ダニエル・ディケンズ
だにえるでぃけんず
ダニエル・ディケンズとは、フリーゲーム『殺戮の天使』の登場人物である。
「ほら、僕だよ。ダニー先生だ」
概要
通称名 | Danny(ダニー) |
---|---|
身長 | 179cm |
血液型 | A型 |
誕生日 | 9/2 |
星座 | 乙女座 |
CV | 櫻井孝宏 |
B5Fで出会う事になる、レイの主治医を名乗る男性。
片目の視力が悪いらしく眼鏡をかけている。
柔らかな物腰と優しそうな笑顔で接してくれるが、時折”目”に対する並外れた執着が垣間見える。
事あるごとに目が傷つかないよう気遣ってくれ、他にも目への発言は多い。
ネタバレ
その正体はB5Fの殺人鬼。
片目の視力が悪いと言うのは嘘で、実際は義眼が入っている。
幼い頃の彼は先天性の右目の欠損を理由に、周囲から忌み嫌われる日々を送っていた。
母親はその事で心を病んだ末に自殺。その時に見た息絶えた彼女の空虚を纏った目、”なにも映さない孤独な眼”に惹かれると同時に、自身が愛を注ぐことによって与えられられなかった愛情を満たす事を求めるようになる。
その後はより多くの美しい目を見る為にカウンセラーとなり、秘密裏に患者の瞳を収集していた。
彼曰く、レイの目は今まで出会った目の中で一番美しいらしい。
劇中での行動
B5階にてレイチェルの前に現れ、しばらく行動を共にしていたが、レイチェルの目に執着を抱いて取り出そうとした時に、何故か階層を移動してきたザックに斬られてしまう。その後しばらく大人しくしていたが、レイチェル達がB2へ進んだタイミングで再び登場。瀕死のザックを治療薬をダシに脅すも、ザックには拒絶される。また、この問答の後にグレイに薬を取り上げられた模様。
更にB1階に進んだタイミングでもう一度レイチェルを操るような形でザックに襲い掛かるも、最後はレイチェルに発砲されて倒れ伏した。
…が、それでもなお彼は生きており、倒壊中のビルから脱出するザックとレイチェルを襲撃し、レイチェルに対して発砲するが、グレイにボウガンで射抜かれ、そのままグレイと共にビルの倒壊に巻き込まれた。