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ハーフ

はーふ

英語で半分・二分の一。カタカナ表記では専ら混血のことを指す。
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概要

  1. 英語で「半分」「一対のうちの、片方の側」を意味する語。
  2. 混血児。親が互いに違う民族同士の子供。


日本では、カタカナ表記での「ハーフ」の場合、主に2.の意味として使われる。
ちなみに、片方の親がハーフである子供を「クォーター」(1/4の意)という。

三つ以上のルーツを持つ人に対する呼称としては「ミックス」がある。
「ハーフ」という語については、上記のように「半分」の意味を持つ語であるため「ダブル」という呼称も提案されているが、ダブルでない人をシングル扱いする語ではないか等の批判もある。

人により親のどちらの形質を受け継ぐかバラつきがあり、例えば日本人と白人のハーフの場合、宮沢りえ(オランダ人+日本人)のように見た目が普通の日本人とほとんど変わらない者から、到底日本人の血を引いているように見えない者までいる。
また成長に伴いどちら寄りかが変化していく者もいる。

よくハーフの日本人キャラは金髪で描かれる事が多いが、実際は髪が金髪になる遺伝子は劣性遺伝(表に出にくい遺伝子)なので非白人と白人のハーフが金髪となることはかなり少ない。

フィクションでは特に白人とのハーフは美形に描かれることも多く、世間にもそういうイメージがそこそこ広まっているが、当然のことながら不細工なハーフも多く存在する。
異なる言語を母語とする両親との間に生まれても、バイリンガルトリリンガルになれるとは限らず、特定の言語しか話せない人も多数いる。

メディアによってある種「盛られた」イメージがあるハーフたちだが、リアル社会では差別いじめに対象になることが多いこともあり、当人たちはそれを個性とは捉えてはいても、ステータスと捉えているわけではない。
「ハーフでうらやましい」等を特別喜ぶわけでもない。逆に不快感を覚えることすら少なくない。

フィクションにおいては、人間と他の動物との間の子が登場することがある(もちろん、これは生物学的にはありえないことである)。
ファンタジーの世界では、ハーフエルフケンタウロスセントール)などの種族も存在する。何らかの魔力の影響による人工的ではないキメラとしての発生もある。

ハーフの人物・キャラクター

クォーターのキャラ・人物については該当記事を参照。

実在する人物

・pixiv百科事典に記事のある人物、かつ日本人とのハーフのみ記載。
・カッコ内の記述は(父親の民族 / 国籍 + 母親の民族 / 国籍)とする。


架空のキャラクター

・カッコ内の記述は(父親の種族/民族/国籍 + 母親の種族/民族/国籍)とする。
人間同士


人と他種族のハーフ
妖怪・怪物・精霊など

地球人と異星人

その他

関連タグ

種族 人種
混血 ミックス 雑種
クォーター / クオーター
半人 獣人 半妖 ハーフエルフ ダンピール キメラ
国際結婚 異類婚姻譚

外部リンク

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