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Minecraft

まいんくらふと

Minecraft(マインクラフト)とは、Notchによって制作された、様々なブロックを利用して遊ぶクリエイティングゲーム。
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ジャンルはサンドボックス型。
通称「マイクラ」。製品版と無料版(クラシック)がある。
製品版は2011年11月より19.95ユーロでリリースされていたが、
2016年5月より日本向けは3000円に固定された。

格安PCであるRaspberry Pi向けのPi Edition、JAVA4キロバイト版の4k、コンシューマー向けのConsole Edition(Xbox360,XboxOne,PS3,PSVita,PS4,WiiU)、スマートフォン向けのPocket Edition(iOS,Android,Windows Phone,Kindle Fire)、PEをベースとしたWindows10向けのWindows10 Editionと通常のPC版以外もリリースがされているが、
未実装のブロックなどがある、マップが狭いなどの制限がある、アップデート状況が異なる等、
独自仕様を持つためにPC版とは同一の内容ではない。
また、PC版とは異なる独自進化をする可能性があるとなっている。
国内版では対象ハードの違いによって翻訳も異なっており、
シード値を世界の種、ネザーが暗黒界となっている等、PC版とは名称が異なるものが多い。

国内で販売されているものは
Xbox360版Console EditionはLIVEアーケード版が2,057円(旧1,600MSP)、パッケージ版は1,980円(税別、参考価格)となっている。
XboxOne版Console EditionはLIVEアーケード版が2,160円(360版からのアップグレードは540円)となっている。
PS3版Console Editionはダウンロード版が2,057円。
Vita版Console Editionはダウンロード版が2,057円、パッケージ版が2,592円(税別、参考価格)となっている。
PS4版Console Editionはダウンロード版が2,592円、パッケージ版が2,592円(税別、参考価格)となる。(PS3版購入者は期間限定でPS4版を590円で、Vita版を412円で購入可能)
(なお、日本では正規に発売されていないがXboxOneとPS3のパッケージも売られている)
2015年12月17日にはWiiU版がダウンロード専用タイトルとして「Minecraft: Wii U Edition」として全世界同時配信がされる。前者よりは高めの3,888円であるが、DLCが6つ付いてくる。なお、WiiU版のみのDLCも今後配信予定であるとのこと。
なお、Console Editionは機種によりDLCが異なり、特にその機種独自のソフトのスキンパック等は他機種では購入できないといった事がある。
Pocket Editionは価格はiOS版が700円、Android版は600円、Windows Phone版は700円、KindleFire版は840円となっている。
Windows10 EditionはBeta版が1,000円(税込み)となっている。(PC版ユーザーは無料)

また物語を追加した新しいプレイモードである「Minecraft: Story Mode」が配信されている。
ただし、こちらはMinecraftとは別のゲームとして配信されている。

この項ではPCの製品版を解説する。

Minecraft

レトロな雰囲気を感じさせるドットテクスチャでテイストされ、静かなBGMと広大な世界、そしてプレイヤーの創造力が試されるゲーム。

Minecraftの世界はブロックで構成されていて、このブロックは基本的に壊して取り外すことができる。
取り外したブロックは別の場所に再び配置することが可能で、積み木レゴブロックのような組立遊びを彷彿とさせる内容となっている。
ブロックによっては加工することで新しい素材に変化したり、材料の組み合わせによっては機械やスイッチになったりする。
スイッチなどからの動力を伝達できる素材もあり、配置の仕方次第で論理回路や大掛かりな仕掛けも作成できる。

Crafting

「craft」と題される通り、広い世界で生きていく上で最も重要となる要素がこのクラフティング。
樹木を伐採して丸太を手に入れ、丸太を加工して木材にする、
さらにその木材を利用し、道具などを作成する、など様々なアイテム、ブロックを作成できる。
それらを使って小さな小屋を作るもよし、芸術的な家を作るもよし、巨大なビルを作るもよし。
ドット絵などを作ってみたりするのもいいだろう。


