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クラウド・ストライフ

くらうどすとらいふ

「ファイナルファンタジー7」(以下FF7)の主人公。 バスターソードを武器に戦う金髪の青年。
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外見

キャラクターデザインは野村哲也氏が担当した。髪型は、金髪のツンツンヘア(髪を逆立てた髪型、ツンツン頭、チョコボ頭とも)をしている。

後に発表された各種スピンオフ作品において、映像表現の高度化も相まって、顔の描写が緻密になり、いかにもな「クール美形」である事が分かる。
ゲーム中では女装するシーンがあり、スラムの女好きの小悪党ドン・コルネオに「骨太のおなご」と称されるほど整った顔立ちをしている事が分かる。

瞳は青色をしており、これは魔晄という特殊なエネルギーを帯びた者に表れる特徴のひとつであるとされ、それ以前は青色がかかった緑色の瞳をしていた。が、作品によっては処置前も青い瞳をしているパターンもあり、一貫性が無い。

服装はソルジャーの制服であるノースリーブのハイネックシャツと紫紺の服を身に纏い、背丈と同じくらい巨大な幅広の片刃剣・バスターソード(初期装備)を振るう。

プロフィール

年齢14~24歳(原作では21歳)
身長173cm
誕生日8月11日
星座獅子座
血液型AB型
出身地ニブルヘイム
使用武器主に大剣
CV堀内賢雄(エアガイツアーケード版)、佐々木望(エアガイツPS版)、櫻井孝宏KH~FF7派生作品以降)


概要

元ソルジャークラス1st(ファースト)で、現在は「なんでも屋」を営んでいる傭兵の青年。
山間の寒村ニブルヘイムの出身で、幼馴染であるティファに誘われ、反神羅を掲げるアバランチに協力している。
作戦中にプレートから落下したことでスラム街のとある教会に落ち、そこでエアリスと運命的な出会いを果たす。そして神羅に攫われたエアリスの救出に向かいながら、死んだ筈のかつての英雄セフィロスが生きていたことを知り、自分の故郷を滅ぼしたセフィロスに決着をつけるために、仲間たちと共にセフィロスを追う旅に出た。

興味ないね」という台詞が端的に示すように、興味の対象外である会話には積極的に参加しないばかりか突き放す物言いをするので、他者に対し冷ややかな性格であると受け取られる。
自身の利益にしか関心がない態度で接するので、雇い主のバレットからの受けが(元神羅関係者という理由もあり)悪いなど、人間関係の構築を積極的に行う性格ではない。

加えて、極めて守銭奴な一面を見せており、バレットやティファ達アバランチに対し報酬の増額を要求するほか、初心者の館でゲームシステムを説明する際にわざわざ「しかもタダでだ」などと強調するような言い回しをするなど金にうるさい性格。

普段はクールで任務を着実に遂行するソルジャー然としている行動を取っているが、時折言動がおかしくなる時があり、周囲に違和感を与えている。
子どもの頃はセフィロスに憧れており、セフィロスのようなソルジャーになりたいとティファに話し、村を出て行っている。

また、「興味ないね」と言いつつ何事にも興味を示し、「いくぜ!」と力強く宣言しノリノリで女装したり、スノボーを乗りこなす多趣味な男でもある。
回想ではティファのパンツを盗むという健全な青少年らしい行動も見せる。
このように、後年の映像作品ではクールな外見が強調されがちが、中身は結構おちゃめなお兄さんであり、作中ではコミカルな言動を多々見せる。


ネタバレ




以下にネタバレあり






ソルジャーを目指し故郷を飛び出したが、実際には夢叶わず一般兵にしかなれなかった。
クラウドの記憶の中でソルジャーとなっているクラウドは、実際は親友であったソルジャーのザックスのことである。

16歳の時一般兵として任務のためにセフィロスやザックスと共に故郷を訪れた際には、ニブルヘイム事件に巻き込まれ、唯一の肉親であった母親を失い自身もセフィロスの正宗に貫かれて重傷を負う。
さらに宝条に捕まりセフィロスコピー試作品としてジェノバ細胞を埋め込まれ5年間幽閉される。
親友でソルジャーであったザックスと共に宝条の手から脱出するものの、エアリスのいるミッドガルに到着する直前で、ザックスはクラウドを守って射殺され、魔晄中毒で廃人同然だったクラウドは放置され生存した。彼の持つバスターソードはザックスの遺品である。
その後ミッドガルに入り幼馴染のティファに再会した時、他人の記憶を読み取るジェノバ細胞の影響で「理想の自分」「ザックスの記憶」「ティファの記憶」が複雑に絡み合い、「元ソルジャーのクラウド」の人格が出来上がった。そして元ソルジャーの傭兵としてアバランチに関わっていくところから本編は開始される。

