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DIO

でぃおさま

漫画『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するキャラクター。代名詞は「悪のカリスマ」、「邪悪の化身」、「悪の救世主」、「悪の帝王」。美形悪役。
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『恐怖を克服することが生きることだと思う。世界の頂点に立つ者は!ほんのちっぽけな「恐怖」をも持たぬ者ッ!』

概要

ジョジョの奇妙な冒険』シリーズにおけるラスボスである。
第1部から登場し、第6部までストーリーに大きな影響を及ぼす悪のカリスマ

第3部『スターダストクルセイダース』ではラスボスを務めており、主人公である空条承太郎と共にシリーズの代表的な存在。長年、ジョジョ原作の看板を背負った【顔】である。

第1部では、少年期のフルネーム「ディオ・ブランドー」として登場。
もう一人の主人公でありながら、ラスボスも務めている。
第1部では「ディオ」か、フルネームの「ディオ・ブランドー」と呼ばれることが多い。

第3部以降は”DIO”と呼ばれている。
以下に呼称をまとめたものを示す。

ディオ第1部での表記。第1部終盤にジョナサン・ジョースターが一度「DIO」と呼んでいるが、基本的には第3部以降に登場するディオをDIOと表記し区別されている。第2部には登場しないが、名前だけ登場した時の表記は「ディオ」である。
DIO第3部に登場した際の表記。第4部~第6部まではDIOという名前だけが登場。ディオがDIOになった瞬間は『第1部で倒され、第3部冒頭に海底から復活した時から』『ジョナサンの肉体(首から下)を奪って融合した時から』『スタンド能力に目覚めた時から』等、個々の解釈に分かれる。
Dio第7部の登場人物、ディエゴ・ブランドーの愛称。第6部で一度物語が完結し、第7部以降は新しい世界の話であるため、ディオ/DIOとは別人である。別世界における同じ人間(一巡した世界)のDIOとされる。序盤に登場した際のスタンド能力はオリジナルのものであるが、終盤に再登場した彼の能力は…
第1部のディオ・ブランドーと、第7部のディエゴ・ブランドーについては別記事を参照。

非常に容姿端麗で人心掌握の天才、かつ聡明で狡猾な利己主義者。
頭脳明晰で、上昇志向が強いハングリー精神の持ち主。よく本を読んでいる。

第1部で古代アステカの神秘の道具「石仮面」により吸血鬼と化したディオは、波紋で肉体を滅ぼされたのちに首から下はジョナサンの肉体を乗っ取り、沈没する船の棺桶の中で眠っていた。

第3部はその約100年後であり、第1部でのライバル、そして大量のゾンビを生み出していた立場から一転、スタンド能力を持ち巨万の富と信者・部下がいる帝王として登場。
宝探しをするクルーザーに棺桶を海から引き上げられ復活。DIOはジョースターとの因縁が浮上するまで地上で約4年暗躍、その間にエンヤ婆からもたらされた『矢』によりスタンド能力『世界(ザ・ワールド)』を身に付ける。また、この時、プッチ神父にも出会っており、『天国』へ行くための研究も始めていたようである。

第1部で切り裂きジャックを勧誘にする際に見せていたカリスマ性を明確に発揮。会った人物に身の毛が逆立つほどの恐怖と生への執着を起こすほどのオーラを持ち、人の心の隙へ侵入し巧みに操り、自ら命を差し出すほどの忠誠心を植え付ける。
その魔の魅力に惹かれた者たち、有能だが信用はしていないスタンド使いに能力「肉の芽」を埋め込むことで操り、賞金稼ぎや情報提供者など、世界中に部下を増やす。

第3部ではジョナサンの子孫であるジョセフに念写されたことで自身の存在を知られ、DIOの障害となるジョースター血統を疎ましく思い始末しようと数々の刺客を送る、刺客達が敗れるとエジプトで迎え撃つ。

DIOは巧みな話術だけにとどまらず、容姿の魅力、高い知能、吸血鬼としての肉体、驚異的なまでの執念を併せ持っており、それらを存分に発揮してジョースターエジプトツアー御一行様を追い詰める。

