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ラハール

らはーるでんか

ラハールとは、魔界戦記ディスガイアシリーズに登場する人物。 愛称は殿下。
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概要

CV:水橋かおり

初代ディスガイアの時は1313歳。
身長135㎝、体重38㎏(マフラー含む)
魔界戦記ディスガイア2魔界戦記ディスガイア3の時は1316歳となっている。

魔王クリチェフスコイと魔女見習いで魔界に来た人間の母親から生まれたハーフの悪魔。頭に生えた触角が特徴的。
愛や優しさ、明るくて前向きな言葉、ムチムチした女が大嫌い。
性格は我侭でオレ様至上主義だが根は優しい所謂ツンデレ
悪魔らしく、生まれてから一度も歯を磨いたことがない。

ラハールにとっての「愛」の存在

人間であったラハールの母親はラハールに常日頃から優しさのことを口にしていた。
しかし、ラハールが命にかかわる重い病気にかかった時に母親が自らの命を犠牲にラハールを救った。そのため、ラハールは愛や優しさを一切受け入れようとしない。
が、ラハールに対してフロンは愛の片鱗を感じている。

魔王までの道のり

初代ディスガイアの際に2年まえに亡くなった父のクリチェフスコイの死後、魔王の座を目指す。
ちなみに父が死ぬ二年前に昼寝をして二年後、部下のエトナが起こすまで眼が覚めなかった。
その後、自分に反逆する者を全て打ちのめし反逆する者がいなくなったことを機に魔王の座に就く

・・・・・・が、ほとんどの魔界の住人はラハールが魔王になったことを知らず、反対勢力は少なくない。

家来との関係

エトナ

亡き魔王クリチェフスコイの時代から魔王城に仕えるラハールを家来。
クリチェフスコイのような魔王になることを期待しながらも隙あらば魔王の座を狙うほどの野心の持ち主。ラハールもそんなエトナのことを信頼している。

魔界戦記ディスガイア2ではゲヘナ海の貴重なプリンを食べられてしまったことから魔王の家来をやめてしまう。
魔界戦記ディスガイア34などでは今まで通りラハールの家来として行動している。

魔王城にいる住人

初代ディスガイアディスガイアD2の魔王城にいる住人。
なお、初代ディスガイアではプレネールさんとゾンちゃん以外は名前はランダムで変更される。

ラハールちゃん?

ディスガイアD2にて登場する女体化したラハール・通称ラハールちゃん
その姿はラハール本来の姿とは違い、長い髪、大人びた身体、なによりもむっちりとした胸やお尻はラハール本来の姿を知った人物ですら思わず心奪われてしまう程美しい。
しかし、当の本人は魔界の不安定な環境によってなってしまったそのむっちりとした身体に拒絶反応が出ている。

客演

日本一ソフトウェアの他作品『ファントムブレイブ』、『ファントムキングダム』、『ラ・ピュセル』等に隠しプレイヤーキャラとして登場する。
また、同じく日本一ソフトウェア作品『ソウルクレイドル』の一場面で、声のみ登場している(名前は「???」である)。


関連イラスト

ラハール
左がオレの嫁です


ラハールさま
殿下かわいいよ殿下


魔界よいとこ一度はおいで:
ディスガイア



関連タグ

魔界戦記ディスガイア エトナ フロン

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