*概要
**P**ONKOTSU ポンコツ
**K**AWAII かわいい
**E**LICHIKA エリーチカ
[[ラブライブ!]]の[[絢瀬絵里]]がかしこくないイラスト、もしくは[[ポンコツ]]なイラストに付けられるタグ。
元ネタは公式の自己紹介でも言われていた[[KKE]](かしこいかわいいエリーチカ)の改変であり、KKEの対義語でもある。
本来絵里は[[金髪碧眼]]のスタイルも良い美人さんで、成績・運動神経もよくさらに後輩からも慕われる[[生徒会長]]という完璧とも言えるキャラだったのだが、徐々にポンコツな面が露呈され[[ラブライバー]]の間で「絵里かしこくない疑惑」が挙がった事から生まれた造語である。
*こう呼ばれるようになった経緯
アニメ一期の絵里は自身の苦い経験から[[スクールアイドル]]を認められず、中盤までお堅い生徒会長としてキャラが通っていた。この頃はかしこい!8話でようやく[[穂乃果>高坂穂乃果]]達との数カ月に渡るわだかまりから打ち解け、[[μ's]]に加入してからはアドバイスをしてくれる心強い先輩キャラとして描かれるようになる。9話で[[希>東條希]]に**「玩具のチョコレートを食べようとしていた」**とその後の伏線とも呼べるような過去をカミングアウトされるが、基本的にこの頃は特にこれといった穴はなく、μ's内でも屈指の常識人として描かれていた。
アニメ一期が好評のまま終わり[[スクールアイドルフェスティバル]]が配信開始、一期BDのリリースなど本格的なメディアミックスが始まった時期、アニメBD5巻特典の活動日誌にて**「[[エリチカ、おうちに帰る!!!>エリチカ、おうちにかえる!!!]]」**というこれまでの絵里からは想像もつかない屈指の迷言がラブライバーを震撼させる。思えばこれが絵里のポンコツ化の引き金になった気がしないでもない…
そしてアニメ一期から一年後、満を持して迎えられたアニメ二期。
1話冒頭のミュージカル風のシーンからいきなり[[荒ぶる鷹のポーズ]]とも[[まゆたんのカンフー]]とも取れる奇妙なポーズを披露。2話では暗い所が苦手な事が発覚し、後輩の[[真姫>西木野真姫]]を前に自分だけ真夜中暗がりに怯え灯りのあるテントに潜り込んでしまった。3話では一期7話で「ダンスが素人にしか見えない」と豪語していた[[A-RISE]]のパフォーマンスにもろに圧倒されてしまう。あれ、初っ端からエリチのかしこいキャラに暗雲が…(汗)
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4話では[[にこ>矢澤にこ]]が妹たちに「μ'sの自分以外のメンバーはバックダンサー」と教えていた事にマジギレ。にこの携帯の留守電に怒鳴り付け、矢澤家で待ち伏せし帰ってきたにこを真姫と[[海未>園田海未]]とで追っかけた。6話では[[KISS]]風の[[デスメタル]]の[[コスプレ]]にノリノリで参加し、[[理事長>ことりママン]]に止められるまでμ'sをこのスタイルでやろうと本気で考えていた。12話では再び暗い所が苦手な一面が再発し、夜中の部室で灯りを消されると咄嗟に隣にいた後輩の[[ことり>南ことり]]に涙目でしがみついた。最終話では[[アルパカ]]の威嚇にビビって[[顔芸]]を披露した(絵里は一期8話で同じアルパカに唾液をぶっかけられている)。
といった感じに、二期ではポンコツな面が強調され一期のかしこさはほとんどなりをひそめてしまった。終いには[[中の人>南條愛乃]]まで「最近の絵里はかしこくない」と公認する始末。そんなこんなでPKEもKKEと同じくらい浸透していった。
だが逆に考えればこれが絵里の本性とも取れ、μ'sに入るまで必死に自分を完璧に見せようと必死だったに違いない。そう思うと可愛いし、いい意味で重荷が取れたのかもしれない。
ちなみにアニメの時点でもかなりのポンコツだが、スクフェスのメインストーリー17章3話では自分からノリノリで[[鼻眼鏡]]を付けたり、21章2話では[[スイカ割り]]でスイカにまったくたどり着けず[[プール]]に落ちてしまうなどこちらもかしこくない面が強調されつつある。SIDでは穂乃果を生徒会長に指名しようと慌てふためいて転び頭を打って失神してしまうという[[ドジっ子]]っぷりも見せている。
なお、[[二次創作]]ではかしこくない絵里はよく語尾に「~チカ」を付ける傾向があるようだ。
*関連イラスト
[pixivimage:46207436][pixivimage:43078497]
[pixivimage:36859059][pixivimage:46658753]
*関連タグ
[[ラブライブ!]] [[絢瀬絵里]] [[KKE]] [[ポンコツ]]