幼少期にろくでなしの父親から虐待され、酒代のために母の形見のドレスを売れと命じる父を憎み殺す決心をしたほど嫌っていたため礼儀は重んじている節もある。
元を辿れば不幸な生い立ちがあるが、ジョースター家に養子に来た時点で既に「一番の金持ちになってやる」「誰にも負けない男になる」と決意と野望を持っており、他者を犠牲にすることになんら良心の呵責が無い。承太郎との決戦で正々堂々と決着をつける申し込みを拒否し、最期まで悪道を貫き通した。
DIOに心酔する者は多く、死後も様々な影響を与える。

戦闘において、第1部では攻撃を食らうとすぐ激怒して冷静さを失うなど、短気であることが弱点であり、自分でも自覚していた。第3部では激怒している描写は無い。相手から距離を取ったり、心音を確かめたり、首を跳ねてより確実に殺そうとしたり、第1部より慎重に(=用心深く)なっている。終盤は最高に「ハイ!」になるほどテンションが最高潮になりパワーアップした。そして承太郎が時止め返しを身に付けプッツーンとキレたため完全敗北。
承太郎いわく「てめーの敗因は・・・たったひとつだぜ・・・DIO・・・たったひとつのシンプルな答えだ。『てめーは俺を怒らせた』」。

第1部で使っていた気化冷凍法と空裂眼刺驚は第3部では使っていない。
忘れられてた・・・という可能性もあるが、DIOはスタンドの真の能力で戦いたいと言っているのと、気化冷凍法は波紋を防ぐために開発した技でありスタンド戦で自身を凍らせて使うのはスタンドに粉々にされる危険性がある。
空裂眼刺驚は体液なので作中では連射をしていないのと、第1部で1度目は外し、2度目はジョナサンに致命傷を与えたが直線に進むのみなので少しズレれば狙いが外れ命中率が低いことが証明されている。第2部のストレイツォも破られていた。3部CDドラマでは使用している。
ゲーム「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン」では「そんな技もあったな・・・・」と口走るため忘れていた可能性も・・・・。

DIOが何故ロードローラーを武器に使ったのかたまに疑問を持たれるが、承太郎から距離を取った状態で上から圧死を狙い、さらにラッシュを叩き込んで即死をさせるための有効手段である。ゲームやアニメではこの技がしっかりと再現されている。
OVAではロードローラーではなくタンクローリーをぶつけている。これはロードローラーでは大きな爆発が起きないという理由と、石油による爆発によってできる火の海から、DIOが現れる演出がしたいという理由があっての変更である。

またDIOの台詞の「時は動き出す」は3部格闘ゲーム『未来への遺産』では「そして時は動き出す」という台詞になっているのも有名。

特徴的な台詞も多くインパクトの塊のような人物であり、第1部からコアなファンは多数いたが第3部でも圧倒的なカリスマ性、特徴的な見た目や攻撃方法、実は意外とお茶目なのではと思われる言動もあるのでジャンプ連載時から読者(主に男性、だが世代に関わらず老若男女)から悪役ながら人気が高い。
連載当時から作中での呼び名である「DIO様」の愛称で呼ぶ原作ファンは多かった。
また戦闘で時を止める能力がとても衝撃的だったのでスタンド「ザ・ワールド」と共に知名度も高く、今や時を止める能力の代名詞にもなっている。

そしてついに、2016年11月30日付「朝日新聞」朝刊のコラム「天声人語」では、DIOの「無駄無駄」というセリフを引用して、安倍首相の国会審議に対する態度が批判された。大新聞の一面コラムにもセリフが引用されるとは、これだけDIOは社会的にも影響力のあるキャラだというべきか。

第3部以外の関係

第2部ではストレイツォがディオの強さ、美しさ、不老不死に憧れて石仮面を被る。
ジョセフ・ジョースターの父親が、第1部でディオが生み出していたゾンビの生き残りに殺されている。

