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夜神総一郎

やがみそういちろう

夜神総一郎とは、『DEATHNOTE』のキャラクター。

概要

CV:内田直哉 / 演:鹿賀丈史 ドラマ:松重豊

1955年(アニメ版では1958年)7月12日生 血液型 A型 好きな物は「家族」 嫌いな物は「犯罪」
夜神月の父親。

第一部
48–49歳 身長181cm 体重68kg
警察庁刑事局局長で日本捜査本部長でもある。一人称は原作及びアニメでは「私」だが、実写映画版では「俺」になっている。 
正義感の塊で、仕事に誠意と熱意を抱き、人情と家族愛に溢れる健全な人柄で部下の信頼も厚い。だが、キラである月にその地位を利用されている事に気付いていない。銃を撃つなど人を傷つける事を良しとせず、たとえ犯罪者であろうともむやみに殺してはならないなど、警察官の鑑のような人物である。Lから息子の月にキラ容疑をかけられており、その事で大きなストレスを抱え込んでいる。ヨツバ事件ではその正義感ゆえにLと捜査方法を巡って対立し、一時チームは分裂した。原作では常に眼鏡を掛けていて、「うむ」という台詞を多用している。捜査本部内での偽名は朝日四十郎。余談だが、本誌初登場時(各国警察の国際会議)には、松田から「警視正」と呼ばれていた(単行本で修正)。

第二部
54歳
警察庁次長兼日本捜査本部長。
娘を刑事の嫁にはしない、という頑固親父っぷりもみせる。
犯罪者であっても殺されるのは阻止したいという思いや、家族のためなら自分の命も投げ出せるという思いは、第一部の時より強いものとなっている。
マフィアグループとのノート奪還作戦時は、息子・月が密かにデスノートに仕込んだ13日の嘘ルールに惑わされずにリュークと死神の目の取引をし、メロの本名を知るなどと大きな活躍をするも、その正義感ゆえにメロの名前をノートに書くことを躊躇し、その瞬間を背後から狙ったマフィアのメンバー、ホセにサブマシンガンで銃撃される。その時に受けた傷が致命傷となり、メロの名前をデスノートに書くことができないまま、無念の死を遂げる。しかし、死の床で月と対面した際、死神の目でもって月の寿命が見えたため、最後まで月がキラであることを知ることなく、キラではないと確信して死んだ。その点については、総一郎の死において唯一救われる部分ではある。命日は2009年(アニメ版では2012年)11月11日。月には愚直に見えた、己の信念を突き通し殉じたその生き様は、相沢の月への疑問を確信へと変え、物語のクライマックスで松田が取った行動の一因となる。
ディレクターズカット版では登場しないもののキラ捜査から外れたことになっており生存している。

関連タグ

DEATHNOTE

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