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PKEの編集履歴2021/10/17 06:10:10 版
編集者:幻人
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PKE

よみがな

ぽんこつかわいいえりーちか

概要

『ラブライブ!』のキャラクター・絢瀬絵里の、アホの子属性に関する言葉。

親記事タイトル

絢瀬絵里

英語版記事タイトル

カテゴリー

キャラクターアニメ

記事本文

**人によっては蔑称と取られることもあるため、使用には注意しましょう。**

*概要
**P**ONKOTSU ポンコツ
**K**AWAII かわいい
**E**LICHIKA エリーチカ

『[[ラブライブ!]]』の登場人物である[[絢瀬絵里]]が[[アホの子]]と化している、いわゆる[[ポンコツ]]なイラストに付けられるタグ。
元ネタは公式の自己紹介に使われていたキャッチコピー**「[[KKE]](かしこいかわいいエリーチカ)」**の改変であり、それの対義語でもある。元ネタが平仮名表記なのに合わせて「かしこくないチカ」、あるいは「ポンコツチカ」などと呼ばれることも。

当初の印象は[[金髪碧眼]]でスタイルの良い美人、学業も優秀、多くの後輩から慕われる[[生徒会長]]という完璧キャラだった。だが、徐々にポンコツな面が露呈され、[[ラブライバー]]の間で「絵里かしこくない疑惑」が浮上、この造語が生まれるに至る。

*いきさつ
**アニメ1期劇中
この頃の彼女は、自身の苦い経験から[[スクールアイドル]]を認められず、その件で[[穂乃果>高坂穂乃果]]達と対立する堅物な生徒会長としてキャラが通っていた。**[[まだかしこい!!>まだかしこい]]**

8話にてアルパカに唾を飛ばされ不機嫌になるという場面を挟みつつ、ようやくわだかまりが解けて[[μ's]]に加入。そこからは心強い先輩キャラとして描かれるようになる。
9話で[[希>東條希]]に**「玩具のチョコレートを食べようとしていた」**などと、その後の伏線とも呼べるような過去をカミングアウトされるが、8話のアルパカの件や、10話で[[枕投げ]]に参加したのを合わせても既存のイメージを崩すほどではなかった。基本的にμ's内で屈指の常識人として描かれていた。

**アニメ1期終了後
アニメ1期が好評のうちに幕を閉じ、スクフェスこと『[[スクールアイドルフェスティバル]]』が配信開始、1期ブルーレイのリリースなど本格的なメディアミックスが始まった時期。
そんな中、アニメBD5巻特典の「活動日誌」がラブライバーを震撼させる。

**「[[エリチカ、おうちに帰る!!!>エリチカ、おうちにかえる!!!]]」**

これまでの絵里からは想像もつかない幼稚な発言。思えば、これが絵里のポンコツ化の引き金になった気がしないでもない…

**アニメ2期劇中
アニメ1期から一年後、満を持して迎えられた2期。初っ端からエリチのかしこいキャラに暗雲が……

-1話……冒頭のミュージカル風のシーンからいきなり、[[荒ぶる鷹のポーズ]]とも[[まゆたんのカンフー]]とも取れる**奇妙なポーズを披露**。
-2話……**暗い所が苦手**なことが発覚。後輩を前に**自分だけ真夜中暗がりに怯え、灯りのあるテントに潜り込む**。
--12話で再発。夜中の部室で灯りを消されると、隣にいた後輩に涙目でしがみついた。
-
-3話……かつて「ダンスが素人にしか見えない」と非難(1期7話)していた[[A-RISE]]のパフォーマンスに圧倒されていまう。
--これについては、映像と生で見るのとで迫力に違いがあることと、A-RISE自身のパフォーマンスレベル向上で説明がつく。
[pixivimage:51956956:s]

