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ハタ人間

はたにんげん

ハタ人間とはニンテンドーDS用ゲーム「パワプロクンポケット11」の裏サクセス「怪奇ハタ人間編」に登場する、宇宙人に洗脳された人間たちの総称である。 タグとしては、「『怪奇ハタ人間編』の設定で描かれたもの」にこのタグがつけられている。
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概要

怪奇ハタ人間編

二章構成のRPGで、シナリオコンセプトは「パニックホラー」。
洗脳やカニバリズム、リアルすぎるあの生き物、使い捨てにされる主人公とクローン、様々な意味で「とてつもなく危ない」二章ボスなど、ただでさえ怪作の多いパワポケ裏サクセスの中でも目立つ怪作としてファンがついている。

一章

ハタ人間で溢れた街「パライソタウン」から同級生などの生存者を救助しつつ、外部からの救援が到着するまで生存することが目的。

一章には時間の概念があり、時間をかけすぎて救助が間に合わなかった生存者はハタ人間化してしまう。
また、食料や疲労といったサバイバル要素もあり、食料がなくなると救出した仲間が食糧確保のために独自行動を始めてしまい、そのまま帰って来ない。

行動次第ではただの「生存」ではなく、ハタ人間を作り出した宇宙人達の基地を突き止め、宇宙人の地下拠点に対して攻勢をかけることも可能。最終的には拠点の破壊も可能である。

外部からの救援部隊が到着すると、その妨害のために宇宙人側は巨大ロボット(ガンダーロボ)で反撃しようとするが、主人公達に撃破される。
拠点破壊に成功していた場合、さらに母船による直接攻撃を仕掛けてくるが、これも撃退。
宇宙人達は一度態勢を整えるために一時撤退していく。

二章

一章から一年後、再度地球侵攻を開始した宇宙人達は再び地下拠点を構築。これに対して、地球側は反攻作戦を開始。一度宇宙人の侵攻を撃退した実績を持つ主人公達が政府に招集され、攻撃を開始する。

こちらの目的は三度目の侵攻を防ぐためのアイテム「野球人形」を作ることが目的となっており、ゲームオーバーの無いダンジョンRPGとなっている。

この章では倒された仲間はハタ人間化するが救助が可能。主人公が倒された場合、「頭にハタが刺さった瞬間体内に埋め込んだ爆弾が爆発、味方拠点内にある主人公のクローンに記憶のみ転送されてクローンで復活」という「オートリピートシステム」が発動する。
なお、主人公は最初の発動までこのシステムの存在を知らず、無断でシステムが組み込まれていた。

「ハタ人間」

宇宙人によって洗脳された人間は頭の上に黄色の旗状のものが刺さっていることから「ハタ人間」と呼称される。
このハタも地球外生命体であり、寄生虫のようなもの。刺さった後に脳に寝食し、宿主を制御している。

このハタが生息していた惑星では一切雨が降らず、旗を用いている宇宙人達も地底に生息する種族であったため「雨」という概念が無かったため、ハタは水に弱く水をかけられただけで気絶するという弱点を抱えている。
しかし、あくまでも「気絶」であって「死亡」ではないので、ハタを取り除くにはハタが苦手な物質を注射し、ハタを殺した上で取り除く処置を行わなければならない。無理やり引き抜こうとすると宿主ごと死に至る。
なお、一章時点ではこのことが判明していないため、ハタ化した仲間を救出することができないが、二章ではハタ化した後でも気絶させ味方拠点に連れ帰ると治療が可能になる。

ハタに寄生された宿主は、外見的には目の下にクマが発生するようになる。内面では本来隠されていた「本性」を表すようになるという変化が起こる。ただしこれはハタに寄生される前は本音を隠していた人物のみの話で、寄生前から本音剥き出しで生活していた仲間は寄生後も変化が見られない。
また、倫理面にも変化が起こるのか、死亡した宿主(=人間)の死体を加工した「食料」を平気で食べる。


関連イラスト

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リク絵(丸木戸、富井)



関連タグ

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