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秋本・カトリーヌ・麗子

あきもとかとりーぬれいこ

秋本治原作の漫画およびアニメおよびドラマ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に登場する架空の女性警察官であり、ヒロイン。
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プロフィール

生年月日7月7日(蟹座)
出身地兵庫県神戸市(芦屋市とも言われている、生まれはフランス・パリ)
身長
  • 170cm (154巻「超セレブ警官麗子の巻」他)
  • 177cm (133巻「おしえて両津先生 派出所七ふしぎの巻」、164巻「キャラに一文字の巻」より)
体重46㎏
スリーサイズ
  • B95cm W58cm H90cm (103巻3話他)
  • B95.87cm W58.10cm H90.61cm (105巻5話「㊙麗子フィギュア発売中!?の巻」より)
  • B95.3cm W59cm H90cm (154巻6話「超セレブ警官麗子の巻」より)
  • B96cm W59cm H90cm (週刊少年ジャンプ2008年31号/164巻8話「キャラに一文字の巻」より)
  • B95.3cm W59cm H90cm(週刊少年ジャンプ2008年31号/164巻8話「キャラに一文字の巻」より)
血液型O型
最近のマイブーム両ちゃんの勧めでプラモ作り(ゲルググピンクで塗装してしまい両津に叩かれる)(週刊少年ジャンプ2008年31号/164巻8話「キャラに一文字の巻」より)
演者森尾由美・アニメ版CV香里奈・ドラマ版&2011年実写映画、土井美加・1985年、ジャンプ・スペシャルアニメ・大行進イベント時のアニメ


経歴

神戸の貿易会社「秋本貿易」の社長であるの秋本飛飛丸(あきもと ぴゅんぴゅんまる)とフランス人でファッションデザイナーである母フランソワーズ(デザイナーネーム:マリィ・ローラン)の長女としてフランスパリで生まれる。小さい頃は男の子が好むようなおもちゃで遊び、モデルにもスカウトされていた。
5歳の時に有名菓子店のマスコットガールに選ばれフランス中に注目を集めるが、有名になりすぎてしまい、誘拐事件まで起こってしまった。しかし逆に自分で犯人を捕らえ手柄を立ててしまう。6歳の頃には別荘から抜け出して、一人で列車に乗ってパリからドイツにまで行ってしまうほどで、男勝りの行動力は幼少時代から発揮されていた。両親は落ち着く暇もなかったといわれている。
15歳でスイスの名門女子学校に入学する。この女子学校は寄宿舎制度で、世界中からお金持ちが集まってきていて、礼儀作法・しつけ・教養などを始めとして、実に厳しくハードな授業内容であったようである。この頃は幼少から得意だったピアノコンクール優勝したり、ヨーロッパケーキコンテストで入賞したり輝かしい成績をおさめた。また、寄宿舎に入った泥棒を、友人の女学生が動揺している中、追いかけて捕まえてしまったこともあった。
17歳で卒業してフランスの両親のもとに戻るが、その後父親の貿易業の地盤を築くために日本へと渡り、国立大学へと入学する。卒業後、父が決めた就職先を蹴り、警察学校へと入学、翌年に公園前派出所に配属され、現在に至る。

現在でも500社以上の会社経営する大富豪である。中川によるとフランソワーズの会社は年商が日本円で約7兆円という超巨大企業らしく、麗子と飛飛丸の財力を合計してもフランソワーズの足元にも及ばないらしい。どんな世界だ。

優(ゆう)という妹がおり、イギリスのオックスフォード大学に通っている。
日本に遊びに来た際、雑誌のカメラマンに写真を撮られたことがきっかけで本人の知らぬ間に芸能界デビューしてしまうが、途中からそっくりさんと密かに入れ替わったことで元の生活に戻っている。

概要

初登場は11巻と派出所のレギュラーメンバーの中では遅い(それでも現在では超のつく古株なのだが…)。こち亀がまだ劇画風で女性キャラも少なかった頃のキャラクターであり、元々両津に対抗できる女性として誕生したこともあって、当初は非常にわがままで気が強かった。そんな彼女の初登場シーンは何とミニパトで派出所に突っ込むという過激なものだった。
同じ派出所メンバーの中川とは共通点が多く、当初はハチャメチャだったものの、やがて常識あるスーパーレディーとなっていった。両津に多額の借金をされていることも同じだが、彼女の場合は『本気で怒らせるとヤバい』と両津から認識されている。後に徐々に壊れていった中川に比べてまだ彼女は良識的だが、『金持ち感覚』という点では中川の側に立つことも。

スポーツはどれもプロ級の腕前で、細腕に見合わず両津をぶん投げるほどの怪力を有する。また、高度数百mのパラシュートだけをライフルで撃ち抜くなど射撃の腕も超人的であり、オリンピックで金メダルを獲ったこともある。車の運転も得意で、愛車はポルシェ
なお、当初は犬が苦手だったり泳げなかったりといくつか弱点が存在したが、いずれも克服している。

一応両津は彼女の上司にあたるのだが、『両ちゃん』と呼び互いに気安い関係となっている。
しかし、両津の言動に本気で怒った際は実力行使に出ることも多く、部長以外で唯一両津への武装お仕置きを行使した戦闘ヘリ空爆を仕掛けるというもの)人物でもある。
登場後から両津に気があると思しき描写がちらほら見られる、少なくとも中川からは『両津に気がある』と認識されているが、麻里愛(マリア)や磯鷲早矢のように直接的に好意をぶつけたり、擬宝珠纏のように結婚寸前までいったり(結婚話が出たことはあるが)といったことはない。
ただし、初期からのメインヒロインとして活躍した功績もあってか、両津とのカップリング候補として挙げられやすいキャラでもあり、読者アンケートで両津の理想の結婚相手ランキングでトップを飾ったり、両津の江戸時代のご先祖様の妻が麗子そっくりだったり、168巻の簡易的な両津家紹介で親戚キャラ&嫁候補に相応しい纏(たち擬宝珠家)を差し置いて登場したりと、マリアや纏等と言ったライバルが多い中、公式側では両津×麗子を意識している部分も多く見られる。

関連タグ

こちら葛飾区亀有公園前派出所 こち亀
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