-[[4話>宇宙No.1アイドル]]……[[にこ>矢澤にこ]]が妹たちに「自分以外のメンバーはバックダンサー」と嘘を吹き込んでいたことに激怒。にこの携帯の留守電に怒鳴り付け、彼女の自宅で待ち伏せし、帰ってきたところを後輩2人とで追いかけた。
-6話……[[KISS]]風の[[デスメタル]]の[[コスプレ]]にノリノリで参加。[[理事長>ことりママン]]に止められるまで**μ'sをこのスタイルでやろうと本気で考えていた**。
-13話……[[アルパカ]]の威嚇に驚いて**[[顔芸]]を披露**。なお、彼女は1期8話で同じアルパカに唾液をぶっかけられている。

このように2期ではポンコツな面が強調され、1期のかしこさは鳴りを潜めてしまった。終いには[[中の人>南條愛乃]]まで「最近の絵里はかしこくない」と公認する始末。そんなこんなでPKEは、KKEと同じくらい浸透していった。

*アニメ以外のメディアミックス
**スクフェス
所変わってスクフェス。そこのメインストーリーでもネタキャラの輝きを放っていた…

-17章3話…自分からノリノリで[[鼻眼鏡]]を装着
-21章2話…[[スイカ割り]]でスイカにたどり着けず[[プール]]に落ちる
-22章…にこの作り話を鵜呑みにする
-26章3話…「かわいくなりたい」という理由でにこの[[にっこにっこにー]]に便乗

などなど、こちらもかしこくない面が強調されつつある。自身の『[[School idol diary>School_idol_diary]]』では、穂乃果を生徒会長に指名しようと慌てふためいて転び頭を打って失神してしまうという[[ドジっ子]]っぷりも見せている。
[pixivimage:54868502:s]

**スクスタ
普段は「頼れる上級生」であるが、時折怖がりな面が強調されることも。

-キズナエピソード4話…夜の校舎で、窓から見えた「何か」に怖気づいて大きな悲鳴を上げてしまう。確認してみるとそれはただの猫だった。
-イベントストーリー「ハイキングでリフレッシュ!」…みんなで森の中を歩いている時、茂みから飛び出してきた野良猫に驚き一人で逃げ出してしまう。

*原因と補足
一応、彼女やその祖母の名誉をかけてフォローしておくと、彼女がポンコツと言われるのはあくまで大人びた見た目や一期のクールで厳格な生徒会長キャラとの**落差があまりに激しすぎる**ことに起因する。

本来は生徒会の仕事もちゃんとこなしているうえに成績もよく、スクフェスのメインストーリー33章でも[[高坂雪穂]]に「立派なお姉さん」として憧れられるなど根はしっかり者な事に変わりはない。
また、幼少期を[[ロシア]]で過ごし、帰国してからも妹と二人きりだけで暮らしているため多少の世間知らずは仕方のない事だろう。
むしろ[[μ's]]全体で見れば、体重管理が出来てなかったり(2期)、宿泊先のホテルを写し間違えるような凡ミス([[劇場版>劇場版ラブライブ!]])が日常茶飯事な穂乃果の方がはるかにポンコツである。

それだけにアニメ1期から入ったファンにはこういったポンコツ扱いに遺憾を示す声も少なくない。
一方で「1期は無理をしていただけでこれが本来の性格」とする見方もあり、いい意味で重荷が取れたのかもしれない。
そして一番重要なことがひとつ。賢かろうがぽんこつだろうが、方向性が変わるだけで**彼女が可愛いという事実には何一つ変わりはない**ということを忘れてはならない。

[pixivimage:55305486:ms]
なお、[[二次創作]]におけるポンコツな絵里はよく語尾に「~チカ」を付ける傾向がある。5thライブ1日目のCD物販の特典で配られた特製カレンダーでの[[南條愛乃]]の直筆メッセージで「もりあがっていくチカ!」と書かれるなど、こちらも半公式化しているようだ。

*関連タグ
[[ラブライブ!]] [[ラブライブ!(アニメ)]] [[絢瀬絵里]] [[?←HEARTBEAT]] [[まだかしこい]]
[[ギャグ]] [[ぽんこつ]] [[ポンコツ]] [[アホの子]] [[おバカ]] [[コント]] [[だめだこりゃ]]

[[KKE]]:対義語
[[PKD]]:エリーチカの後継者。
[[ポンコツ果林姐さん]]:エリーチカの後継者その2。
[[PKR]]:さらなる後継者。
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