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バレーボール

ばれーぼーる

球技の一種。または、それに使われるボール。
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概要

中央にネットを張ったコートの中で二つのチームがボールを打ち合うスポーツ。18世紀末、アメリカのウィリアム・G・モーガンが考案し、本来は「テニスを元とした婦女子のためのレクレーション」として考案された。
コート内に入る人数としては6人(他に6人以内の交換人員がある)「6人制」が一般的である(ちなみにママさんバレーの場合、9人がコート内に入り3人以内の交換人員の「9人制」、ちなみにこのルールはほぼ日本国内でのみ運用されている)。
また、体育の授業や部活動においても取り入れられていることが多い。
なお、このスポーツよりビーチバレーソフトバレーボールシッティングバレーボールなどの派生スポーツが生まれた。

これより下は6人制について説明する。

コート

長辺18メートル、短辺9メートルの長方形。長辺の線をサイドライン、短辺の線をエンドラインと言う。
コートから外側に3メートル以上のフリースペースが必要。また室内の場合、天上の高さは7メートル以上必要になる。

長辺の真ん中に縦1メートル、横10メートルのネットが張られている。ネットの高さは年齢によって変化する。

男子
小学生中学生高校生大学/一般
2メートル2.3メートル2.4メートル2.43メートル

女子
小学生中学生高校生大学/一般
2メートル2.15メートル2.2メートル2.24メートル

またそのネットから3メートル離れた場所にある線をアタックラインと言う。

ボール

小学生は周囲62~62センチ。重さ200~220グラム。
中学生は周囲62~64センチ。重さ240~260グラム。
高校生以上は周囲65~67センチ。重さ260~280グラム。

いずれも人工皮革製である。

ルール

まずコイントス等でサーブ権を決める。
サーブ権を持ったチームはサービスラインの外側からサーブを行い、相手コートに入れる。サーブはボールを高く上げて手で打ち返す「スパイクサーブ」が多い。

サーブを受けた相手選手は、ボールを落とさず拾い上げる(レシーブ)。これを含め3回以内に相手コートにボールをいれる。一般的にレシーブの後、ボールを指先で浮かす(トス)をして、そのボールを相手コートに強く打ち返す(アタック)が適用される。アタックされたチームは、そのボールを相手コートに押し戻そうとジャンプする場合も多い(ブロック)。

この行為を繰り返す。得点(ポイント)獲得の条件は、

  • ボールが相手コート内の地面についた。
  • 相手がサーブを失敗した。
  • 相手が打ったボールが自軍コートの外側についた。
  • 相手がネットに触れた。
  • 相手が3回以内に敵にボールを打ち返せなかった。
主にこの5つである。

サーブ権の交代は、サーブ権を持ってないチームが得点したときに行う。その際時計回りにポジションを1つ移らなければいけない(ローテーション)。

25ポイントで1ゲーム獲得。ただし2点以上差が必要な為、24対24の場合、デュースになり2連続でポイントを取らなければならない。
例外として第5ゲームは15ポイントで1ゲーム獲得である。

最終的に3ゲームを取ったチームが勝利となる。

関連タグ

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東洋の魔女 ブルマ 体操服 運動部 テニス ビーチバレー
セッター リベロ
バレー 排球(表記ゆれ)

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