グリノー
ぐりのー
・概要・
名門ゼーメル家の一員であり、同家の騎兵団における筆頭扱いの戦力だった。武術の腕は一流だが、人格に難があり経歴に傷も多い。しかし、戦闘能力のみで選出せよという教皇の命により、最近、蒼天騎士に抜擢された。
(電撃の記事より一部抜粋)
本名は、グリノー・ド・ゼーメル
戦闘中に発する、「オラオラオラァ!」や、「ミンチにしてやる!」という、一部ではグリノーの代名詞ともなっている台詞が印象に残りやすいせいか、蒼天騎士団の中では非常に知名度の高いキャラクターである。(ただ、メインストーリー終盤を除き、登場する蒼天騎士団員の中で名前が出ているのが5人だけというのも関係していると思われる)
二つ名は「戦狂のグリノー」
武器は戦斧で、特技はディメンションクラッシュ
(以下ネタバレ注意)
メインストーリー序盤、ある事情により、冒険者同様、四大名家のフォルタン家に客人として招かれていたアルフィノとタタルが決闘裁判にかけられてしまう。そして、この2人を決闘裁判にかけた張本人こそがグリノーであった。
冒険者は、オルシュファンとアイメリクの助言を受け、戦う術を持たぬタタルの代理として、グリノーと、グリノーの友人であり同僚であるポールクランの2人と戦うことになる。
その後、メインクエスト中盤のとあるダンジョンでボスとして再登場し、その際に「ミンチにしてやる!」と(ボイス付きで)言い放った。そのインパクトの強さから、グリノー=ミンチという印象を持っているプレイヤーも多い。
pixivにおいては、グリノーとその友人かつ部下(現在は同僚)であるポールクランとセットで登場する作品が多い。