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グンドュラ・ラル

ぐんどゅららる

グンドュラ・ラルとは、『ストライクウィッチーズ』に登場するキャラクターである。
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プロフィール

名前グンドュラ・ラル
身長169cm
年齢18歳
誕生日3月10日
原隊
  • カールスラント空軍 第52戦闘航空団 第8中隊(時期不明)
  • カールスラント空軍 第52戦闘航空団 第3飛行隊(司令)(1944年末)
所属第502統合戦闘航空団「ブレイブウィッチーズ」
階級
  • 中尉(第52戦闘航空団所属時)
  • 大尉(1944年末)
  • 少佐(1944年末の第502統合戦闘航空団所属時)
使い魔
固有魔法『偏差射撃』発射から着弾までのタイムラグの間に目標がどう動くかを予測して正確に射撃することができる。
使用機材
  • メッサーシャルフ Bf109G-2(黒の13号機)
  • メッサーシャルフ Bf109K-4
使用武器MG42
CV佐藤利奈


イメージモデル

ギュンター・ラル(1918~2009)
所属:ドイツ空軍
撃墜数:275(ドイツ空軍第三位)
見越し射撃の名手。
空戦で2度の重傷を負い、それぞれ長期の入院生活を強いられ、その間前線からの離脱を余儀なくされた。そして、これらの負傷の影響により第一線の戦闘機パイロットとしての寿命を縮めた。なお、1度目の重傷で背骨を3ヶ所も折る怪我を負った際に治療してくれた医師が後の妻のヘルタ。
戦後は再結成されたドイツ空軍に入隊して中将まで昇進。ドイツ空軍総監も務めた。

人物像

エーリカ・ハルトマンゲルトルート・バルクホルンに次ぐカールスラント空軍第三位(=人類三位)撃墜記録を持つグレートエース(ちなみにネウロイ250機撃墜を達成したのはこの2人よりも早く、全世界で2番目である)。
見越し射撃の名手で、芸術的な空戦技能を持つ。また、問題児扱いされていたハンナ・ユスティーナ・マルセイユの才能をいち早く見抜くなど、鋭い人物観察眼も持つ。

1940年の「小ビフレスト作戦」では第52戦闘航空団(JG52)から派遣されて、西方へ避難する民衆を支援するためベルリン防衛に当たり、作戦完了後は残存兵力を率いスオムスに脱出。翌1941年の「バルバロッサ作戦」に参加するが、同年11月、ペテルブルク近郊での空戦中、撃破したネウロイの破片で視界を遮られるという不運から被弾し背骨骨折の重傷を負い、ブリタニアで療養生活を送る。その後、懸命の治療と不屈の闘志によるリハビリで、9ヶ月後前線に復帰。復帰した当日に早くもネウロイ撃墜を果たし、その月だけで30近い撃墜数を上げた。以後、空戦時には古傷を保護するため、魔法繊維で編まれたコルセットを着用している。

ブリタニアでの療養中、後に第31統合戦闘飛行隊「アフリカ」(ストームウィッチーズ)隊長となる加東圭子の取材を受けている(アフリカの魔女)。

その後ブレイブウィッチーズ結成にあたり、少佐に昇級の上で部隊の隊長として就任。ブレイクウィッチーズである、ヴァルトルート・クルピンスキー管野直枝ニッカ・エドワーディン・カタヤイネンを招聘した。

先述の背骨骨折の後遺症もあるのか、現場指揮はアレクサンドラ・I・ポクルイーシキンに一任しており、自身が戦線に出ることはない。

アニメでの活躍

アニメ第2シリーズの舞台となった、1944年9月の時点でもブレイブウィッチーズに所属しており、雁淵ひかりの才能を見抜いた上で、作品のキーワードの一つである「戦いたければ強くなれ!」の名言を残した。

立場や階級の違いもあってひかりとの直接の絡みが少なかったこと、特に主役回が用意されなかったこと、先述の理由で戦線に出なかったこと、そして自身のクールで無口な性格も相俟ってレギュラーキャラの中ではあまり目立つ役回りではなかった。

それでも終盤では自ら戦線に立ち、高い射撃能力を披露したり、妹への接し方に悩む雁淵孝美に声をかけたり、ひかりの努力を認め、出撃のチャンスを幾度も与えたりと、ウィッチとしての高い実力、隊長をしての人望の厚さ、素養の高さも見せた。一方で第7話ではサトゥルヌス祭に際して、ツリーを用意させたり、シャンパンシャワーを行ったり、ワライダケに当たって大笑いするなど茶目っ気のある一面も見せた。

関連タグ

ストライクウィッチーズ ブレイブウィッチーズ 502JFW

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