ピクシブ百科事典

こは藍の編集履歴

2020-08-04 19:03:39 バージョン

こは藍

こはあい

スマホアプリ「あんさんぶるスターズ‼︎」のキャラクター、桜河こはく×白鳥藍良の腐向けカップリング。

「ん~ぬしはん、どっかでわしと会ったことあらへん?」
「えっ?あっ…おれも何となくそんな感じがしてたんですけど……?」

「わしらは不思議な縁(えにし)で結ばれとんのかも?」
「う、うん!おれも何かそんな感じがしてる……!」



「数奇な御縁やわ、ううん――運命やろか」



概要

スマホアプリあんさんぶるスターズ‼︎に登場する桜河こはく×白鳥藍良の腐向けカップリング。
※このタグを用いて投稿する場合、腐向けタグとの併用や、あんさん腐るスターズ!などの棲み分けタグの使用が望ましい。

ともに2019年11月9日に発表された新キャラクターであり、2020年3月15日に実装された。それぞれ『COSMIC PRODUCTION』の『Crazy:B』と『STARMAKER PRODUCTION』の『ALKALOID』に所属している。ともに1年生であり、最年少コンビである。

呼び方

藍良はこはくを『こはくっち
こはくは藍良を『白鳥はん』(メインストーリー第三十三話&第百六話※ストーリー配信直後は『藍良はん』と呼んでいた。現在修正)
ラブはん』(メインストーリー第百九十話以降)と呼んでいる。


表記ゆれ⇒こはあい





ゲーム内での絡み・関連ストーリー一覧(ネタバレ注意)




























出逢い

◆「あんさんぶるスターズ!!」メインストーリー第二章『問題児』第三十二話【Nightmare】

星奏館に引っ越してきた夜、どうしても眠ることの出来ない藍良は中庭へ散歩に出る。

「――月夜の散歩か、風流やね」

◆メインストーリー第三十三話【Contact】

(誰?綺麗な顔と髪の色

「わしは今日からこの星奏館で暮らすことになった――桜河こはくっちもんや」
「こはく、っち?」
「うん、よろしゅうに。ぬしはんのお名前は?」
「あっ、白鳥藍良です」
「白鳥はん。良ぇね、綺麗なお名前で」

独特な喋り方をするこはくとどこかで話した事があるような感覚のする藍良。

「ん~ぬしはん、どっかでわしと会ったことあらへん?」
「えっ?あっ…おれも何となくそんな感じがしてたんですけど……?」

寮に入れなくて困っているこはくの為に藍良は警備員へ事情の説明をしようとする

(おれ、今日は『そのため』に眠くならなかったのかも)
「?どないしたん白鳥はん、にやついて――何か良ぇことでもあったん?」
「うん。あはは、たぶん良いことなんだと思う。わかんないけど」

◆メインストーリー第三十四話【Morning】

(昨日のあれは本当に現実に起きたこと?ぜんぶ夢だった気がするよォ、どことなく幻想的でさァ――
綺麗な子だったなァ、こはくっち


過去

◆アイドルストーリーHiMERU「第二話」

沢山のファンレターに手書きで返事を書いているHiMERUに驚くこはく
「誰だって、手紙には返事がある方が嬉しいでしょうしね」と言うHiMERUの言葉を聞くと
「誰かとコミュニケーションするのは、だれにとっても得がたい慶びや。暗い孔に向かって叫び続けても、喉を傷めるだけで何も面白くあらへん」
こはくはそう言い傷ついたような顔をする。

「ちょいと昔の文通相手のことを思い出してもただけやから
ふん。自分では折り合い付けて忘れたつもりでも、いつまでも心の傷は癒えずに残って痛むもんやね」
こはくは昔文通相手から返信が来なくなった事に傷ついていた。

◆メインストーリー第百三十話【Bewitch】

昔、独りぼっちの藍良はネットで話の合う友達をつくった
そんな藍良にいちばん共感してくれて、ずっとネットで遣り取りをしていた友達がいた。

しかしある日突然連絡が取れなくなってしまった。

(もしかしたら。あの子も今、アイドルになってたりして。)
(な~んてね……。そんな物語みたいな展開、おれには有り得ないか

◆メインストーリー第百三十一話【Sigh】

(これまではリアルでもネットでも、おれが『仲良しの友達』になれたって思った相手は……
みんないつの間にか消えてたり、こっちのことを何とも思ってなかったりしたし)

こはくが文通相手と断絶した事が心の傷になっていたように
藍良もまたネット友達と断絶した事が心の傷になっていた。


◆メインストーリー第百六十二話【Analyze】

周りの人や親からアイドルの夢を否定され続けて来た藍良
「むかしネットで仲好しだった友達以外は、頭ごなしに『馬鹿じゃないの、何でアイドル?』みたいに言うだけでさァ……」
ネット上での仲の好い友達が、藍良の心の救いだった。



