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ダイジョーブ博士

だいじょーぶはかせ

パワプロシリーズに登場する架空人物。パワポケにも出演していた。

概要

ちょくちょく主人公の前に現れては改造手術を薦める謎の博士。助手のゲドー君と共に、研究成果を試す為に実験体をあの手この手で確保している。

ただ、悪人というわけではなく純粋に科学の発展を願っての事である。巻き込まれる側は災難以外のなにものでもないが。

このコンビのみで活動しているという訳ではなく、外部の人間との繋がりがあるようだ。

パワプロ8では選手になる場合もある。ただし能力は最低レベル。

モデルは村田兆治選手の手術で有名なフランク・ジョーブ氏。
最初は故障の救済措置での登場の予定だったのだが「やっぱり罠って欲しいよね」というスタッフの思惑によりこんなキャラになったらしい。

たいていの作品では体力回復など無難な選択肢を選ぶ回避策もあるため、能力強化を選択するのは自己責任であり、失敗したからと言って彼を叩くのは筋違いである。
しかし、スタッフが罠と言い切るだけあり代償の高さと引きかえに、その能力強化の効果は絶大である。そのため、悪魔の囁きに唆されるプレイヤーは後を絶たない。

パワポケでは「ドイツ出身のユダヤ人」という設定が追加。
1,2では従来のように改造手術を行っていたが3では主人公がサイボーグという事もあり、手術は行わない。
代わりにパーツをくれたり自身の過去、人体実験を始めた理由や博士の過去に何があったのかを語ってる。

その内容は当時ドイツに居た博士は宇宙ロケットの打ち上げ能力の低さをロケットに乗る乗員を低酸素や衝撃に耐えられる強靭な肉体に改造する事よってロケット打ち上げの成功率を上げようとしていた。
最初は本人の許可のもと人体実験が行われていたが、戦争が始まると組織から「戦車より強い兵士を造れ」と命令(ロケット自体の研究をしていたと思われる同僚には「ロケットに爆弾を積め」と要求)される。
さらに本人の意思と関係なく集められた被験者による人体実験を行う事を強要されるようになり、自身の研究が戦争に利用される事に嫌気がさした博士は研究所を爆破してドイツから逃亡した。
但し上記の設定はパワポケ独自の設定である為、本家パワプロシリーズとは一切関係ありません。

「・・・全部、昔ノコトデス。」

3以降はパワプロのキャラが出しにくいという理由から黒野鉄斎が彼の後任のポジションについてる。

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