Survival

上記のようにクリエイティブゲームであるが、同時にサバイバルゲームでもある。
ブロックにも数々の種類があり、物によっては簡単には手に入らない。
バイオーム(Biome)と呼ばれる地形気候の区切りがあり、特定バイオーム限定の植物ブロックを探して世界を奔走してみたり、ダイヤモンドのようなレアな素材ブロックは地中深くに埋まっているのでこれらを求めて地下探索したりと冒険の幅は広い。

他にも昼夜の概念が存在し、夜になるとモンスターが出現(スポーン)する。
また、昼間でも洞窟や木の陰などの暗所ではモンスターがスポーンする。
基本的にプレイヤーを見つけると攻撃してきて、倒すと素材をドロップする。
逆に朝(太陽が完全に昇った時間)になると無害な動物が出現(スポーン)する。
多くの動物は飼育することが可能で、一部は食料として美味しくいただかれることになる。

生物

Minecraftに登場する生物には大きく分けて『動物』と『モンスター』が存在する。

動物

動物は基本的にプレイヤーへ危害を加えることはない。
明るいところに時々出現(スポーン)する。

  • ...倒すと皮、牛肉がとれる。また、搾乳もできる。皮は防具の素材にもなり、牛肉を焼くと変化するステーキは作中でも最高クラスの食料となるので、慎重なプレイヤーはまず彼らのお世話になることが多い。
  • ...倒すと豚肉がとれる。他の動物にも言えることだが生のままより焼いた方がいい。鞍を置いて乗れるが、思うままに進むことができない。ver1.4.2からニンジン付きの棒が追加され、任意の方向に動かせるようになった。(使い続けるとニンジンが食べられてしまうが、予備のニンジンがあれば再び使うことができる。)
  • ...倒すと羽根、鶏肉がとれる。時々卵を産み落とす。卵から無限に増やせる永久機関な動物。
  • ...倒すと羊毛がとれる。はさみを使うと倒さなくても羊毛がとれる。草地で放置しておくと草を食べて毛を回復させるため、ハサミがある限りいくらでも羊毛を得ることが出来る。狼は彼らを襲うため、フィールドに羊毛だけが残っていることがある。羊自体、もしくは羊毛をカラフルに染めることが出来、なおかつ羊毛は建材になるので、ドット絵などを作るのに非常に便利。Ver1.8より倒した際に羊肉もドロップするようになった。
  • イカ...倒すとイカ墨がとれる。当初バグで搾乳ができたが、後に修正された。足が8本だったり、(イカの脚は10本と思われがちだが、内2本は腕であり、引っ込めていることもある)一般的なイカとはかけ離れた形状だったりと、なんだか見た目が適当。
  • ...Beta1.4で追加。通常はプレイヤーには何もしてこないが、羊やスケルトンを襲うことがある。攻撃すると反撃してくる動物の一種。アイテムを使うことで飼ってお供にすることもでき、プレイヤーが攻撃したMobに一緒に攻撃を仕掛けてくれる。
  • ムーシュルーム...キノコバイオームにのみ出現する、キノコが生えた。倒すと牛同様皮や牛肉がとれる。バケツでの搾乳に加えてボウルを使うことでキノコシチューがとれる。また、ハサミを使うと煙を出しながらキノコが取れて普通のになる。余談だが、キノコバイオームは地上ではモンスターがスポーンしない。
  • ヤマネコ/...正式版ver1.2で追加された動物。ジャングルの草の上で出現する。野生状態ではプレイヤーから逃げる習性を持ち、鶏を襲うことがある。飼い馴らすことに成功すると体の模様が変わる。お共に連れ回しても狼のように敵対Mobへの攻撃は行ってくれない。当初は敵対モンスター扱いだったが、ver1.6.2からピースフルでもスポーンするようになった。
  • 村人...マップ上に生成される「村」に住んでいるNPC。プレイヤーとのアイテムの交換をしてくれる。ただしすごくケチ。村の規模によっては後述のアイアンゴーレムを従えていることもある。職業は全部で5種類。ゾンビに襲われないように閉じ込められたり、ゴーレムトラップや村の建設のために拉致されたり、可愛くない、取引内容が気に入らない、村が邪魔、などの理由で殺害されたりとプレイヤーからの扱いはかなり悪い。
  • コウモリ...正式版ver1.4で追加された動物。廃坑などの暗い洞窟にのみ出現する。明るい場所では寝ている。攻撃をさえぎることもあるため、かなり邪魔。
  • /ロバ/ラバ...正式版ver1.6で追加された動物。平原のみ出現する。ラバは自然にスポーンせず、馬とロバを交配させて生み出す事が出来る。飼い慣らす前でも乗ることが出来る。飼い慣らした後に鞍を置くことで自由に移動することが可能になる。馬は馬鎧を装備することが出来る。ロバとラバは馬鎧を装備できないが、チェストを装備することでアイテムを持たせることが可能。
  • ウサギ...正式版Ver1.8で追加された動物。倒すと兎肉と皮を落とす。狼は彼らを襲うため、フィールドに皮等だけが残っていることがある。野生の狼を視認すると逃亡する。敵対モンスターであるキラーバニーもいるが自然にはスポーンしない。
  • シロクマ - 正式版Ver1.10で追加された動物。子供のシロクマは攻撃されても逃げ回るだけだが、大人のシロクマは攻撃されると反撃する。倒すと生魚やサケを落とす。

