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ドプケラドプス

どぷけらどぷす

『R-TYPE』シリーズに登場するボスキャラクターで、ゴマンダーと並ぶ人気のバイド。さまざまな亜種が存在する。「ドブケラドプス」とも。愛称はドプちゃん。
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概要

SF映画エイリアン』に登場する地球外生命体のような概観を持っているが、手足は付いておらず、その断面からは機械のようなモールドが露出している。
後のシリーズにも様々な形で登場しており、シリーズの看板的キャラクターとなっている。

R-TYPE

ステージ1のボスとして登場。
バイド体と電子機器が強い力で融合して生まれた大型のバイド生命体という設定で、
廃棄コロニーの最奥部にある異層次元への入り口を塞いでいる。

長大な尻尾をうねらせながら、腹部に寄生した小型バイドから数珠繋ぎの弾を吐き出す。
身体に絡み付いている眼球を全て破壊すると徐々ににじり寄り始め、プレイヤーを押し潰そうとする。
2周目では尻尾の先端部から弾を放つようになる。
驚くべき事に、PCエンジン用ソフト『R-TYPE COMPLETE CD』のステージ間デモでは、会話能力まで披露している。

コノ星ノ運命、我ガ力ト為ス。コノ星ヲ破壊スル・・・

R-TYPEⅡ

前作でR-9によって倒されたドプケラドプスの屍骸を集めて作られた惑星破壊兵器という設定のザブトムがステージ1のボスとして登場。
顔の装甲を破壊すると、ドプケラドプスの顔が露出する。
詳細はザブトムの項を参照。

R-TYPEⅢ

ステージ5のボス、ファントム・セルが最初に変身する形態で、学名は「ドプケラドプス・アルビノ」。
攻撃能力は初代に登場したものとほぼ同一で、2周目では体色が黒くなっており、尻尾から弾を撃ってくる。

R-TYPEΔ

ステージ6「覚醒」のボスとして登場。
バイドに汚染された基地内部にあるR戦闘機のカタパルトタワーに寄生しており、プレイヤーの接近と共に急速成長し、襲い掛かってくる。
尻尾をくねらせながら、絶えず口から甲虫型のバイドを吐き出す。
一定量のダメージを与えるか時間の経過によって本体は死滅するが、直後に小型バイドがその腹部を喰い破って出現し、数珠繋ぎ状の弾を放出して攻撃する。
因みにダメージを与えずに放置していると、初代同様ドブケラドプスが徐々に迫ってきてやがては押し潰されてしまう。


R-TYPE FINAL

ステージ4.0「沈黙の研究所」のボスとして登場。学名は「ドプケラドプス・マットウシス」
シリーズに登場した個体の中では最も大きいが、これは特殊な培養液内で養殖されていた為。
火星のバイド研究所内で保管されていたが、既にバクテリア型バイドによって侵食されており、舌部から鞭毛状のバイド体を放って攻撃する。
本体を倒すと腹部のバイドが活動を始め、初代ステージ5のボス・ベルメイトのように肉塊や棘を飛ばして攻撃してくる。

R-TYPE TACTICS/R-TYPE TACTICSⅡ

従来の作品では名前の表記が「ドケラドプス」や「ドケラドプス」だったりと一定していなかったが、
このシリーズから正式に「ドプケラドプス」と呼称されるようになる。
尻尾が二股になり、口からはバイドスプレイ、胸部からはバイド体胞子、そして腹部の小型バイドからは強力なチャージ武器のドプルゲンMAXを撃ち出す。
尻尾は毎ターン終了ごとに動いており、尻尾の軌道上にユニットがいるとそのユニットは次ターンで破壊されてしまう。

ユーピテル(木星)、ウィアートル(異層次元を漂うゾンビ型)、ドラコネム(水棲種)、グランデ(人工培養のサイボーグ型)などの様々な亜種が確認されている。「Ⅰ」では各個体は攻撃の威力が異なるだけだったが、「Ⅱ」ではウィアートルの攻撃範囲が拡大したり、グランデが母艦機能を備えてドプケラドプス幼体をこちらに差し向けてくるなど、単純な強化にとどまらないパワーアップを遂げた。
特に「Ⅱ」のグランデ戦は多数のドプケラドプス幼体が一斉にドプルゲンMAXを斉射してくるため、瞬時に部隊を壊滅させられる危険が高い。しかも配置可能な自軍ユニットが少ない割に道中の敵ユニットは強機体が揃い、しかも制限時間も短いために無駄も迷いもない進軍を強いられるなど、作中屈指の地獄のような難所として知られる。

関連イラスト

異層次元の門番
そーなのかー・・・・・。


どーす!
Embryo



関連タグ

R-TYPE バイド ザブトム
ドプちゃん
ドブケラドプス(表記揺れ)
みんなのトラウマ

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