実際にニブルヘイム事件に立ち会ったティファや、ザックスとは旧知の仲だったエアリスはかなり早い段階からクラウドの正体に気付いていたようである。



肉体的には21歳であるが5年間魔晄中毒にされていたため、実際の精神年齢は16歳の頃から進んでいないと思われる。ゲーム終盤で己を取り戻した後はその傾向が強く、大空洞突入前に「行こうよ、みんな」と少年のような言動を見せシドに呆れられたりしている。


クラウドの本質は、多少無口で積極的でないところと「興味ないね」という口癖は擬似人格と共通しているが、実際は単に内向的で引っ込み思案なだけで、人付き合いが苦手という内気で不器用な青年である。
意地を張ってそれを隠しているが、その反面、自分のその弱さを自覚しているため、それを克服する手段を模索するなど、前向きで芯の強い気質でもある。
また、本来は責任感が強く心優しい性格で、周囲の事にも気の利く性質も持ち合わせており、元の人格を取り戻した後、乗り物酔いでうな垂れているユフィに後述の酔わないコツを教えたりしている。
また、一部分が擬似人格の頃でも仲間の中にスパイがいる可能性がある事を知った際に「俺は皆を信じるよ」と仲間を全く疑わない発言をしており、本来の素直な性格の一端をうかがうことが出来る。



家族と交友関係

父親はクラウドが幼少の頃に死去している(発言のみで明確な描写は無い)。
母親はクラウドが16歳の時、セフィロスによって故郷ニブルヘイムが焼かれた際に死亡した。
母親はクラウドと同様に(逆立った)金髪である。
『VII』本編の時点で兄弟、親戚等の存在は確認されていない。
故郷の人間はほとんど虐殺されてしまったため、ニブル時代の知り合いはティファのみ。
続編の『FFVIIAC』では、エッジで新たに開店したセブンスヘブンでティファやバレットの養女マリン、そしてスラムの教会で出会った少年デンゼルと共に暮らしていた。

前述通り、幼少期から内向的だったため、友達付き合いもあまりなかったらしい。
兵士時代はザックス以外にも何人かの兵士とそれなりに付き合いはあったようだが、作中であまり詳しい描写は見られない。
回想シーンではセフィロスと親しくしているシーンもあるが、大半は実験によって体内に仕込まれたジェノバ細胞による疑似記憶であるため、どこまでが真実かは不明。

『VII』本編では仲間になるバレットティファエアリスレッドXIIIユフィケット・シーヴィンセントシドのプレイヤーキャラクターに加え、旅の道中で出会う様々な人々と交流を深めることになる。

技術

驚異的な戦闘能力は前述の事情により会得した物である。刀剣の腕に関しては『FFVII』以前から優れており、クラウドが神羅兵である頃の『BC FFVII』では、野太刀のような刀を突発的に手にして、ソルジャーと同程度の戦力を持つとされるアバランチ兵「レイブン」から勝利を得ており、油断していたとはいえ、自分の背丈ほどあるバスターソードを取ってセフィロスを不意打ちで倒した事もある。
また、ザックスの記憶が混合されていた事も少なからず影響していたのか、ザックスが生前使用していた技に似たリミット攻撃を一つ会得する。

それ以外にもバイクの運転技術が高く、常人の体力では運転できないとされる神羅製のバイクで走行しながら刀剣で攻撃する技術を体得している
ほかにスノーボードや潜水艦の操縦も行え、チョコボレースの騎手も務められるなど、仲間内からは大概のことはできると見られており、「何となくできそう」との理由で色々と物事を押し付けられている。
しかし一般兵時代のクラウドは乗り物酔いが酷く、記憶が戻った後の潜水艦イベントでその姿を見られる。しかしこれも「操縦してる方が酔わないかもよ」と押し付けられる。
しかし最終的には飛空艇も操縦しようとしており、記憶喪失時の影響もあってか、ある程度克服している模様。

他作品

スクウェア・エニックスの他のゲームにもセフィロスとセットで頻繁に出演しているが、最近は多くの作品に出過ぎたせいで各作品ごとの設定に矛盾が見られるとの指摘もされている。
なおゲスト出演の最初は、FF7の後まもなく発売されたファイナルファンタジータクティクスの隠しキャラとして。
また、FF7中でもうわ言で「百億の 鏡のかけら 小さな灯火 とらわれた 天使の歌声ゼノギアス」と呟くが、これは当時未発売のゼノギアスのスタッフがお遊びで入れたもの。

