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水野良の編集履歴

2017-05-02 10:19:36 バージョン

水野良

みずのりょう

グループSNE所属(現在はフリーで「社友」名義の非常勤メンバー)のアナログゲームクリエイター兼ラノベ作家。日本におけるトールキン系ファンタジーの大御所にして大家。90年代を代表する大作家である。

日本のアナログゲーム(特にTRPG)クリエイターであり、ライトノベル作家。

日本の青少年層に、いわゆるトールキンファンタジーの世界観を広げた立役者として知られる。(それまでも日本にトールキン系ファンタジーが無いわけではなかったが、水野の登場までは、言っては悪いが「(発表された時代から時が過ぎていたため)時代遅れの古典」「(ファンタジー的な内容の為)子どものおとぎ話」「(ガチガチに構築された設定のせいで)マニアのための作品」といった扱いだった)

代表作はフォーセリア(『ソード・ワールド』)サーガ。すなわち『ロードス島戦記』に代表されるフォーセリア世界の神の一人。そして同時に(人によっては)ラノベの神の一人としても数え(称え)られる人物である。

他にも『スターシップ・オペレーターズ』『ギャラクシーエンジェル』などのSF作品も上梓している。

人物

立命館大学のゲームサークル「シンタックスエラー」設立メンバーの一人。
同サークル代表の安田均と、同じくメンバーにして後に「と学会」で知られる山本弘の両名は、共にサークル設立から、同サークルのグループSNEへの発展期を共に支え合ってきた盟友と言える。
両名と共に長らく、グループSNEの屋台骨を支えTRPG『ソード・ワールド』の構築や『ガープス』『D&D』を始めとする海外TRPGの翻訳・紹介に力を注ぎ、その一環としてライトノベルの執筆にとりかかり、人気作家となった。
1997年にグループSNEの現業から一線を退き「社友」となり、以降はフリーの立場から作品の企画立案や作家などの活動を続けている。

作品

作品自体が多いため、主だった作品を挙げる。

フォーセリア・サーガ

いわゆる『ソード・ワールド シリーズ』作品。

その他


他、多数。

関連タグ

グループSNE 山本弘