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神郷洵

かんざとじゅん

神郷洵とは、『ペルソナ〜トリニティ・ソウル〜』に登場するキャラクター。
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プロフィール

生年月日2005年2月4日
血液型A型
ペルソナセト
CV沢城みゆき


神郷三兄弟の末っ子。凪の杜学園中等部二年生(後半部より三年に進級。)
両親の死後は慎と共に東京の叔母に育てられ、共に綾凪市へと帰郷する。
他人との接触をあまり好まないが、ずっと一緒に暮らしてきた神郷慎には懐いている。
人の思考や記憶の断片を映像として読み取っている描写がある。

保有するペルソナは【セト】。

鯨の羽



由来は旧約聖書アダムイブの三男から。
ピンクとブルーのラインが入ったペルソナ。
広範囲な索敵能力、ペルソナの沈静・浄化、異なるペルソナ同士を融和させる能力などを持っており、やたらとハイスペック。この能力のせいで、慎と同じように稀人らに狙われている。
心を開いている人間の感情を読み取るのは洵と結祈の固有の能力であるが、ペルソナによって能力が拡張されている。



関連イラスト



関連タグ

ペルソナ〜トリニティ・ソウル〜 神郷慎 神郷諒 神郷結祈

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※(注意)ここからはネタバレ要素の強い記事になります。視聴後に見ることを推奨。




十年前の同時多発無気力症による鉄道事故に結祈と共に巻き込まれ、共に頭部に重傷を負ったが、小松原啓祐により、助かる見込みがないと診断された結祈の脳を移植されたことで一命を取り留めている。
その影響で結祈の人格(精神)が洵の中に同居するという不思議な現象が起きている。
また、上記の感情を読み取る能力はこの現象によるものだと作中で示唆されている。

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