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白眼

びゃくがん

基本的には「NARUTO」に登場する瞳術(眼力の様なもの)の一つ。
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曖昧さ回避

  • 眼球の白い部分のこと⇒白目を参照。


概要

日向一族に遺伝で伝わる特殊な、もしくは、その眼の能力を発動した際の術名を指す。
NARUTO世界最古の血継限界であり、全ての忍の創始者である大筒木カグヤが保有していた。
発動中はほぼ360゚の視界透視、望遠能力を得る上、チャクラ(術の発動に必要となるエネルギー)の存在とそれが人体を通る道筋、及び排出口(点穴)を見通すなど、ことサーチ能力に関しては写輪眼をも上回るトップクラスの性能を誇る。

ちなみに、白眼を発動すると眼が白くなる訳ではなく、術者である日向一族は総じて元々瞳がやや薄紫がかった白い色をしている。
ただ日向以外の血が混ざった者が開眼した際は白く変化しており、一応変化しているのだが日向一族は元から同じ色をしているから変化が起こってない様に見えると言う事なのかもしれない。
発動中は眼の周りの顔面に血管のようなスジが浮かぶ。

※ネタバレ注意

NARUTOの劇場版作品『THE LAST』にて、ある一定の条件によって、白眼はより強力な瞳術『転生眼』に変化することが作中で判明しており、転生眼を得た黒幕の大筒木トネリは、輪廻眼を得たうちはマダラと同等の力を見せている。

関連タグ

NARUTO ナルト 日向ネジ 日向ヒナタ

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