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恋愛まで選択肢ひとつの編集履歴

2020-08-27 01:28:40 バージョン

恋愛まで選択肢ひとつ

れんあいまでせんたくしひとつ

ブランド「脳内彼女」のゲーム製品

ストーリー

かつて両想いだった幼なじみの女の子を事故で亡くした主人公。
それ以来、恋愛がトラウマになり、女の子との接し方はできるだけそういう雰囲気にならないように超草食系な生き方を選ぶ。
もう一人の幼なじみの女の子は男友達のように気安い関係で、

バイト先のお嬢様は仕事で主導権を取り合い、
懐いているクラスメイトは親分子分の関係であり、
妹は主人公を嫌っている。
そんな男女の違いを意識しないまま、普通の関係を築いてきた主人公たち。

だがそこに、かつて主人公と両想いだった幼なじみのそっくりさんが現れる。

唐突に女の子と恋愛ができる年齢であることを意識する主人公。
その空気の違いを敏感に察知するヒロインたち。
女性に縁がないと思っていた主人公だが、周りの女の子たちの好感度は意外と高かった、いや高すぎたため、恋愛の火花を散らそうとしていた。

女子との接触を避ける主人公は、ほんのささいなきっかけも作ろうとせず、ヒロインの好意を察知して堂々と後ろ向きに走り出していく。

キャラクター

突如現れたかつての恋人のそっくりさん

相場 宮子 (あいば みやこ)
CV:小倉結衣
唐突に転入してきた美空 (主人公のかつての恋人) のそっくりさん。
容姿は似通っているが性格はまったく違う。
とある事件をきっかけに主人公と付き合うことに。
主人公が自分にかつての恋人の面影を重ねていることに気づいて、手玉にとって楽しんでいる。
本人は困った性格を自覚しているが直すつもりはなく、自分ではかなり気に入っている。

そして主人公を手に入れるまで正体を抑えて接している。
霧緒はこの性格を承知しつつも 「それくらいのタマでないと主人公と恋人になれない」 と思い、宮子に協力することに。


主人公の妹分

天塚 鈴穂 (あまつか すずほ)
CV:桃也みなみ
主人公の妹分のような存在。
バカ可愛いけど、そのバカさ加減を心配して主人公は様子を見ている。
かつて主人公と結婚を約束していた女の子の妹で、その縁で主人公たちと仲良くなった。
性格はおしとやかだった姉と違い、けたたましくて うるさいくらい。
秘密基地を作っていた頃、体力がなくまだ幼い鈴穂に、霧緒は情報部員としての役を与え参加させた。
それ以来、周囲の人間の関係を探ってメモすることが癖になる。
姉が亡くなった今でも、主人公たちとのグループの絆を絶対のものとして神聖視している。

主人公の恋愛については姉と関係があったので、近づく者を排除しようと動く。
霧緒ならば例外的に任せられると思いくっつけようと画策することも。 やや主人公に粘着気味。


元ガキ大将の幼なじみ

西條 霧緒 (さいじょう きりお)
CV:御苑生メイ
空手道場の一人娘。 見た目にはクールなお姉さんの優等生だが、主人公の前ではざっくばらん、悪く言えば傍若無人。
主人公とは男友達のように気安い関係。
小さい頃から男として育てられたが、現在は女としての人生を取り戻そうと悪戦苦闘している。
しかし女の子にはかなりモテてしまい、料理などの家事は大の苦手。
かつてはガキ大将として主人公たちの間に君臨し、一緒に秘密基地を作ったり魚を釣りに行ったりして遊んでいた。
その関係がまだ維持されているため男連中のまとめ役であり、頼れる姉貴体質。
霧緒自信は現在の関係が続くことに懸念を抱いている。

幼なじみ関係を打破するため、宮子の登場を好機と捉えて、彼女の性格を知りつつも主人公にあてがうよう動き出す。


主人公の妹

菱川 花蓮(ひしかわ かれん)
CV:鈴谷まや
主人公に対していつもそっけない態度をとっている妹。
本当は兄が大好きだが、自分の想いがタブーであることを自覚し、好意を見せずにひたすら接触を避けている状態。
幼なじみが死んだ時に、密かにそのことを喜んでしまった自分を許せない。
兄と一緒にいてはいけないと思い、父親の出張先であるバンコクに付いて行くことに。
三ヵ月ほど前に進学のため日本に戻り、今は兄と二人暮らし。

主人公は久しぶりに再会した妹が予想以上に女の子として成長しているので驚いている。
昔と同じように年下の子供として接すると妹が怒るので、大人びた妹をどのように対応していいのか悩んでいる。


バイト先の同僚のお嬢様

椎名 ゆかり (しいな ゆかり) ※偽名
CV:桃井いちご
バイト先の同僚。 お嬢様だが社会勉強のため、ファミリーレストランで働いている。
家は代々続いた名家。 母はイギリス人で、父は日本人の考古学者。
主人公とは軽口を言い合える仲で、仕事上のライバル。
過去に主人公に色々と助けられたことがあり、役に立たなかった自分のことを悔しく思っていた。
強くなれたのは主人公のおかげなので、実は密かに感謝している。
主人公の妹の花蓮とは同じ学園で、先輩と後輩の関係。

バイト先では資産家である家の名前で優遇されないように、偽名を使って “椎名ゆかり” と名乗っている。 本名はまだ秘密。

主人公

菱川 陸 (ひしかわ りく)
幼い頃に恋人を亡くしてから女子との恋愛を避けるようになり、超草食的に生きようとする主人公。
美空が死んだことは彼にとっては一大事件だったが、今ではなんとか普通に暮らしている。
両親が外国で働いているため一人で家を守っていたが、三ヵ月ほど前から久しぶりに妹と一緒に暮らすようになった。

死んでしまった元恋人

天塚 美空 (あまつか みそら)
CV:小倉結衣
主人公がかつて結婚を約束した幼なじみ。
子供同志の淡い約束だったが、主人公にとっては忘れられない思い出の人。
幼いながらに、当時の主人公は真剣に結婚を考えていた。
しかし小学生時代に、不慮の事故で他界してしまう。

主人公の友人

屋代 紘一 (やしろ こういち)
CV:ゆうひ
主人公の悪友。
中学の頃からの付き合いで、主人公たちのガキ大将グループには途中参加だが馴染んでいる。

自由を愛しすぎて家がなくなった人

師匠(ししょう)
CV:植木亨
住所不定無職の怪しい大人。
主人公たちの子供時代によく遊んでいた秘密基地で出会う。
美空の死に絶望していた主人公を励ましてくれたが、
その励ましが効き過ぎて、主人公は女性に対して一歩引くようになってしまった。