二度目の出逢い

◆メインストーリー第百五話【Beehive】

『Crazy:B』の居室に招かれた『ALKALOID』。
『Crazy:B』は集まりが悪くその場には燐音とニキしかいなかった。

「ふぅん。ちょっと残念かも、こはくっちと久しぶりにお喋りしたかったのに
な~んか、あの子には特別なものを感じるんだよねェ――」
こはくがいない事を藍良は残念がる。

◆メインストーリー第百六話【Assembly】

『Crazy:B』の居室に訪れたこはくに藍良は笑顔で手を振り自分を覚えているか尋ねる。
こはくは書類上で藍良の事を調べ『もしかして?』と思っていたらしい。

「やっぱり前にお月はんの下でお喋りした子やんなぁ♪」

「わしらは不思議な縁(えにし)で結ばれとんのかも?」
「う、うん!おれも何かそんな感じがしてる……!」


こはくに想いを馳せる藍良

◆メインストーリー第百十六話【Worry】

司にこはくと友達なのか聞かれる藍良。
「えっ、ううん……全然。友達になりたいんだけどねェ、何故かあの子には特別なものを感じるし

◆メインストーリー第百三十九話【Chronic】

【アイドルロワイヤル】で受けた被害の補填として『Crazy:B』のメンバーに致命傷を与える情報を手に入れた英智。
『Crazy:B』が卑劣な戦術を繰り返すようなら彼らを破滅するために情報を公開するという。

「つまり、こはくっちにも何か後ろ暗いところがある感じです?
あの子とはすこししか喋ったこともないけど、優しい良い子だって思ってたのに――」

◆メインストーリー第百五十三話【Mammy】

『流星隊』を乏しめた『Crazy:B』に腹が立っている斑。
「物理的に挑んで負けるとも思わないが『Crazy:B』全員同時に地を這わせるのは俺でも難しそうだ」という斑に
一彩は「兄さんは鍛えているから」と誇らしげに言う。しかし斑が難しいと言ったのは『桜河』の子の事だと言う。

「体格には恵まれていないようだが、俺と同じでいざというときには躊躇無く敵を倒せるよう訓練されているだろうし」

斑の言葉の意味がわからない藍良はどういうことか問うが

「普通の表社会で生きる子には関係ないことだなあ」と一線を引かれてしまう。



運命の判明


◆メインストーリー第百六十話【Thermometry】

「えっ、嘘――こはくっち? あれっ、きみにおれの番号を教えてたっけ?」

番号を教えていないこはくから電話がかかってきた藍良。
困っているこはくにあとでALKALOIDの寮室にきてと告げる。

「迷惑なんかじゃないよォ、友達でしょ?って、あはは、まだ友達じゃなかった……。ごめんっ、じゃあまた後でね。」



◆メインストーリー第百六十六話【Heart】

小・中とずっと『ぼっち』だった藍良は人間不信ほどではないが仲良くなってもどうせすぐに別れがくると諦めていた。

『ホールハンズ』からではなく普通のSNSから藍良に連絡が入る。

「あァ、そっか……。な~んか懐かしい気がしてた、『あの子』。むしろもっと早く気づけって感じだよねェ、おれって間抜けだなァ」
「いなかったはずの友達から、しばらくぶりに連絡がきただけ」


◆メインストーリー第百八十八話【Judgment】

『Knights』に拉致されているこはくを助けるために『ALKALOID』と『Trickstar』は【デュエル】に参加すべくステージに向かった。
「……いやあの、どういう事情?こはくっち、だいじょうぶ?変なことされてない?」
「まぁ、うん……無事は無事やけどな。実家の座敷牢に比べりゃ好待遇やったわ、事情がよぉわからんくて気色悪いけど」


◆メインストーリー第百八十九話【Settle】

『Knights』との対戦を終えこはくを無事に救い出し休憩中の『ALKALOID』
こはくは自分たちのユニットに比べて仲の良い『ALKALOID』に羨ましさよりも先に哀しくなると言う。

「……まだ、これから先も、いくらでも仲良くなれるチャンスはあるよォ。
おれたちだってこうして再会して絆を結べ直したんだしね、こはくっち♪

巽に二人は昔から面識があったのか問われ、ネット上で文通みたいなことをしてたことがあったと答える。



「こんな偶然もあるんだねェ、全然そんなの期待してなかったから驚いちゃった」



「せやね。数奇な御縁やわ、ううん――運命やろか」






◆メインストーリー第百九十話【Well】

自分を救出した『ALKALOID』に感謝を告げるこはく。

「ぶっちゃけ、ほんまにそこまでは求めてへんかったんやけど
ラブはんに頼んだんも、困ってるからちょっと手助けしてほしい――っちことだけやったし」

藍良は昔ネット上でラブと名乗っていた。

「ふふ。こっちのが、わしには馴染み深いんよ。そう呼んでも良ぇかな、わしのことも当時のハンドルネームで読んで良ぇから」
「いやァ、あはは……もう『こはくっち』が舌に馴染んじゃったから」
「さよか。まぁ、好きにしたら良ぇよ。」

