緑谷出久の母親で、個性は第四世代である。
息子の出久が無個性である事に非常に責任を感じていた。
雄英入学後、手製のジャンプスーツをプレゼントしたりヒーローを目指す出久の事を全力で応援する等、非常に子供思いの優しい母親である。
個性はちょっとした物を引き付けることで、夫の緑谷久(みどりや ひさし)の個性は火を吹くこと。
出久が幼少時の若い頃は痩せていた。
ただし、個性持ちではあってもヒーローとして働いた経験はないようで、ヒーローという仕事に対しての認識が甘い所があり、そのため出久がヴィランとの戦いで負傷することが増えてくると彼をこれ以上ヒーローとして活動させることに否定的な考えを持つようになる。