DragxDrive
どらっぐあんどどらいぶ
Nintendo Switch2のゲームソフト、車椅子バスケットボールをモチーフにしている。
概要
2025年4月2日のニンテンドーダイレクトにて発表された完全新作ソフト。ダウンロード専用ソフトで2025年8月14日(木)発売。
車椅子バスケットボールをモチーフにした作品で、Joy-Con2の新機能であるマウス機能を活かした操作が特徴。
プレイヤーは3対3でチームになって戦い、車椅子を操作してコートを駆け巡る。ゴール付近に設置されたハーフパイプを使えばダンクシュートを決めることも可能。
操作方法・ルール
- 左右両方のJoy-Con2をスライド→「後ろから前」で前進、「前から後ろ」で後退
- 片方のJoy-Con2のみスライド→旋回(左右を逆方向にスライドで急旋回)
- ZLとZR→それぞれの車輪のブレーキ
- ブレーキをかけて片手を上げる→片輪立ち(高さ稼ぎや相手の妨害に使う)
- 片輪立ちを素早く両輪でやる→バニーホップ(ジャンプ)
- 片方のJoy-Con2を上げて振り下ろす→シュート
- 基本はオートエイムであり、「ゴールを正面に捉えている」「ゴールの近くにいる」「長く構えている」ほど精度が上がっていく
- ボールに接触する→ボールを保持する
- 14秒シュートしないでいるとボールが強制的に手放される
- L+Rの同時押し→パス
- ボールを持った相手に正面からタックルする→ボールを手放させる
- コートのフェンス(ハーフパイプ状)に突っ込む→ジャンプアクション
- ゴール近くのフェンスでジャンプアクション中にシュート→ダンク
- ダンクなどのトリックをしながらゴールをキメると小数点単位での追加得点が入る。
余談
- 操作方法からお察しの通り、要求される運動量は車輪の抵抗や慣性が無いだけで車椅子バスケそのもの。体験会に参加したユーザーの間でだけでも「数試合で息が上がりきった」「翌日の腕の筋肉痛が怖い」「現実にこれをやってるアスリートに改めて敬意を抱いた」「リングフィットアドベンチャーの後継者候補がこんなにも早く現れると思わなかった」という声が聞かれた。
- なお、現実の車椅子に近い体勢のほうが疲れないとのことで、Joy-Con2の定位置は「椅子の肘置き」「膝の上(胡座をかいていればなお良い)」「座椅子や床に座った上で床に直置き」が良いと言われている。
- ブザービーター(試合終了とほぼ同時にシュートがキマる)が発生しうる条件を満たすとBGMが消えスローモーションになるという激アツの演出が用意されている。ただし必ずしも決まるとは限らないので勝ち確演出ではないのには注意。
- 2025年10月4~5日に開催されたNintendo Live 2025 TOKYO
では、2連勝チャレンジ競技が開かれ、解説にプロゲーマー芸人コンビの「裏切りマンキーコング」が呼ばれた。特ににしざわ学園は本作のオンライン体験会からやり込んでいる。