敵対モンスター

敵対モンスタープレイヤーに対して攻撃してくる厄介な存在。
洞窟など暗いところに出現(スポーン)する。

  • クリーパー...ある動物の失敗作を基にした敵。プレイヤーを見つけると名前の通り音もなく接近し、接近すると自爆する。その恐ろしさなどからファンから「クリーパー先生」と呼ばれ、畏れ敬われているモンスター。別名「」。落雷を受けるとオーラを纏い爆発の範囲と威力が上がる。このパワーアップした個体は「巨匠」と呼称される。正式版ver1.2から、猫から逃げるようになった。Minecraftの看板的存在。
  • ゾンビ...不気味なうめき声をあげて追いかけてくるアンデッドモンスター。陽の光を浴びると体が燃えだし、やがて消滅する。村人の天敵。砂漠地帯には(ver1.10から)ハスクという亜種もスポーンし、こちらは攻撃と同時に空腹の状態異常を付与してくる。Ver1.2から木の扉を認識して叩くようになり、難易度ハードでは扉を破壊してくる。この事で、「セールスマン」というあだ名がついたという。また、一部のバージョンでは村の規模によっては村人を優先して攻撃するAIを持つゾンビが大量発生するイベントが発生するようになった。正式版ver1.4から武装した個体が稀に沸くようになり、ゾンビに倒された村人もゾンビ化するようになった。また、稀に村人ゾンビがスポーンするようにもなった。この村人ゾンビは適切な手順で治療してあげることができる。ver1.6から子供ゾンビがスポーンするようになった。
  • スケルトン...弓で遠くから攻撃してくる厄介なアンデッドモンスター。ゾンビ同様、陽の光で消滅する。ただし、日陰に入って日光を避けたり、水に入って消火したりとゾンビよりも賢い。別名「スケさん」。雪原地帯には(ver1.10から)ストレイという亜種もスポーンし、ストレイの矢に当たると移動速度低下の状態異常を受ける。正式版ver1.4からゾンビ同様に武装した個体が稀に沸くようになった。正式版ver1.8から狼から逃げるようになった。
  • 巨人...最初期のバージョンに存在した大型モンスター。字面だけは強そうだが、その実態は体力が多くなっただけの単なる巨大なゾンビ。バージョンアップ後はコマンド召喚でしか見れなくなったが、現在は元データ自体も削除されたため、コマンド召喚も不可能。
  • スパイダークモ)...夜行性のため、暗所や夜の間しか攻撃してこない。非常に足が速く、ジャンプしながら襲いかかる上に、壁を這い上がることもできる。昼間はこちらから攻撃しなければ何もしてこない。時々スケルトン(またはウィザースケルトン)を背中に乗せている(スパイダージョッキー)。だが乗せている彼らを気に留めることは無いようで、大体の場合スケルトンが天井に頭をめり込ませることになる。
  • スライム...場所などの特殊な条件の元に発生するモンスター。明るくしていても出てくるなど、ほかのモンスターといくつか違いがある。攻撃すると分裂する。大きさは3種類あり、最大サイズのものを倒していくと、最終的には小さなスライム4~16匹になる。
  • ゾンビピッグマン...ネザーに存在する豚のゾンビ。普段は何もしてこないが、一度攻撃すると集団で襲ってくる。通常世界でも天気の悪い日や異世界への入り口の近くでは見られるかもしれない。稀であるが豚が雷に打たれるとこのモンスターになる。ver1.6.2から子供ゾンビピッグマンが稀にスポーンするようになった。
  • チキンジョッキー...ver1.7.4から稀に鶏に騎乗したモンスターが沸くようになった。子供ゾンビか子供ゾンビピッグマンが騎乗している。小型で速い移動速度と日光耐性を持つ子供モンスターが落下ダメージを無効化する鶏に騎乗している為、非常に厄介。スパイダージョッキー同様に個別のMOBとして扱われる為、洞窟の奥やスポナー周辺、ネザー(暗黒界)に鶏だけいる事も。
  • ガスト...ネザーに存在する凶悪なモンスター。空中から爆発性の火球を発射してくる。火球は攻撃することで跳ね返すことが出来、それをガストに当てると1撃で倒すことが出来る。体が非常に大きく、鳴き声も不気味。下から足が生えており、さながらクラゲかタコのように見える。