ちなみにプレイステーションを一躍有名にした元祖SONYの顔とも呼べるキャラなのだがプレイステーションを代表とするキャラが集合したプレイステーションオールスター・バトルロイヤルには何故か出ていない(おそらく、の顔を立てるためであろう)。

その後、誰もが予想しなかった方へ参戦する事になる。(後述)

まさか、こんな日が来るとは思わなかったな。



2015年11月13日のニンテンドーダイレクトにおいて、スマブラ3DS/WiiUにてDLCとして参戦することが発表された。しかも、ダイレクトの〆の挨拶の後のサプライズである。
ホームステージの「ミッドガル」と12月16日に同時配信。
衣装はFF7仕様とFF7AC仕様の二種類でそれぞれ色違いがある。一部で期待されていた(?)骨太のおなごはさすがに採用されなかった。残念!

これにより、任天堂マリオピカチュウを始め、カプコンロックマンリュウセガソニックプラチナゲームズベヨネッタバンダイナムコパックマンとの事実上の初共演となる(いずれも、世界的に有名なゲームキャラクターである)。シュルク(ゼノシリーズ)に至ってはモノリスソフトの古巣であったスクウェアのキャラクターと出会うという奇跡である。

クラウド『興味ないね。』(アピールに存在します)

桜井氏曰くキャラコンセプトは『振り抜き重視』。性能はかなりの高性能で長いリーチ、高いバースト力、かなりの機動力、そして全キャラの中でもトップクラスの攻撃判定を持つ。
特に攻撃判定は一回攻撃が出てしまえばクラウドの攻撃を真正面から潰すのはスーパーアーマー持ちでもない限り不可能に近いほど。半端な攻撃ではクラウドにただただ圧倒される。各種スマッシュ、空中ニュートラル、空中前、空中上攻撃等は特に代表的。さらにロックマンのような移動式の下強も兼ね備え、これが高い差し込み性能と追撃に優れたふっとばし角度を持つためかなり優秀。また、後隙もかなり少なく、ローリスクで攻め込める手段も多数ある故リーチの短い相手にとっては付け入りにくい。
リミットにより常にワンチャンを狙っていける事も強みの一つであり、リトル・マック以上に相手へのプレッシャーを与える能力も高い。

弱点は復帰力がやや低い事。上必殺の「クライムハザード」の伸びはあまり良くなく、剣以外の部分は判定が脆く復帰妨害にかなり弱い。崖捕まり性能も低く復帰時に頭が飛び出る事もよくある為マリオのマントやドクターマリオのシーツを当てられるとほぼ復帰が絶望的。が、リミットブレイク時なら逆に圧倒的な復帰力を持つ。ただしそれは他のリミット技を潰してしまうと言う意味を持つ為、復帰からの展開がやや苦しくなってしまうジレンマを抱える事となる。
また、投げからのコンボが存在せず、ガードを固められると攻める手段に乏しい。投げ自体の威力も決して優れてるとは言えないのでこの手の戦術を使う相手には苦労する。コンボ耐性も低いので思わぬ攻撃に引っかかってそのままコンボになったりする等、やや防御面的に脆い部分もある。

だが、それを補う強力な地上性能と長いリーチにより相手を引き付けない事や機動力の高さにより、キャラによっては追い出す事が大変なキャラも居たりするので意外にも崖外に放り出されると言うことが少なかったりする。
これらの点からはっきりいって現地点では1on1における最上位キャラの内の一体である。上位陣にもクラウドに不利なキャラは多く、マリオやメタナイト、ベヨネッタ、リュウ等にはリーチと火力で圧倒でき、最上位陣でもゼロスーツサムスロゼッタ&チコ等には割と有利である所からその強さが伺える。故に、本作の剣士キャラはあまり強くないという風潮を断ち切ったファイターであるだろう。

必殺技は原作リミット技から「ブレイバー」「メテオレイン」を除くほぼ全てのリミット技を搭載
リミットが存在し連続で攻撃を与えたりダメージを受けるとリミットが溜まり、移動性能が上がり一度だけ技がリミット技仕様になる。リミットは自力で強制的に溜める事ができ、クラウドの上部にリミットゲージが表示される。が、この場合は無防備になるので注意。
この点ではKOゲージを持つリトル・マックと似ている。ただしクラウドのリミットブレイクはいくら攻撃を受けようが自身がリミット技を出さない限り消滅しない