第4部では虹村兄弟の父親がDIOの死によって暴走した『肉の芽』によって変貌した姿で登場。
東方仗助が子供の頃、DIOがスタンド能力に目覚めた影響で重体になっていた。
第4部、第6部に登場する承太郎スタープラチナは『スタープラチナ・ザ・ワールド』と呼ばれている。

第5部ではDIOの息子、ジョルノ・ジョバァーナが主人公になる。
ジョルノはDIOの写真を常に持ち歩いている。
DIOの肉体はジョナサンなのでジョースターの血統と黄金の精神を受け継ぎ、またジョナサンの体はなじむごとにDIOの吸血鬼化していたのでジョルノは黒髪から金髪に変わり、「無駄無駄」や「WRY」と言ったり、DIOと親子を感じさせる要素も受け継いでいる。

第6部ではDIOの友人のエンリコ・プッチ(プッチ神父)と、部下のジョンガリ・Aが登場する。
過去のシーンで生前のDIOも登場。『運命』について見解を深めていた。
プッチに『天国』へ行く方法を書いたノートの存在を伝え、重要なアイテムのスタンド能力に目覚めるための『矢』や、『DIOの骨』を渡している。骨からは緑色の赤ん坊が産まれ重要な役割を果たす。
プッチの生まれつき足の指が歪んでいた障害を一瞬で治してみせたが方法の詳細は不明。第1部ラストでジョナサンに「その傷もなおす」と言っており吸血鬼の能力の可能性が高い。

DIOの息子は他にも3人おり、ウンガロリキエルドナテロ・ヴェルサスが登場。天国の時が近づくと導かれるように集まり、DIOは天国へ行く時に備え子供を作っていた。同じくDIOの息子であるジョルノは第6部には登場しなかったが、主人公一向に遭遇していないだけで、フロリダの近くにいたかもしれないという記載が単行本に記されている。

作中で天国への行き方についてのノートに記載している、DIOがメイド・イン・ヘブンを身に付け天国へ行くために世界中を旅して探し求めていた『信頼できる友』が、天国の存在について明かした唯一の人物であるエンリコ・プッチにあたる。
また「DIOはプッチを利用していただけなのでは?」という意見もたまにあり、原作でDIO側の心理描写は無いため解釈は読者によって分かれる。

雑誌の作者インタビューにて「プッチ神父のことをDIOが好きだったということは無いと思うよ」というコメントがあるが、2人の仲の良さから同性愛があるのではという問いに対しての回答であるため、友情については現時点で明確な作者コメントは無い。

小説「OVER HEAVEN」は彼の視点・語り口で、先述の天国ノートが書かれている。DIOの好みのタイプはエンヤ婆だという。エンヤ婆が聞いたら嬉しさで昇天しそうである。 「JORGE JOESTAR」ではラスボスである(そんな事どうでもよくなるくらい作品としてぶっとんでいるが、嘘は言っていない)。

ジョジョニウム3巻の誕生秘話で、名前をバイクのDIOから取ったのではと聞くがディオと名付けた方がバイクの発売より先で、音の響きをジョジョと比べてみてイタリア語で""を意味するdio(ディオ)が由来という内容と、モデルとなった実在人物(実名は出てないが、人が殺されるのを望むほど周りを魅了したアメリカの犯罪者)の紹介がある。
17巻では、もしもDIOが生き残ってたらという内容もある。

ゲーム「ファントムブラッド」予約特典の作者インタビューでは、ディオは頂点の"神"を目指してるので名前はイタリア語で"神"の意味のdio(ディオ)と、へヴィメタルも好きなので「DIO」(ロニー・ジェイムス・ディオが組んだアメリカのバンド)が由来と語られた。


容姿

公式プロフィールで容姿端麗と紹介がある美形。外見年齢は約20歳。

大体『影DIO』『通常DIO』『ハイDIO』『6部DIO』に分かれる。
原作で金髪で描かれる事が多いが、ジョジョは固有色は決められて無いので赤髪や違う色の時もある。

