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東国原英夫

ひがしこくばるひでお

元お笑いタレントの政治家。前・宮崎県知事。かつては「そのまんま東」と呼ばれた。
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宮崎県出身。元はビートたけしの一番弟子であった芸人「そのまんま東」。たけし軍団結成のきっかけをつくった張本人。
女優のかとうかずこはかつて妻であったが、彼の政治家転身に反対し離婚している。
その後宮崎県知事を1期務め、在職期間中はタレント時代の知名度を活かし「宮崎のセールスマン」を自称し、地元の名産品を宣伝するなどしていた。実際、マニフェストの殆どは達成されている(当然、できなかったものもある)。
当時の前知事が汚職事件で逮捕した後の出直し選挙となった2007年の当選時は泡沫候補と言われながら、自民党民主党の候補を大差で圧勝。当時「そのまんま旋風」などと呼ばれ、(腐敗してしまった県政を)「どげんかせんといかん」のフレーズで石川遼と並びユーキャン新語・流行語大賞を受賞した。
芸能人時代の不祥事から、自身を真摯に見つめなおすため、早稲田大学に入学。それが彼の政治活動のきっかけとなった。
2010年に宮崎県で起きた口蹄疫パンデミックに対し尽力を尽くした。
和田アキ子島田紳助大竹まこと渡辺正行らを敬愛。とんねるずとは「ツーツーレロレロ」時代からの友人。まあ、最も尊敬しているのはたけしであるわけだが。
趣味はマラソン、読書。相当の読書家であり、かつ勤勉な性格。反面、女癖の悪さは、周囲(軍団在籍時のガダルカナル・タカほか、軍団時代の後輩かつ秘書の吉川氏など大勢)から「一生直らない」と絶望視されている。

東京都知事選挙

平成23年4月地方統一選の東京都知事選挙へ立候補し、青少年健全育成条例の
慎重運用などを掲げて戦ったが、石原慎太郎現職に破れ落選した。

得票率は石原43.4% に対して東国原28.1%であった。
若年層の支持は得られたが、高齢者層からの支持が伸び悩んだ結果である。
あと、東日本大震災の直後だったので、保守層が強かったともいえる。

国政転身

2012年の衆議院選挙においては日本維新の会に加入、比例で当選し国政転身を果たした。
しかし、翌年12月に党の理念が変質したことを理由に維新の会を離党、議員辞職。現在はフリーの身である。

関連タグ

宮崎県
東京都青少年健全育成条例

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