどかと行動を共にすることが多い(のどかとは寮も同室)。近衛木乃香も含めた4人組の中では陽気で、ノリのいい性格から姉貴分的な存在。本気で怒った時の威圧感は、のんびり屋の木乃香や、クールな夕映を本気で怯えさせるほど。
クラスでは朝倉和美と並ぶ噂好きであるが、特に恋愛感情が絡むと悪ノリから無神経に話を大きくし過ぎる節、上述してきた性格と併せて時にトラブルメーカーとなる。その性格もあってアーティファクトを悪戯に使用することも多く見受けられた。 しかし、ネギへの想いとのどかとの友情に板挟みになり苦悩する夕映に、「誰かを好きになる気持ちは自分ではどうにもならないものだ」と諭すなど、器の大きさも見受けられる。(尤も、それをのどかが偶然立ち聞きしてしまい、「裏目に出た」と後悔することになってしまったが。) 現在は親友二人の恋路を、ちょっかいや余計な知識を吹き込みながらも応援し、見守っている。

アーティファクト

ネギ・スプリングフィールドと仮契約を結んでいる。
アーティファクトの名称は「落書帝国(インペリウム・グラフィケース:IMPERIUM GRAPHICES)」。称号は「漫画製造者」。
インクボトル付きのクロッキー帳と羽根ペン、ベレー帽とエプロンのセットで、羽根ペンでクロッキー帳に描いた絵を、実体を持った簡易ゴーレムとして召喚・使役することが出来る。ゴーレムの能力は従者の画力や絵の精度に左右され、画力・絵の精度が高ければその分ゴーレムの能力も上がり、飛行や火を吐くなどの特殊能力を付与することが出来る。一度描いた絵はクロッキー帳にストックすることが出来、再度ゴーレムとして召喚・使役できるほか、加筆修正して性能アップすることも可能(「剣の女神(ツルギのタン)」は最初片腕だったが、後の戦いで両腕の付いた完全版になっている)。
似姿から実体化したゴーレムが人間の身代わりとして認識されていた(140時間目)ことから、実体化するにあたり、ある程度のリアリズムが加えられている。テキストで能力・性格を設定も可能。173時間目の時点で本物と見分けのつかないクオリティーを獲得している。ただし召喚時間や能力の有効範囲には制限があることが示されている。召喚したゴーレムが破壊されると、使用者にも1%ほどダメージが来る。
一見すると戦闘向きのアーティファクトには見えないが、ハルナの想像力と従者の使い方次第ではかなり高い汎用性を持つものであり、戦闘でも十分活用が可能であり、事実、ハルナは麻帆良祭の超鈴音一派との戦いで、古菲とタッグを組み、絡繰茶々丸(アナザータイプ)の集団を撃退する活躍を見せている。ただし召喚系のため、明日菜のような強力な魔法無力化能力者相手には無力であるという欠点がある。

関連タグ

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