ストレイツォプッチ曰く「美しい」。
アヴドゥル曰く「心の中心にしのびこんでくるような氷りつく眼ざし」「黄金色の頭髪」「すきとおるような白いハダ」「男とは思えないような妖しい色気」。

ディオ・ブランドーの頭部とジョナサン・ジョースターの胴体が繋がっているため、首に傷跡がある。傷は体が馴染むごとに薄く無くなっていく(ヴァニラに語るシーンより)。左肩にはジョースター一族の星のアザがついている。

影DIO

3部当初~終盤近くまでの容姿。顔は影に隠れており見えない。登場する度に服装が変わり、室内では主に上半身裸か背中部分が大きく開いたインナーにズボン姿。

通常DIO

初めて顔を出した時からハイになるまでの姿。
髪はウェーブがかっており、ハートのサークレットを着用。レントゲン写真からすると、飾り部分のみが金属で、あとは布製。初登場時は布部分が二重だったが、それ以降は一重。初登場時のみ首輪をしている。
リング状の耳飾りをしている。レントゲンだと完全な環ではない。
黄色の上着を着て、黒いインナー(ハイDIOを見ると背中が開いているのが解る)を着用し、膝当てとベルトにはハートの飾りがある。黄色いズボンを履いており、インナーが見えている。
インナーの構造がどうなっているのかは不明。『ベルトの部分を境に上下で分かれてる』か『女性用の水着のように上下が繋がっている』のどちらかと思われる。靴はつま先が上方へカーブしている。手首と足首に金属製の腕輪と足環をしており、これは服の一部のように見えるが、ハイDIOを見る限り、服とは別の物であるらしい。「服の上から腕にピッタリの腕輪をするのは難しいのでは?」という意見があるが、「蝶番があって、180度開くことが可能なのでは」という説がこれに対してある。

ハイDIO

3部終盤で登場した姿で、ジョセフの血を吸って最高に「ハイ!」になったDIO。
原作では肩の星型の痣が無くなっている。メディア化によっては肩付近に星がある。
上着を脱いで腕輪はつけたまま。サークレットは無くなっており、髪の毛は逆立ち、唇は色がより付いている。ちなみに唇に色がついている場面は原作の影DIOがアヴドゥルと会った時や通常DIOでもある。

6部DIO

プッチの回想に登場する。靴のつま先がグルグル巻いており、影DIO時のような服を着ている。

瞳の色について

原作では瞳の色の多くは琥珀色(金眼)。
メディア化の際の瞳の色は、赤色(紅眼)が多い。青色(碧眼)もある。

1部劇場版=人間時代は碧眼、吸血鬼後は紅眼
3部OVA=紅眼
1部、3部TVアニメ=人間時代は金眼(紅眼に見えるときあり。)、吸血鬼後は紅眼
1部ゲーム『ファントムブラッド』=金眼
3部ゲーム『未来への遺産』=紅眼
ゲーム『ASB』=1部は紅眼、3部は金眼
ゲーム『EoH』=1部は紅眼、3部の通常DIOと、天国DIOは金眼、ハイDIOは紅眼

なので多くは金髪紅眼、金髪金眼である。

爪について

原作本編では第6部まで爪は何も塗っておらず短い時が多いが、本編登場の終了後の辺りから作者による書下ろしイラストが描かれる際は爪は長く色が付いてる事が多い。

3部での原作とメディア化によるデザインの違い

原作と細かく違うデザインになっている時もある。
3部格闘ゲームは原作画を使っているので全く同じだが、影DIOは髪の毛は淡くて薄い黄色、上半身裸でズボンは緑色。
OVAはハートが黄色、ズボンも腰回りが通常のズボン。
TVアニメは爪が黒く、ズボンの腰回りはより開いていてインナーが見える仕様。
1部でワンチェンが語っていた左耳にある3つのホクロは原作3部では無いが、TVアニメでは有る。

