馬岱(真・三國無双)
ばたい
6から初参戦。過去の敗戦や流浪で相当な苦労を背負っているが、飄々とした物言いや人好きのする笑顔はそれらを全く感じさせない。
CV:龍谷修武
6から初参戦。過去の敗戦や流浪で相当な苦労を背負っているが、飄々とした物言いや人好きのする笑顔はそれらを全く感じさせない。 道化た仕草とは裏腹に武将としての実力は確かで、諸葛亮から姜維同様に信頼を置かれている。馬超を「若」と呼び慕う陽気な青年。ただし、王異などの発言により、裏に何かあるということが察せられる。 武器である巨大な筆は「妖筆(ようひつ)」と呼ばれるもので、空中に渦や球体、獣の絵を描きながら攻撃する。 『無双OROCHI』シリーズでは2から参戦。 夷陵にて平清盛の軍勢に襲われ、馬超を逃がすために龐徳とともに戦死してしまう。その後、生き残った馬超が時間を遡る能力を持つかぐやの力を借りて運命を改変したことで龐徳共々助け出される。 本作ではくのいちとも親交があり、表向きは明るく振舞つつ主である真田幸村の身を案じる健気な姿に同情する言葉を漏らしている。長篠では、清盛に操られた幸村に敢えて討たれようとする彼女を庇う場面も用意されている。