概要
第一作「影の回廊」の流れを組む第二作。フルタイトルは「Shadow Corridor2~雨ノ四葩~」。
※ここでは、体験版であるβ版で明らかになっている情報から記載する事とする
登場人物
- 時雨
- 本作のメインキャラクター。 とある事から不思議な世界「雨ノ四葩」に飛びこむ事になった。
- 時雨の叔父
- 時雨の世話をしている叔父。
- ヤクモ
- 喫茶店「龍の髭」の店主をしている男。
雨ノ四葩
穢れた雨が降り続け、恐ろしい怪異が蔓延る恐怖の世界。数多の人間が挑み、志半ばで倒れてしまった痕跡がある。
- 異界の学舎
- 木造校舎の世界。
- 霖雨の回廊
- 雨が降りしきる回廊の世界。
- 火垂屋
- 雨ノ四葩の何処かに在ると言われる雑貨屋。魂魄を代価に物品を提供する。
怪異
- 渦の踊り子
- 面を付けた怪異。渦の様に回りながら侵入者を捜しながら移動する。
- テルテル坊主
- 雨ノ四葩に蔓延る怪異。 寄生を上げながら侵入者を捜し回る。
- 紫怨
- 身体から四葩が生えた装束を纏った怪異。音を検知して侵入者を捜す。
- 虚蜘蛛(うろぐも)
- 雨ノ四葩に生息する蜘蛛。狭い所や通路に巣を作り、侵入者に立ちはだかる。
- 人繭蛾
- 雨ノ四葩に蔓延る蛾。人間の皮下に卵を産み・孵化し対象を喰らって養分とし、繭を形成して成虫となる。 かなり凶暴で、人間を感知すると卵を産み付けるために襲いかかる。
アイテム
- 懐中電灯
- 遠い場所まで照らすことができる懐中電灯。電池を消耗する。
- 輝く蝶のランタン
- 輝く蝶を光源とするランタン。幻想的な輝きは、徘徊者から感知されにくい。
- ひかる石
- 青白い光を放つ不思議な石。任意で設置・回収ができる。
- 青銅の手鏡
- 使うと使用者を瞬時に何処かへ移動させる不思議な手鏡。
- 爆竹
- 点火すると激しい音を立てる爆竹。
- 二十六年式拳銃
- 回転式拳銃。火力は低いが徘徊者を一定時間、行動不能にすることができる。整備が行き届いていないのか錆びついてしまっていて、いつ壊れてしまうかわからない。
- 二つ穴の蝋燭
- 自身の灯を代価に、徘徊者を消滅させる事ができる蝋燭。
- 千里丸
- 服用すると一定時間、空間を見通すことができる不思議な丸薬。
- 結界札
- 使用すると結界を展開し、徘徊者の音と視界を遮断することができる札。 特定の空間のみ発動可能。
- 星の砂時計
- 一定時間、時の流れを止める事が出来る不思議な砂時計。 停止した時間の中では、徘徊者や害虫、罠の力も無力である。
- おにぎり
- 具材が豊富なおにぎり。食べる事で、体力を回復ができる。
- 不思議な鍵
- 施錠された扉を開ける事ができる不思議な鍵。一度使えば、霧となって消えてしまう。
【パッシヴアイテム】
所持しているだけで能力を発揮するアイテム。本作から限界時間が設けられた。
- 防虫香
- 害虫からの攻撃から身を守ることができるお香。
- 幽かな夜の止まり木
- 骸の言霊を聴くことができる不思議な止まり木。 魂魄の入手量が増加し、それによって体力が少し回復させることができる。
- 幸運こけし
- 暖かみが溢れる木彫りのこけし。アイテムの入手確率を向上させてくれる。
- 蜥蜴の尻尾
- 蜥蜴の尻尾。徘徊者に捕まりそうになった時、所持者の体力を代価に身代わりになってくれる。 一定量の体力がなければ、発動しない。
- 飛燕草
- 服用するとスタミナ回復ができる不思議な薬草。
- 清浄の四葩
- 淡い光りを放つ不思議な四葩。所持者に纏わりつく穢れから身を守ってくれる。
キーアイテム
- ジッポライター
- 年代物のジッポライター。叔父が大切にしている代物。
- 勾玉
- 雨ノ四葩に存在する勾玉。
- 魂魄
- 雨ノ四葩に存在する蝶の姿をした不思議なモノ。