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PKEの編集履歴2015/09/11 17:38:02 版
編集者:指揮棒
編集内容:微修正チカ

PKE

よみがな

ぽんこつかわいいえりーちか

概要

PKE(ポンコツかわいいエリーチカ)とは絢瀬絵里の通称である。

親記事タイトル

英語版記事タイトル

カテゴリー

キャラクター

記事本文

*概要
**P**ONKOTSU ポンコツ
**K**AWAII かわいい
**E**LICHIKA エリーチカ

[[ラブライブ!]]の[[絢瀬絵里]]がかしこくないイラスト、もしくは[[ポンコツ]]なイラストに付けられるタグ。かしこくないチカ、ポンコツチカなどと呼ばれることも。
元ネタは公式の自己紹介でも言われていた**「[[KKE]](かしこいかわいいエリーチカ)」**の改変であり、**KKE**の対義語でもある。

本来絵里は[[金髪碧眼]]のスタイルも良い美人さんで、成績・運動神経もよくさらに後輩からも慕われる[[生徒会長]]という完璧とも言えるキャラだったのだが、徐々にポンコツな面が露呈され[[ラブライバー]]の間で「絵里かしこくない疑惑」が浮上した事から生まれた造語である。

**人によっては蔑称と取られることもあるため、使用には注意を要する。**

*こう呼ばれるようになった経緯
アニメ一期の絵里は自身の苦い経験から[[スクールアイドル]]を認められず、中盤までお堅い生徒会長としてキャラが通っていた。この頃はかしこい!8話でようやく[[穂乃果>高坂穂乃果]]達との数カ月に渡るわだかまりから打ち解け、[[μ's]]に加入してからはアドバイスをしてくれる心強い先輩キャラとして描かれるようになる。9話で[[希>東條希]]に**「玩具のチョコレートを食べようとしていた」**とその後の伏線とも呼べるような過去をカミングアウトされるが、基本的にこの頃は特にこれといった穴はなく(強いて言うなら海未に枕をぶつけられた程度)、μ's内でも屈指の常識人として描かれていた。

アニメ一期が好評のまま終わり[[スクールアイドルフェスティバル]]が配信開始、一期BDのリリースなど本格的なメディアミックスが始まった時期、アニメBD5巻特典の活動日誌にて**「[[エリチカ、おうちに帰る!!!>エリチカ、おうちにかえる!!!]]」**というこれまでの絵里からは想像もつかない屈指の迷言がラブライバーを震撼させる。思えばこれが絵里のポンコツ化の引き金になった気がしないでもない…

そしてアニメ一期から一年後、満を持して迎えられたアニメ二期。
1話冒頭のミュージカル風のシーンからいきなり[[荒ぶる鷹のポーズ]]とも[[まゆたんのカンフー]]とも取れる奇妙なポーズを披露。2話では暗い所が苦手な事が発覚し、後輩の[[真姫>西木野真姫]]を前に自分だけ真夜中暗がりに怯え灯りのあるテントに潜り込んでしまった。3話では一期7話で「ダンスが素人にしか見えない」と豪語していた[[A-RISE]]のパフォーマンスにもろに圧倒されてしまう(これについては映像と生で見るのとので迫力の違いがあることとA-RISE自身のパフォーマンスレベル向上で説明がつくが)。あれ、初っ端からエリチのかしこいキャラに暗雲が…
[pixivimage:51956956:s]
4話では[[にこ>矢澤にこ]]が妹たちに「μ'sの自分以外のメンバーはバックダンサー」と教えていた事にマジギレ。にこの携帯の留守電に怒鳴り付け、矢澤家で待ち伏せし帰ってきたにこを真姫と[[海未>園田海未]]とで追っかけた。6話では[[KISS]]風の[[デスメタル]]の[[コスプレ]]にノリノリで参加し、[[理事長>ことりママン]]に止められるまでμ'sをこのスタイルでやろうと本気で考えていた。12話では再び暗い所が苦手な一面が再発し、夜中の部室で灯りを消されると咄嗟に隣にいた後輩の[[ことり>南ことり]]に涙目でしがみついた。最終話では[[アルパカ]]の威嚇にビビって[[顔芸]]を披露した(絵里は一期8話で同じアルパカに唾液をぶっかけられている)。

といった感じに、二期ではポンコツな面が強調され一期のかしこさはほとんどなりをひそめてしまった。終いには[[中の人>南條愛乃]]まで「最近の絵里はかしこくない」と公認する始末。そんなこんなで**PKE**も**KKE**と同じくらい浸透していった。

アニメ以外のメディアミックスでも、スクフェスのメインストーリー17章3話では自分からノリノリで[[鼻眼鏡]]を付けたり、21章2話では[[スイカ割り]]でスイカにまったくたどり着けず[[プール]]に落ちてしまったり、22章でにこの作り話を鵜呑みにしたり、26章3話では「かわいくなりたい」という理由でにこの[[にっこにっこにー]]に自ら便乗するなどこちらもかしこくない面が強調されつつある。自身の[[School_idol_diary]]では穂乃果を生徒会長に指名しようと慌てふためいて転び頭を打って失神してしまうという[[ドジっ子]]っぷりも見せている。

一応、おばあさま及び本人の名誉の為にフォローしておくと彼女がポンコツと言われるのはあくまで大人びた見た目や一期のクールで厳格な生徒会長キャラとの**落差があまりに激しすぎたから**であって、本来は生徒会の仕事もちゃんとこなしているうえに成績もよく(海未SIDでも成績が悪いメンバーを教える側に立っていた)、スクフェスのメインストーリー33章でも[[高坂雪穂]]に「立派なお姉さん」として憧れられるなど根はしっかり者な事に変わりはない。また彼女は幼少期を[[ロシア]]で過ごし、帰国してからも妹と二人きりだけで暮らしているため多少の世間知らずは仕方のない事だろう。
むしろ[[μ's]]全体で見れば体重管理が出来てなかったり宿泊先のホテルを写し間違えるような凡ミスを日常茶飯事やらかしている[[高坂穂乃果]]の方が圧倒的にポンコツである。
それだけにアニメ一期から入ったファンにはこういったポンコツ扱いに遺憾を示す声も少なくない。
一方で「一期は無理をしていただけでこれが本来の性格」とする見方もあり、いい意味で重荷が取れたのかもしれない。

なお、[[二次創作]]ではかしこくない絵里はよく語尾に「~チカ」を付ける傾向がある。こちらも5thライブ1日目のCD物販の特典で配られた特製カレンダーでの南條愛乃の直筆メッセージで「もりあがっていくチカ!」と書かれるなど半公式化しているようだ。

*関連タグ
[[ラブライブ!]] [[絢瀬絵里]] [[ポンコツ]]
[[KKE]]:対義語
PKEの編集履歴2015/09/11 17:38:02 版
編集者:指揮棒
編集内容:微修正チカ