概要
アプリ版
静かな夜を落ち着いて過ごすのを好み、月の満ち欠けを眺めるという趣味を持つ。中でも三日月が一番のお気に入り。
一方で獣時代の名残りから寒いのが苦手で、寒い夜をこたつに入りながら過ごしたいとも考えている。
ゲーム内ではレアリティ☆4のクール属性で、攻撃タイプは近距離型。
グループはパワフルっ娘連合に所属する。
所有スキルは先頭の敵1体に攻撃力の6倍のダメージを与える「宵闇三日月ハンマー」。
アニメ版
第6話にて登場。
ライオンの仲間の一人で、彼女の縄張りであるへいげんちほーに建てられた城の見張り番を務めていた。ライオンと対立するヘラジカ勢力の話では、表立って対峙しているオーロックスやアラビアオリックスとは違い、その存在を明確に知る者はいなかったらしく「他にもう一人味方がいるらしい」とその存在を危惧されていた。
52回目の縄張り争いでは、いつものように城の見張りを請け負っていたが、かばんの作戦で城に潜入したヘラジカ一行を発見(というかヘラジカが名乗り口上を発しながら自ら姿を現した)。追跡の末に自ら囮役を買って出たパンサーカメレオンと戦う。戦闘の際、姿を消してみせたカメレオンに対して「消えた…!?すごーい!!!」と素直に称賛したシーンは、けものフレンズというアニメの精神性を象徴する名場面として人気が高い。
…しかし、彼女の妙技に気を取られている隙に、続けざまのマキビシ攻撃を見舞い敗北してしまった。
第8話のCパート(アライさんパート)にも登場。
台詞はなく小さく映っているだけだが、ライオンやヘラジカとともにサッカー(?)に興じていた。
最終話の黒セルリアン戦においても、かばんの危機に駆けつける。
攻撃するカットは残念ながら無いが、OPが流れだし集結してきたフレンズたちの下半身が映るカットで、シロサイとオオアルマジロの手前に現れる黒い姿がニホンツキノワグマである。タイトルロゴの映るカットではアライさんの左側の木の陰にいる。
ヒグマが武器の熊手を折ってしまったにもかかわらずかばん救出時には熊手を使っていたが、このときの熊手はヒグマの本来の熊手と柄の色や手の左右が異なっており、特徴が一致するツキノワグマの熊手を借りたと推測されている(前述の下半身のカットで青い柄の熊手が映っている)。