◆メインストーリー第百九十一話【Migratory】

悪い噂が絶えない『Crazy:B』と一緒にいると迷惑がかかるからと、たっぷりとお礼を言ったあとで独りでどこかに行ってしまったこはくを想う藍良。

(いいのに。ようやく顔を合わせて目と目を合わせて、足りないところを埋め合って――お友達になれた気がするのに

お友達なら、泥は一緒にかぶるのに


ううん。むかぁし、学校で嫌なことがあったときとか、こはくっちがネット越しに話を聞いてくれて……

おれはどんなに救われたかわかんないのに、まだその恩をちっとも返せてないのに)

◆メインストーリー第二百一話【Inferno】

天城兄弟と喋っていると苛々してしまう藍良はこはくに癒しを求める。

「こはくっち~、こはくっちはどこ~っ?きみはおれの味方だよねェ?」
「ん?どないしたん、ラブはん?」
「う~?『ラブはん』呼びもやめてほしいけど、悪気はなさそうだし言いづらいなァ?」


それからの二人

◆キャンペーンストーリー「新参 目覚めの暗夜行路」【プロローグ】

「お~い、こはくっち~♪」
「………♪」(満面の笑みのこはく)
「うん?どうしたのォ、にやにやしちゃって――何か嬉しいことでもあった?」
藍良に「こはくっち」と呼ばれることに慣れてしまった自分が可笑しかったと言うこはく。

忙しい中呼び出しに応じてくれた『ラブはん』にお礼を言うこはく。
藍良は『ラブはん』呼びに慣れないというより忘れたい過去なのでやめて欲しいと言う。

「コッコッコ♪可愛らしくて良ぇやん、ラブはんに合ってるわ」
「う~、おれを褒めてくれるのはこはくっちだけだよ~……」

藍良は学校での成績や部活の話をしてこはくに『Crazy:B』は復学しているのか聞くと
全員学校に通っていないという。HiMERUが飛び級で大学まで卒業しているという話に藍良はプロフィールにそんなこと書いてあったか記憶をたどる。

「コズプロ系は昔から肌に合わなくてあんまり詳しくないんだよねェ――

あっ、もちろん、こはくっちはラブだから♪

「おおきに」

正直高校で普通の生活がしたいというこはく。事務所の関係で入学するとしたら玲明か秀越になるのかというこはくに対し藍良は

「え~?夢ノ咲に来なよォ、こはくっちがいれば毎日楽しそう♪」と笑顔で言う。

どんだけ願ってもどないにもならんことは、この世でぎょうさんあるよ、とこはくは苦しそうな表情で答えた。

いつまでもラブはんと他愛のない話をしときたいけど、どうも高校生活が忙しそうやし――用件に入っても良ぇやろか?」
「あっ、うん!ごめんごめん!
こはくっちは喋ってると安心するし癒されちゃうから、つい♪」

こはくに頼まれたとあるアイドルの持ってるかぎりの資料をかき集めて運んできた藍良はこれが役に立つか尋ねる。
その方面に詳しそうな司や茨には借りをつくりたくなかった為、藍良に頼むしかなかったというこはく。
大変な時期に藍良の手を煩わせてしまったことを謝った。

「いいよォ♪友達じゃん♪」

こはくがそのアイドルの資料を何に使うか尋ねる藍良にこはくは仕事で必要だったと答える。
「仕事?」
「うん。……わしらしい、いつもどおりの汚れ仕事じゃ」

◆キャンペーンストーリー「新参 目覚めの暗夜行路」【桜河こはくの裏稼業/第六話】

こはくの調べている悪徳プロデューサーは表に出た情報を拾っただけでも胸糞が悪くなる行いをしていた為
アイドルの大好きな藍良にはその人物については調べてほしいと頼めなかった。

◆キャンペーンストーリー「新参 目覚めの暗夜行路」【桜河こはくの裏稼業/第七話】

「やっぱり斑はんはラブはんとは違う意味で喋りやすくて、つい雑談をしてまうわ。取り繕わんで済むのは、良ぇね」
『綺麗』な世界に住んでいる藍良には話せない事情や取り繕わなくてはならない話もあるが、それでもこはくは藍良と喋りやすいと感じている。


鴇色の蜜蜂と鳥の子色のスート

◆イメージカラーがお互い鳥モチーフ

「あんさんぶるスターズ!!」の恒常カードのライブスキルはアイドルのイメージカラーから付けられている。

こはくは『鴇色』
藍良は『鳥の子色』

お互い鳥がモチーフカラーになっている。

関連タグ

あんさん腐るスターズ! ALKALOID Crazy:B