ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

傾奇者の編集履歴

2010-03-21 02:32:16 バージョン

傾奇者

戦国時代末期から江戸時代初期(特に慶長から寛永年間(1596~1643)にかけて)にかけての社会風潮のひとつ。

奇抜な言動を好み豪奢で目立つ装束を身につける等、常識を逸脱した行動に走る者を指す。

「派手な振る舞いをする男」「派手な出で立ちの男」と言う意味も暗に含む。

時代に拠っては「バサラ」(婆娑羅と漢字表記する)、「伊達男」(戦国武将・伊達政宗に由来)等とも呼ばれる。


有名な傾奇者としては前田慶次(前田慶次郎利益)が挙げられる。


時代と共に幕府の取締りが厳しくなり廃れていくが、その行動様式は侠客と呼ばれた無頼漢たちに、その美意識は歌舞伎という芸能の中に受け継がれ、今日に至る。

問題を報告

0/3000

編集可能な部分に問題がある場合について 記事本文などに問題がある場合、ご自身での調整をお願いいたします。
問題のある行動が繰り返される場合、対象ユーザーのプロフィールページ内の「問題を報告」からご連絡ください。

報告を送信しました

見出し単位で編集できるようになりました