  • ブレイズ...ネザーに存在するモンスター。スポーンブロックから発生し、炎を吐いてくる。厄介な敵だが、とある重要アイテムを作成するために必要不可欠な素材を落とす。
  • マグマキューブ...当たると痛い溶岩のスライム。攻撃すると分裂するのは相変わらず。ジャンプがスライムより高い他、小さいサイズの個体も攻撃力がある。
  • エンダーマン...通称「引っ越し業者」。スポーンすると近場に有るブロックを抱えるちょっとお茶目な中立モンスター・・・とか思ってると痛い目を見る。一部では「先輩」と呼ばれている。(高身長であることと「目を合わせると敵対する」というAIに由来) 地元は虚空に浮かぶ孤島。この浮遊島を構成するブロックは建材として非常に高性能。 元ネタは海外の都市伝説「スレンダーマン」。
  • エンダーマイト...正式版Ver1.8より追加されたモンスター。エンダーマンがテレポートした際やプレイヤーがエンダーパールを投げた際に低確率でスポーンする。2分程度でデスポーンしてしまう。
  • ケイブスパイダー洞窟グモ)...地下に生成される構造物、「廃坑」に生息するモンスター。スパイダーに近い性質を持つが、スパイダーより一回り小さく、他のモンスターが通れない隙間を通行してくる、攻撃に毒の追加効果(必ず受ける)がある、など非常に厄介。毒で死ぬことは無いのがせめてもの救いだろうか。
  • シルバーフィッシュ...遺跡の石レンガに潜む虫。プレイヤーをしつこく追いかけるが、弱いのでそこまで害はない。遺跡内のあるところにスポーンブロックがある。このスポーンブロックは、立地の問題や旨みの少なさからほぼ確実に破壊される。仕方ないね・・・。
  • ウィッチ...正式版ver1.4から追加されたモンスター。見た目は村人のそれに近い。湿地バイオームに小屋を建てており、鈍足やダメージなどの悪性ポーションを投げつけて攻撃してくる他、回復や耐火などの良性ポーションを飲む事もある。ver1.7.2より魔女の家周辺に限らず通常のモンスター同様に暗いところにスポーンするようになった。
  • ウィザースケルトン...正式版ver1.4から追加されたネザーに生息するモンスター。外見は黒いスケルトンだが、得物が弓から剣に変わっている。身長や攻撃力が高い。攻撃した相手のHPを吸収する能力とウィザーという死ぬ可能性がある状態異常にする能力を持つ。彼らが出すアイテムを集めると・・・
  • キラーバニー殺人ウサギ)...正式版Ver1.8より追加されたモンスター。ウサギの敵対版で、ウサギ同様に倒すと兎肉と皮を落とす他、繁殖も可能。自然にはスポーンしないのでコマンドで召喚しないと見ることはできない。
  • ガーディアン...正式版Ver1.8より追加されたモンスター。深海バイオームに生成される構造物、「海底遺跡」の周囲及び内部にスポーンする。ビームを撃ってくる為、水中に居なくとも攻撃を受ける事から海底遺跡周辺に近づく際には注意が必要である。
  • エルダーガーディアン...正式版Ver1.8より追加されたモンスター。海底遺跡の内部に3体スポーンするが、再スポーンはしない為、難易度ピースフルにするなどでデスポーンするとその海底遺跡では二度と目にすることは出来ない
  • シュルカー...正式版Ver1.9で追加されたモンスター。ジ・エンドのエンドシティダンジョンに生息しており、ブロックのように上に乗ることができるほか、ピースフルでもデスポーンしない珍しい特徴を持つ。放ってくる飛び道具に当たると空中へ浮かんでいく状態異常を受ける。
  • エヴォーカーヴィンディケーター・・・1.11から追加されたモンスターで、敵対Mob。見た目こそ村人に似ているが、非常に攻撃的。主に森の館内部にスポーンする。ヴィンディケーターはプレイヤーや村人を発見すると斧を持って襲い掛かかり、エヴォーカーはプレイヤーや村人、アイアンゴーレムを見つけると牙やヴェックスを召喚し攻撃を仕掛ける。倒すとエメラルドを落とす。
  • エンダードラゴン...正式版Ver1.0から追加されたモンスター。ジ・エンドに生息するボスモンスターで、現状ではラスボス的な存在となる。