口調

人間時代の少年期は「僕」、1部の青年期は「おれ(俺)/このディオ」か「私」。3部DIOは「私/このDIO」か「おれ(俺)」。
1部の青年期は「~だぜ」。影DIOは静かな喋り方、通常DIOは「~だ/~だぞ」など尊大な喋り方。人間時代、6部DIOは語尾が「~さ/~だよ」など友好的。

スタンド:『世界(ザ・ワールド)』

the world


詳しくはザ・ワールドの別記事を参照。

第3部の初期に1度、茨型のスタンドで念写能力を使う様子が描写されていた。これは公式画集『JOJO A-GO!GO!』のスタンド辞典で「ジョナサンの肉体に発現したスタンド」と説明されている。物語後半では体が「なじんだ」ためか、使用されることはなくなった。

茨のスタンドで念写をするシーンがあるため「初期設定ではDIOは全てのスタンド能力を使える予定だった」と噂されることもあるが根拠は無い。
グレーフライの死に際のセリフ「DIO様はスタンドをきわめるお方なのだ!」が勝手に曲解されたものという説もある。作者自身は『JOJOVELLER』にて「ザ・ワールドをスタープラチナと対比になるよう初期にボスとしてデザインした」とコメントしている。

第6部では過去のシーンでスタンドはそれぞれに合った個性や適材適所があるため「強い」「弱い」の概念はないとプッチに言っており、第3部の決戦でDIOが自身のスタンドについて「(戦闘において)『世界』は最強のスタンドだ」と言っている。
王には王のスタンドがあるとも第6部で説明しているので、王のスタンドは最強だ表現でもあるよう。

担当声優

第1部

緑川光(映画・1部ゲーム青年期)
野島健児(1部ゲーム少年期)
子安武人(TVアニメ、オールスターバトルアイズオブヘブン)

第3部

塩沢兼人(SFCゲームCM)
若本規夫(CDドラマ)
千葉一伸(3部格ゲー)
田中信夫(OVA)
子安武人(TVアニメ、オールスターバトルアイズオブヘブン)

関連イラスト

I’m still alive.
DIO


【リク1】DIO様
ジョジョ-DIO


DIO
ディオ / DIO組



関連タグ

ジョジョの奇妙な冒険 ジョジョ JOJO
ディオ 悪のカリスマ カリスマ 美形悪役 色白 影DIO 天国に到達したDIO
ザ・ワールド スタンド スタンド使い ジョジョの奇妙な冒険・スタンド一覧
吸血鬼 肉の芽 ナイフ 標識 ロードローラー アンチヒーロー
無駄無駄 てめーは俺を怒らせた 無駄親子 ロニー・ジェイムス・ディオ「元ネタ」ではなくて「本物」だぞ。

ジョナサン・ジョースター・・・第1部の主人公。DIOの首から下。
ウィル・A・ツェペリ スピードワゴン ワンチェン ストレイツォ・・・第1部の方々。
空条承太郎・・・第3部の主人公。DIOと長年の因縁を持つ。
ジョセフ・ジョースター モハメド・アヴドゥル 花京院典明 ジャン=ピエール・ポルナレフ イギー ウィルソン・フィリップス上院議員・・・第3部の方々。
グレーフライ エンヤ婆 ミドラー ンドゥール アヌビス神 マライア ヴァニラ・アイス ジョンガリ・A・・・DIO信者の方々。
テレンス・T・ダービー・・・DIOの執事。
ジョルノ・ジョバァーナ・・・DIOの息子。第5部の主人公。
エンリコ・プッチ・・・DIOの友人。第6部のラスボス。
リキエル ウンガロ ヴェルサス・・・DIOの息子。第6部で登場。 

十六夜咲夜・・・時を止める、ナイフを投げるなどDIOがモデル。
レミリア・スカーレット・・・一部分の台詞やキャラクター性にディオ/DIOのパロディがある。
鏡音リン・・・・投稿動画からロードローラーが定着した。DIOが元ネタ。
ギャスパー・ヴラディ・・・時を止める吸血鬼つながり。

他の記事言語

DIO(英語版)

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