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近衛木乃香

このえこのか

近衛木乃香とは、『魔法先生ネギま!』のキャラクター。
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CV:野中藍

概要

生年月日1989年3月18日
出席番号13
身長152㎝
スリーサイズ73cm, 54cm, 76cm
血液型AB型
部活動占い研究会&図書館探検部
好き占い、オカルト、料理
苦手特になし


本作の主人公、ネギ・スプリングフィールドのルームメイトや。
舞台となる麻帆良学園学園長・近衛近右衛門の孫娘でもあるんやえ。

容姿

茶色がかったサラサラの黒髪を長く伸ばしとって、前髪は一直線の姫カットなんよ。作者公認で相坂さよに似とるわー。
上記の通り普通の身長に普通の体格なんやけど、連載終了から5年経って描かれたカットでは明日菜に匹敵するほどの…ムニャムニャ。

性格

京言葉で話す、おっとりとした大和撫子…なんやけど、時々金槌ツッコミを入れる(学園長やネギを叩いたこともある)など過激な一面も見受けられるえー。成績は732人中のベスト100に滑り込むとかまー比較的優秀で、家事全般が得意や。
非常に天然かつおおらかな性格で、ネギがで飛行していたのを目撃した際もネギの「映画のCGと同じ」との苦しい言い訳に素直にも納得していたくらいや。修学旅行の事件以降は、他人を救うために魔法使いを目指す決心をするんよー。

けど、その優しさ故に人間関係のトラブルには多少弱い一面がある所は否めへんわ。中等部に入って再会した桜咲刹那が自分と距離を置いた態度を取った時には、具体的な行動を起こすこともでけへんまま3年生の春までその微妙な関係を引きずることになってもうた。
学園祭でも、ゆえが親友であるのどかと同じくネギを好きになってしもたことを知った際には、深刻な三角関係を想像した挙げ句、のどかと鉢合わせて言葉に詰まってしもたんや。

その一方で、夏休みのネギま部(仮)合宿の時には、アーニャのを見破るためにネカネに、テキパキとした動作で国際電話で確認を取ってアーニャをからかい、宿の大広間に泊まる際にはネギが寝惚けて隣の人に抱きつく癖を皆に暴露してネギ争奪戦を誘発させるなど、人の慌てる様を楽しむ面もあるえ。


出自

学園長近衛近右衛門を祖父、関西呪術協会の長近衛詠春を父に持つ。京都にある実家は関西呪術協会の本部も兼ねており、いいんちょに匹敵するお嬢様なんやえ。麻帆良学園には父の意向で初等部のころに転校して来た。近衛家という家は実在し、藤原北家の流れを汲む五摂家の1つに数えられる名門で、本作中呪文詠唱時に藤原朝臣近衛木乃香と唱えていることから設定として使用しているようである。

人間関係

こう見えて実はクラスの書記を務めとるんや。やからネギま部(仮)でも、書記の役職についとるんやえ。占い研究部と図書館探検部に所属するが、夕映、のどか、ハルナの三名を除く他の部員と行動することは少ないわ(作劇の問題とか言うたらあかんよ)。
寮では神楽坂明日菜、ネギ(居候)と同室や。ネギに対しては、「ネギ君」呼んで弟の様に接しとるわ。毎朝明日菜やネギ、刹那と共に登校しとるんやけど、彼らの俊足に合わせるためにローラーブレードを使用しとるんやえ。

幼少のころからの遊び相手であった刹那を好いとって、従者として距離置くようになった刹那の態度に人知れず苦悩しとったんやけど、修学旅行以後は前みたいな友人関係を取り戻し、コンビで行動することも多くなっとるんや。そやさかい、彼女を愛称の「せっちゃん」ゆうふうに呼ぶ機会も増えたんやけど、逆に刹那から自分の愛称である「このちゃん」て呼ばれることは少ないえ。自分に魔法使いとしての潜在的な才能があることを知ってからは、自らを契約主として刹那と仮契約を結びたいと願い、252時間目に実行した
ちなみに藤真拓哉先生の『ネギま!?neo』の方が仮契約は早かったんやえ(勿論コミックボンボン廃刊後マガスペに移籍してからやけどな)

能力

父・詠春の「普通の女の子として暮らしてほしい」ちゅう意向により本人は知らずにいたんやけど、実は極東最強の魔力の持ち主(その容量は作中最強のナギ・スプリングフィールドをも凌ぐほど)で、修練次第では世界屈指の治癒術者としてマギステル・マギを目指すことも可能なんや。
修学旅行で自分が魔法使いであることを知った後、エヴァ特訓を受け、簡単な治癒魔法や初歩魔法を使えるようになったんや。治癒魔法に関して、いずれは自分の力でいかなる負傷も治せる様になることを目指しており、ネギの故郷の人たちも治したい思いよったんや。

アーティファクト

明日菜のパクティオーカードを見て、カード欲しさに自身も仮契約したいと考えていた(1度ほっぺたへのキスで「スカカード」が出ている)。単行本第6巻の修学旅行編にて、フェイトら関西呪術協会との戦闘でダメージを受けたネギを治癒するため、仮契約を結んでいる。

近衛 木乃香


アーティファクトの名称は「コチノヒオウギ(東風の檜扇、FLABELLUM EURI)」と「ハエノスエヒロ(南風の末広、FLABELLUM AUSTRALE)」。称号は「癒しなす姫君」。
二種類の扇子狩衣衣装のセット。アーティファクトの本体は狩衣ではなく扇子の方なんやけど、狩衣は魔法的な防御効果を持つ浄衣でもあるんや(狩衣は本来男性用の衣服なんやけど、女性用である十二単では非常に動きにくくなってしまうための措置なんやて。まあ、十二単は並みに重いしな)。他にもいくつかのコスチュームを登録してコスプレ的な使い方も可能なんやえ。
扇子は双方で異なる形状をしとって、それぞれ異なった能力を持つえ。「コチノヒオウギ」(木製の薄板を絹糸で束ねている方)には3分以内に受けた即死以外の怪我を完治させる能力が、「ハエノスエヒロ」(紙製の扇面と扇骨を組んでいるほう)には30分以内に発症した怪我以外の異常を治療する能力が備わっとんねや。ただ、重傷の被治療者に「コチノヒオウギ」を使用する場合は、触れられる距離まで接近しなければならず、治癒に際して被治療者には苦痛を伴うんや。この際膨大な魔力が流し込まれるため、治療後に過度の魔力によって熱病のような症状が起きる場合もあるよ。また、完全治癒は1日1回しかできないえ。

関連タグ

魔法先生ネギま! 
このせつ

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