通常必殺技:破晄撃
剣から衝撃波を発射する。空中で撃てば少し浮き上がるが弾速が下がる。飛び道具自体の性能としてはスピードこそそこそこだが、低い相殺力と連射力により、決して高性能な飛び道具とは言いがたい。しかし剣士キャラでは珍しい飛び道具持ちなので牽制には十分役に立つ。
リミットブレイク版は球の色が緑から青に変化し、連続ヒットで拘束した後大きくふっとばすという優秀なバースト技に化け、リミット技の中でもかなり扱いやすい部類に入る。故にリフレクトによる反射には注意。

横必殺技:凶斬り
前方の敵を凶の文字を書くように斬る。最大で2回の追加入力が可能。1段目が誰にもヒットしなかった場合はその後の斬撃は続かない。
マルスロイルキナのマーベラスコンビネーションに近い物があるが、上記の通り全段ヒットは1発目命中前提であり、前進したりとどめの攻撃で角度を変えると言ったことも出来ない。その代わり拘束力が非常に高く、一度ヒットすれば最後までほぼ必ずヒットする。割り込みに対する耐性が強い為安心して出すことが出来る。また空中では使うと落下速度が低下する為復帰阻止にも使いやすい。ただしふっとばし力は控えめ。
リミットブレイク版は凶の軌跡が黄から青に変化し、命中せずとも放てる為暴発のリスクがあるが、圧倒的なふっとばしと拘束力がある為、当てれるならばかなり強力な一撃になる。後隙も減ってる事や空中では全く落下する事が無い為様々な局面で強化されている。ちなみに最終段が命中するとカメラのズームアップがされる。

上必殺技:クライムハザード
剣を上に切り上げた後、切り下ろしながら落下する。切り下ろしは追加入力で発動する。主に復帰技としての活用が殆ど。しかし上述の通り復帰技としては劣悪な性能なので使用するのを躊躇ってしまうだろう。ただ攻撃技としてはそこそこ優秀で、その場回避を狩るのには結構優秀だったり、切り下ろしの威力やメテオ効果もあり完全に劣悪技とは言えない。ただし急降下する際は高さがついてない限り復帰時には絶対に使わない事。発動直後は崖を掴めないので無残にもそのまま落下していく。
リミットブレイク版は剣の軌跡が緑から青に変わり、復帰力が上昇する以外にも攻撃が強化されている。なのでガードキャンセルからの一撃にはかなり有効に使える。命中すると凶斬り同様カメラがズームアップする。

下必殺技:リミットチャージ
上部にゲージが表示され、最大まで溜まるとリミットブレイク状態になる。リミットブレイクの効果は割愛。
クラウドの要。基本的に暇があればこれをチラつかせ、プレッシャーを与えつつ立ち回ろう。途中で攻撃を受けてもリセットされないのはうれしい所だが、ガードでキャンセルも出来るのでなるべく攻撃は食らわないようにしよう。

下必殺技(リミットブレイク):画竜点睛
剣を振り回して竜巻を巻き起こす。リミットブレイク時にのみ使える超強力な必殺技。ダメージはなんと1。圧倒的な上方向へのふっとばし力を持ち、ある程度ダメージが溜まっていればほぼ即死が確定する。竜巻にも押し出し判定があり、崖外で使えば凶悪な復帰阻止になり得る。落下速度も極端に遅くなるので安心して打ち込めるだろう。欠点は範囲が下に狭いので上手く密着しないと外れる。またガードでも防げてしまう。
ちなみに最低空で繰り出した空上がヒットすれば画竜点睛が確実に入り、凶悪なコンボと言える。空中でも威力が落ちない為ますます凶悪さに拍車を掛けている。しかし、Ver1.1.5以降は空中でふっとばしが減った為性能が落ちてしまった。命中するとやはりカメラがズームアップする。

最後の切りふだ:『超究武神覇斬
もはや説明不要と言えるだろう代表技。見た目、性質的にはアイクの大天空に近い。

ファイナルファンタジーシリーズ自体は、FF6まで及びクリスタルクロニクルシリーズは任天堂のゲーム機で発売されていた為、参戦するにしてもそれらの中から誰かになるだろうと思われていたが(注1)、まさかの未だに任天堂のゲーム機で移植やリメイクを含めて出ていないFF7からの参戦に驚きの声が上がった。
クラウド自体は任天堂の携帯ゲーム機でリリースされたKHシリーズとシアトリズムファイナルファンタジーとファイナルファンタジーエクスプローラーズで客演していたぐらいである。その為、0ではないが極めて参戦の可能性が低いキャラクターとみられていた(注2)。採用の理由として考えられるのはFFシリーズで一躍世界的に有名になったキャラクターとなった事によるものと推測される。