召喚モンスター

召喚モンスターはプレイヤーが特定のブロックで作れる。
トラップや製造機に組み込まれる、殺害され素材にされる、などおおよそ扱いは不憫。

  • スノーゴーレム...味方モンスター。カボチャをかぶった三段の雪達磨。雪ブロック縦2個の上にカボチャを重ねて召喚する。移動する度に雪が積もる。プレイヤーに攻撃されても反撃しないが、敵モンスターに対して自動的に雪玉を投けつける。雪なので当然殺傷能力はなく、ブレイズとエンダードラゴン以外にはダメージを与えることが出来ない。熱に弱く、バイオームによっては何もできずに死ぬ。水も苦手。ver1.9からはハサミを用いて頭のカボチャを取り外せるようになった。
  • アイアンゴーレム...どこかで見たことあるような鉄製のモンスター。Tの字の形に積もった鉄ブロック4個の上にカボチャを重ねて召喚する。クリーパー以外の敵モンスターを発見したら、自動的に殴って吹き飛ばす。普段はプレイヤーに反応しないが、後述の村にスポーンする個体はプレイヤーに攻撃されたら反撃する。村人Mobの住む村にもスポーンする。村人を攻撃するものには容赦しない。
  • ウィザー...正式版ver1.4から追加された召喚モンスター。異世界にある土のようなブロックをTの字に4個重ね、それにあるレアアイテム3個を横並びで置いて召喚する。敵対モンスターなのでピースフルでは召喚できない。浮遊しながら高速で移動し、爆発物を投げつけて攻撃してくるのだが、プレイヤー以外にも他の動物やモンスターを攻撃する上、黒曜石(プレイヤーが扱える中で最も硬いブロック)すらも破壊してしまう。それだけでも厄介だが、攻撃されると自分のHP表示が見えにくくなり、HPを少しずつ吸収される。また、吸収なしでもどんどん再生していく、HPが減ってくると矢をはじき返す、スポーン完了時に大爆発を起こすなど、その凶悪さは枚挙に暇がない。ver1.8からは作成直後から大爆発するまでの間も活動するようになった。下手な場所で半端な装備で呼び出せば確実に地獄を見るだろう。

プレイング画像とか

ニコニコ動画には本作のプレイング動画がアップされていたりする。中にはマインクラフト中毒者14人を放ったら3時間で国ができたとかもう凄いを通り越して匠の技巧に唖然とするしかない様なものまである。

pixivでは……

神姫スキン+α 集合写真


ウィオラマギカ


 ……うん、まぁこんなもんだろうね

関連タグ

マイクラ
マイクラお絵かきシリーズ
東方鉱工芸

外部リンク

Minecraft Wiki(英語)
Minecraft Japan Wiki(日本語)
Minecraft: Xbox 360 Edition - Xbox.com (日本語)

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