このような事もあってか、桜井政博氏はTwitterにおいて「かなり難しい要望に応えたつもりですが、いかがでしょう?」とツイートしており、2015年12月16日のスマブラ特番で詳細を解説していた。また、後日にファミ通でのインタビューではクラウド参戦についてはスマブラファンから(前述の経緯や過去の任天堂とスクウェアの件も含めた意味もあると思われる)賛否両論があった事をほのめかしている。
クラウドの参戦は逆に難しい作品からの参戦を実現させた前例となりうる為、今後のシリーズでの参戦作品の幅が拡がる可能性もある。

スマブラでのクラウドはディシディアファイナルファンタジー版を外見のモデルにしているらしく、オリジナル版のクラウドとはデザインがやや異なる。ただし、ディシディア版をそのままにすると細く見えてしまう為、ちゃんと一から作られているとのこと。

ステージBGMは『闘う者達』『さらに闘う者達』(どちらも原曲を使用)。勝利BGMはFF7Ver.のものだが(一応、原曲のアレンジ)、参戦キャラクターの中ではリザルトで曲の後半部分がループして延々と流れる唯一のキャラクター。
ホームステージのミッドガルでは浮遊してくる召喚マテリアを獲ると、『ラムウ』『イフリート』『リバイアサン』『オーディン』『バハムート零式』のいずれかがランダムに現れ、ステージにダメージゾーンや変化を起こす。なお、マテリア使用者は発動するとそれらに巻き込まれない特徴がある。

余談だが、PVや3DS版のオールスタークリア時の一枚絵ではワリオのワリオバイクに興味があるようで、前者は抱えて持ち去ろうとしていたり後者ではなんとワリオバイクを乗りこなしている。極端なバイクが相当好みなのだろうか?
また、FF1でリンクの墓なるものが存在している為、健在のリンクとファイナルファンタジーキャラが出会うという奇跡の共演も果たしたといえる。まさにこんな日が来るとはおもわなかったなとはこの事である。

スマブラに登場するファイター達は全てamiibo化される為、クラウドも当然ラインナップに含まれ発売予定である。恐らく史上初の任天堂発売のスクウェアキャラ立体造形物となる。
また、彼とカムイベヨネッタには2Pカラーデザインのアミーボも同時発売される(クラウドは原作オリジナルデザインとFF7ACデザイン)。
なお、発売日は2017年7月21日予定である。

注1 これはスマブラXの頃に明言された他社枠の参戦基準のうち「任天堂のゲーム機で発売されたゲーム作品」「任天堂のゲーム機に貢献した作品」からくるもの。PSで発売されたFF7はこの基準だと本来は含まれないはずである。なお、本来は参戦基準に入っていなかったとされる任天堂(とモノリスソフト)のゼノブレイドシュルクが参戦した前例もある。表向きではかつて任天堂スクウェアの確執に至ったのがFF7をきっかけにしたというイメージが現在でも色濃く残っているため、驚いた人もいたと思われる。
ちなみに以前、野村哲也氏も参戦基準から可能性が低い事を踏まえた上で「(任天堂のゲーム機での)KHで一応出ているんですけどね」と半ば冗談のように語っていた事もある。なお、氏はスマブラ参戦は以前から快諾の意思を持っていた。
なお、公式サイトのクラウドの項目の参戦イラストは野村氏が直々に手がけた。

注2 スマブラ自体が格闘ゲームへのアンチテーゼだった故に可能性が低いとされた格闘ゲームから参戦のリュウといった前例がある。反面アクションゲームではない作品からのキャプテン・ファルコンネスむらびとなど過去からそういったキャラクターはいる。なお、PSをメインにしていた作品からの参戦キャラクターではメタルギアソリッドスネークという前例もある。


関連イラスト

クラウドとフェンリル
ACクラウド


FF7 クラウド・ストライフ
猫屋敷


雲りのち曇り
大切じゃないものなんか、無い


クラウド・ストライフ
記憶の庭



関連項目

クラウド ティファ・ロックハート ザックス・フェア エアリス・ゲインズブール
バレット・ウォーレス ユフィ・キサラギ シド・ハイウインド ヴィンセント・ヴァレンタイン
deadfantasy

カダージュ

セフィロス

神羅 ルーファウス神羅
タークス レノ ルード ツォン イリーナ

巨大武器 バスターソード Gバイク FF7 FF7AC
ディシディア DDFF
カップリング・コンビ・その他
クラティ クラエア クラユフィ 24710 お天気トリオ
他社組 DLC組 スマブラワールドゲームヒーローズ スマブラ3DS/WiiU

超究武神覇斬

他の記事言語

Cloud (Final Fantasy)

外部リンク

FF用語辞典内【クラウド・ストライフ】/FF7

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